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小・中学校体験活動推進事業 自然体験学習

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日

小・中学校体験活動推進事業(自然体験学習)

 市では小学校5年生、中学校2年生を対象に、自然の中での生活体験や困難体験を通して、感動する心や協調性、思いやり、自主性・忍耐力等を培うことを目的とした体験活動を行っています。

 学校の中では経験できない自然の中での様々な体験を通して、子どもたちは大きく成長しています。

平成28年度の活動の様子

苦しみ、達成感、責任感、仲間の大切さ、家族のありがたさ…
いろいろなことを実感した2泊3日

 
児童・生徒の声(感想)

  

・自然の中で過ごすことのおもしろさがわかった。

・仲間との絆、協力、思いやりの大切さがわかった、身をもって体験した。

・あきらめずにやり遂げることの大切さがわかった。

・あまり話さない人と話すことができた。

・山の道の過酷さや険しさがわかった。

・ラフティングで人を助ける方法などを学んだ。

・仲間の普段見られない優しさを知れたこと。  

・苦しいこともみんなで協力すれば乗り越えられること。  

・初めて山登りをしたので新たな世界が広がった。   

・仲間と支え合いながら活動したことで仲間の大切さを知った。

・長野県の自然に触れ、すばらしさと厳しさ感じられたこと。

・楽しむときと真面目にやるときの切り替えがしっかりできた。

・自然の素晴らしさを感じることができた。自然を守っていくことの大切さが分かった。

・ボランティアさんや先生のおかげで、野外炊飯では怪我のないように薪割りやかまどの火起こしができたり、ナイトハイクでは安全に楽しんだりすることができた。

・お母さんがいなくても、ガスや電気がなくても自分たちで食事を作れることが分かった。

・ベッドメイキングを教わり、身の回りを自分で整えることの難しさや大切さが分かった。

中学生登山画像
中学生の登山の様子
小学校飯ごう炊飯画像
小学生のカレー作り