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住宅用火災警報器は大切な命や財産を守ります

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月6日

住宅用火災警報器とは

 住宅用火災警報器は、天井や壁に設置し、火災の初期段階から煙などを自動的に感知して、警報音や音声により火災を知らせる器具です。

住宅用火災警報器設置率の比較(全国・県との比較)

 住宅用火災警報器は、市の火災予防条例により、すべての住宅に設置が義務付けられているにもかかわらず、市内の設置率は、全国・県平均を大きく下回っています。

 住宅用火災警報器が設置されていたことで、大切な命や財産が救われた事例が報告されていますので、まだ設置されていないご家庭は、住宅火災から大切な命を守るために、一日も早く設置しましょう。

 住宅用火災警報器設置率(令和元年6月1日現在)
   ・全国82.3%
   ・千葉県80.0%
   ・袖ケ浦市69% 

住宅用火災警報器設置率の画像

※総務省消防庁の示す調査方法による設置率となります。