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子どもたちのために小・中学校に市独自の非常勤職員を配置しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月9日

子どもたちのために小・中学校に市独自の非常勤職員を配置しています

基礎学力向上支援教員

 学力の二極化が大きな問題となっています。

 そこで、市独自で教員資格を有する非常勤職員12名を全小・中学校に配置し、少人数指導等を推進し、児童生徒一人一人の学力に応じたきめ細かな指導を行う中で基礎学力の向上を図っています。

 平成29年度に実施した調査では、「授業がわかりやすくなった」と感じている児童生徒の割合は、小・中学校で90%以上となっており、高い教育効果を生み出しています。

特別支援教員

 通常学級において、発達障がい等により特別な支援を必要とする児童生徒の学習面・生活面の支援及び指導を行う非常勤職員を配置しています。現在、市内小中学校に2名ずつ、中学校に1名ずつ、計19名を配置しています。

 平成29年度に学級担任を対象に実施したアンケート調査では、下記のような効果があったことが確認されました。
 ・一斉指導では指示理解が困難な子が、個に応じた支援のおかげで話をしっかり聞くことができた。
 ・不登校傾向にあった生徒の登校意欲となる存在であった。

スクールカウンセラー

   児童・保護者・教職員に対して、専門的な見地から相談・助言を行うことにより、いじめや不登校、学校生活の諸問題等の予防・改善を図るため、臨床心理士等の資格を持つスクールカウンセラーを市内全小学校に配置しています。

 また、中学校では、県が市内全中学校に配置しているスクールカウンセラーの勤務時間に加え、市雇用として延長して配置しています。

心の相談員

   学校生活に悩みや不安、ストレス等を抱える生徒、保護者の心の安定を図るため、市内全中学校に生徒の身近な相談相手としての相談員を配置しています。

ALT(外国語指導助手)

ALTが子どもに指導す様子の画像 現在、社会のグローバル化が急速に発展し、異なる文化の共存や国際協力が求められるようになっています。

 そこで、市内全公立幼稚園及び小中学校に外国語指導助手を派遣し、コミュニケーションを重視した英語教育、外国語活動の推進のための支援を行っています。