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財政指標の千葉県・全国との比較を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月27日

平成29年度決算の財政指標

 現在公表されている最新の決算情報である平成29年度決算で、袖ケ浦市の財政状況を千葉県平均、全国平均と比較してみましょう。ここでは、財政力指数などの代表的な財政指標を比較します。(財政指標の用語の解説は下記のリンクをご参照ください)。

財政指標の千葉県・全国平均との比較

 ガウラの読書の画像市の財政指標を、千葉県平均や全国平均と比較すると、財政力指数については1.09と依然として高い水準にあります。

 しかしながら、財政の弾力性を示す経常収支比率については、県や全国の平均を若干上回る93.5%となり、経常経費が財政状況を圧迫している状況がうかがえます。

 また、毎年返済する借入金の比率や将来の負担となる借入金の残高などをもとにした、実質公債費比率や将来負担比率では、平均に比べて低い数値を維持しており、良好な状態にあることが確認できます。

財政指標袖ケ浦市千葉県平均全国平均
 
財政力指数1.090.720.51
経常収支比率93.591.092.8
実質公債費比率0.75.86.4
将来負担比率8.736.033.7

※県平均・全国平均については単純平均・加重平均が混在しています。
※県平均の財政力指数については単年度のものです。(袖ケ浦市と全国平均は3ヵ年平均) 

 

財政力指数の推移

 以下は、市の財政力指数の推移を示したグラフです。平成10年度は1.41あった数値が、景気の低迷による市税収入の減少等の影響を受け、前述したように平成29年度は1.09となっています。全体として数値は低下傾向にありますが、過去より袖ケ浦市は国から普通交付税の交付を受けない不交付団体であり、平成29年度は県内で6団体、全国で76団体のうちの1つでした。

財政力指数の推移

 

関連情報へのページはこちらからご覧ください

 より詳しい決算情報や財政指標の用語の解説などは、下記のページをご参照ください。

 ・平成29年度決算の概要

 ・財政比較分析表・歳出比較分析表における各指標について