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特定健診受診率は県内トップクラスです 

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月30日

 高齢化の急速な進展や食習慣の変化等により、がんや糖尿病をはじめとする生活習慣病は国民医療費の約3割を占め、死亡原因の6割を占めるまでになっています。

 このような中、生涯にわたり生活の質(QOL)を維持し向上させる上で、糖尿病や高血圧症等の生活習慣病の発症や重症化の予防に重点を置いた取組みが益々重要性を増しており、その取組みの一環として平成20年度から、医療保険者に特定健康診査の実施が義務付けられています。

 国民健康保険を運営する本市では、制度発足当初から特定健康診査の受診率向上に積極的に取り組んでまいりました。

 皆さんのご協力もあり、平成27年度の受診率は県下54市町村の中で2位(52.3%)、平成28年度は同2位(51.3%)、平成29年度は同3位(52.8%)、平成30年度は同2位(53.1%)と、県内でトップクラスを維持しています。
 

特定健康診査受診率(千葉県平均との比較)

        受診率(千葉県との比較)

特定健康診査受診率(近隣市との比較)

        受診率(近隣市との比較)

特定健康診査とは

 40歳から74歳までの医療保険加入者を対象にしたメタボリックシンドロームに着目した健康診査です。

 糖尿病等の生活習慣病については、若いときからの生活習慣を改善することで、その発症を予防したり、重症化を避けることができると考えられており、特定健康診査は生活習慣を見直すための手段となります。