ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 市政の見える化特設サイト > マンホールトイレについて

マンホールトイレについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月16日

マンホールトイレの必要性

災害時のトイレの実態

 災害時、被災者が集まる避難場所で直面するのが「トイレ」の問題です。

 大きな災害が起きると、停電・断水・給排水設備の損壊や汚水処理施設・設備の

 機能停止などにより、水洗トイレは使用できなくなる可能性があります。

 トイレが使用できないと、衛生環境が悪化し健康被害が増える可能性が高まります。

災害時にトイレが確保できないことによる健康被害

 「トイレに行きたくない」 → 「食事や水分を控える」 → 「体調不良」

 の悪循環となり、エコノミークラス症候群を発症する恐れもあります。

 災害時に快適なトイレを確保することは、命にかかわる問題なのです。

 エコノミークラス症候群

    長時間足を動かさずに同じ姿勢でいると、足の深部にある静脈に血の塊ができ、

    この血の塊の一部が血流に乗って肺に流れて肺の血管を閉塞する(肺塞栓)症状とされている。

1

マンホールトイレとは

 マンホールトイレは上部構造物である上屋部分(テントや便座等)と鉄蓋、そして下部構造物からなるトイレです。

 【マンホールトイレの特徴】

 ●備蓄が容易で、日常使用しているトイレに近い環境を迅速に確保できる

 ●し尿を下水道管路に流下させることができるために衛生的であり、臭気・し尿抜き取りが軽減される

 ●入口の段差を最小限にすることができるため、要配慮者が使用しやすい

2222

マンホールトイレ設置箇所一覧

袖ケ浦市内の指定避難所数は27箇所あり、

下水道総合地震対策計画による現在のマンホールトイレ設置基数は下記の表のとおりです。

設置年度設置箇所数設置基数
 
平成24年度昭和中学校5基
平成25年度蔵波小学校5基
平成26年度根形小学校5基
平成26年度長浦小学校5基
平成27年度奈良輪小学校5基
平成27年度中川小学校4基
平成29年度(繰越)長浦中学校5基
平成29年度市民会館5基
平成30年度健康づくり支援センター(ガウランド)5基
平成31年度(繰越)蔵波中学校5基
平成31年度(繰越)袖ヶ浦高校5基
合計11箇所54基

過去の訓練の様子

袖ケ浦市立長浦中学校では過去に職員でマンホールトイレの設置訓練を行いました。

その時の様子は下記リンクをご覧ください。

関連ページ