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ごみってどれくらい出るの

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月30日

市内のごみの現状

 大量生産・大量消費・大量廃棄型社会により増加を続けていた市内のごみ総排出量は、平成13年度の「ごみ指定袋制度」導入により減少傾向にありましたが、平成18年度には過去最高値となりました。

 その後、全国的に容器包装の軽量化が進んだことや、家庭ごみの減量化・資源化の推進、また、事業所における紙等の資源物分別の徹底などにより、減少傾向となり、平成25年度は、「粗大ごみ有料化制度」導入により一時的に増加しましたが、平成26年度から再び減少に転じました。

 しかしながら、一人1日あたりのごみ総排出量において、近年の袖ケ浦市は全国平均よりやや高い水準にあります。そのため、より一層ごみの減量化に取り組んでいく必要があります。

市のごみ総排出量推移(単位:トン)

袖ケ浦市ごみ総排出量グラフ

ごみ総排出量内訳の推移(単位:トン)
年度合計家庭系ごみ事業系ごみ資源回収事業
可燃ごみ不燃ごみ・有害ごみ・資源物粗大ごみ可燃ごみその他
H2523,55611,4934,2111424,8532372,620
H2621,71611,7401,8373774,898253

2,611

H2721,62711,9041,7464624,8332132,469

一人1日あたりのごみ総排出量(単位:グラム)

一人1日あたりのごみ総排出量グラフ