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みんなの暮らしを守る「石油交付金」を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月27日

「石油交付金」ってどんなもの?

 「石油交付金」、正式名称は「石油貯蔵施設立地対策等交付金」といいますが、皆さんは聞いたことがありますか。

 もしかしたら、市内を走る消防車にそんな名称が書いてあった気が…と気づいた方もいるかもしれません。

 ここでは、意外と知られていない、けれども皆さんの暮らしを守るために役立てられている「石油交付金」についてご紹介します。

 石油交付金は、石油貯蔵施設が立地する自治体やその周辺自治体に、国から都道府県を通じて交付されるもので、主に自治体の防災対策などに活用されています。

 臨海部に石油コンビナートを構える袖ケ浦市は、全国でも有数の石油貯蔵量を誇り、年間で約9,200万円の交付金が交付されています。

市ではどんな事業に役立てているの?

 平成29年度に袖ケ浦市では以下の事業に石油交付金を活用しました。

 今後も、本交付金を活用し市民の安全・安心を守る各種事業に取り組んでいきます。

平成29年度 石油交付金活用事業             

事業の名称事業費(千円)交付金充当額(千円)
 
市道長浦中袖線舗装修繕工事32,40032,400
高規格救急自動車整備34,56031,500
消防団詰所整備(19分団)27,02020,000
大気汚染監視機器整備7,4696,000
消防・救急備品整備2,8431,771
合計104,29291,671

   高規格救急車の画像       消防団詰所(19分団)

            高規格救急自動車整備                          消防団詰所整備