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袖ケ浦市特定不妊治療費等助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日

治療を受けたご夫婦から喜びの声~特定不妊治療費等助成事業~

 不妊治療の内容によっては医療保険が適用されず、高額な費用がお子さんを望む夫婦の経済的負担となっています。

 市では、不妊に悩むご夫婦の不妊検査や治療を促進し、出生率の向上を図るため、平成23年度に特定不妊治療等助成事業を開始し、費用の一部を助成してきました。

平成28年度から制度を拡充

 市では、少子化対策をさらに進め、出生率の向上を目指して、平成28年度から助成の年間上限額を10万円から15万円に引き上げるとともに、男性不妊検査費(上限1万円)の助成を開始しました。

助成制度を利用した夫婦数と妊娠届を提出された夫婦数の推移
 

過去の助成件数

 
年度H26H27H28
利用された夫婦数27組35組30組
申請件数(延件数)30件43件45件
男性不妊検査助成件数--6件
助成額(円)2,267,000円2,963,000円3,106,000円

一夫婦当たりの平均費用

年度医療機関に支払った額自己負担額
(助成金額を差し引いた額)
平成26年度371,802円140,892円
平成27年度334,555円113,791円
平成28年度466,798円119,266円