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ねこまろ(ねがたこうみんかんにあつまろう)を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月29日

若者×地域×公民館=「ねこまろ」

ねこまろとは

 平成26年度からスタートした「ねがたオープンキャンパス」の愛称です。
 ねがたオープンキャンパスは、「ねがたこうみんかんにあつまろう」をテーマにしており、根形地区の子どもたちに親しみを持ってもらおうと「ねこまろ」と名付けました。

事業開始のきっかけ

 平成26年成人式の新成人を中心とした若者(N.O.C)と公民館職員との交流において、「地域のために何かできないか」と若者から声があがり、それを受け止め、企画を実現したのが「ねこまろ」です。(詳しくは「事業開始までの経過」ページをご覧ください。)

 なお、N.O.Cとは、Negata Open Campusの略で、主に根形地区の大学生や社会人などで構成されています。

ねこまろの自慢

地域の多世代交流の場

 企画当初は、地域の若者と子どもたちとの交流を念頭にしていました。
 しかし、地域の大人たちがねこまろ応援団として参加したことで、地域の大人とも交流する場となり、今では「多世代交流」の場と位置付けられています。

成長の場、成果発表の場

 子どものみならず、若者の成長も実感できる場でもあります。
 最初は、自信の無いように見えた若者も、最終日には見違えるくらい頼りがいのある若者になっています。それは若者自身も実感しており、自身の就職活動や仕事に活かしているようです。
 また、地域の大人も、子どもたちとの交流をとおして、自分の経験を活かす場にもなっています。
 「子どもを教えているようで、実際はこちらのほうが元気をもらっている」そういった声も多く聞こえてきます。

地域人材の育成・発掘の場

 平成29年度は、若者たちの中でも変化がありました。
 それは、同級生といった横のつながりのみならず、先輩後輩といった縦のつながりが一層強固となり、この事業の明るい道筋が垣間見えたことです。
 また、ねこまろに参加した子どもたちが、将来N.O.Cとして活躍することとなれば、ねこまろが地域人材の育成・発掘の場となることが期待できます。

活動内容

 主に夏休みの期間、勉強や体験活動などをとおして、子どもたちと若者、地域の大人たちが多世代交流を図ります。
 平成29年度の活動の様子を次のとおり紹介します。

  
ねこまろの様子
N.O.Cが勉強している子どもたちと交流している様子子どもたちがテニスをしている様子
勉強の様子。子どもたちも一生懸命です。今年はテニスも体験。
子どもたちが消防士に質問している様子袖ヶ浦高校書道部のパフォーマンス
消防体験をとおして、防火意識が高まりました。袖ヶ浦高校の皆さん、ご協力ありがとうございます!
ねこまろ当日の反省会の様子N.O.C及び高校生たち
毎日きちんと反省し、翌日の活動に活かしました。ねこまろを盛り上げてくれた若者たち、ありがとう!

おわりに

 ねこまろをはじめるきっかけとなった「若者」との出会い、その若者を支える「地域」の協力、そして、その2つをつなぐ「公民館」、この3つがそろい「ねこまろ」は今に至ります。

 

  若者×地域×公民館=「ねこまろ」

 

 今後も、ねこまろをとおして、地域の絆づくりに励んでいきたいと思います。

参考

 平成29年9月2日(土曜日)に実施した「平成29年度ねこまろ第2回全体会議」で出た意見等については、次のPDFをご覧ください。

 平成29年度ねこまろ第2回全体会議で出た意見等(一部抜粋) [PDFファイル/135KB]

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