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市内小学校の特色ある活動を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月28日

各校の学校自慢

昭和小学校

昭和小の自慢
さかどっちパンの写真 県の天然記念物である坂戸山に隣接する本校は、昨年度、創立88年、米寿の年を迎えました。十数年前より、「さかどっち」という妖精が昭和小の子ども達を見守ってくれています。このキャラクターは、児童のアイデアから生まれたものですが、今ではすっかりみんなの人気者。職員玄関では大きな張り子、校長室の前では等身大のパネルの「さかどっち」が迎えてくれます。本校にお越しの際は、ぜひご覧ください。

 また、毎年秋に行われている昭和小祭は、PTAが全国表彰されたことをきっかけに始まり、40年以上続いています。お化け屋敷やお祭り広場などの他に、「さかどっち」のキャラクターグッズやキャラクターパンなどの販売も進めているところです。

 子ども達も「さかどっち」が大好き。「さかどっち」にパワーをもらいながら、昭和小のキャッチフレーズである「笑顔いっぱい 昭和小!」を目指して、子ども達は勉強に運動にがんばっています。

 

長浦小学校

やかたっ子広場の写真 

 長浦小学校では、やさしさ(徳)、かしこさ(知)、たくましさ(体)のバランスのとれた心豊かな子どもの育成を目指しています。今日も「素直」「協力」「元気」を合い言葉に元気に生活しています。

 児童は、安全パトロールや環境支援、クラブ活動、里山探検、図書室整備、読み聞かせ等の学校支援ボランティアをはじめ、長浦あおぞらの会、さつき台長寿会、浜宿団地福寿会など、多くの地域の方々から力添えをいただいています。学校を支える地域の力が、長浦小学校の1番目の自慢です。

 2番目の自慢は、玄関前の「やさしさ、かしこさ、たくましさ」と刻まれた記念碑です。石碑は100周年記念事業で作られたものですが、知育・徳育・体育をそれぞれ大切にしていこうという願いには長い歴史があります。

 3番目の自慢は、子ども達が放課後に安全で安心して過ごすことのできる場所をつくることなどを目的とした「やかたっ子広場(放課後子ども教室)」が開かれていることです。月に2,3回、木曜日の放課後に校庭で思いっきり遊んだり、ボランティアと一緒に帰ったりと、子ども同士だけでなく地域の方々との交流も深まる時間になっています。

長浦小の自慢

 

根形小学校

根形小の自慢
花壇ボランティアの写真

 根形小学校の校舎からは、遠く鹿野山の山並みや富士山を眺望できます。また、学校の周囲に広がる一面の田んぼは季節を感じさせてくれます。緑豊かな自然に囲まれており、非常に落ち着いた教育環境にあります。

 「たくましく生き抜く心豊かな根形っ子の育成」という学校教育目標の達成に向けて日々取り組んでおります。そのために、学校・家庭・地域が連携しながら子どもたちの指導・支援にあたっています。

 特に、ボランティアコーディネーターを中心として、花壇の整備や廊下等の掲示物等の環境整備支援、朝の読書タイム時の本の読み聞かせや書写や家庭科、音楽等の授業における学習支援、登下校の安全支援等、たくさんのボランティアの方々に支えられ、そして見守られながら子どもたちは成長しています。これからも、保護者・地域の方々と連携を深めながら、子どもたちを大きく成長させてまいります。

 

中川小学校

中川小の自慢
春のビオトープの写真

 「SKT」のSは”すなおな子”、Kは”かしこい子”、Tは”たくましい子”の頭文字です。中川っ子は学校の力だけでなく家庭の力、地域の力をつなげ、”ふるさと中川”で育んでいます。

 地域の力としては、学校支援ボランティアをはじめとして、「チーム中川」学校見守り隊(交通安全推進隊)、中富ふれあいの会、学区自治会、ビオトープの会などたくさんの後押しを受けております。

 中川小学校から小櫃川を臨む場所に、市内で唯一のビオトープが整備されています。中川小学校の児童は授業の中で、ビオトープを使って虫取りや観察をしたり、バードウォッチングをしたりしています。12月には収穫したサツマイモで焼き芋を作りました。また、地域の方も自由に出入りすることができるので、そこでも、人とのふれ合いが生まれてきます。

 

平岡小学校

平岡小の自慢
名幸ヶ丘の写真

 「おはよう!」「おはようございます!」朝から大きな声が響きます。本校児童と交通安全ボランティアの保護者・地域の皆さんとのあいさつから一日がスタートします。元気な声は校内に入っても聞こえます。「おはようございます!」「こんにちは!」、もちろん「はいっ!」や「お願いします!」といった返事にも共通して、大きく元気な声はどこでも響いています。「平岡小の子どもたちのあいさつは気持ちがいいね。」「元気があってうれしくなるね。」「市内で一番いいあいさつができているのが平岡小だよ。」と近隣の方々から言葉もいただき、子どもたちの声はよりいっそう元気になっていきます。規模の小さい学校ではありますが、元気さ明るさ素直さはどこの学校にも負けない、それを誇りに今日も元気なあいさつを響かせています。

 そんな元気な子どもたちの活動を見渡せる場所がグラウンドにあります。それが「名幸ヶ丘」です。階段状に緑が広がっていくその形状はまさにスタジアム。運動会では、多くの保護者が子どもたちの勇姿をこの「名幸ヶ丘」から観戦します。また、子どもたちはこの丘を元気に走り回り、木陰で休み、その恩恵は様々です。みんなの愛するこの丘の手入れには、大勢の保護者の方々が参加してくださっています。

 

幽谷分校

幽谷分校の自慢
運動会での一輪車の写真

  幽谷分校は、創立140年を超える歴史と伝統のある学校です。特認校指定を受けて4年目、学区外から通学している児童も合わせて、全校児童数が10名程です。自然環境や少人数を生かして様々な体験学習を行っています。また、「その場で評価、すぐ指導」を大切に、全校が一つになって温かい指導に努めています。

 分校の特色として、まず「一輪車」があります。「一輪車指導」は、昭和62年ころより始まり今年で34年目を迎えました。運動会でも一輪車ダンスを披露しました。分校出身の保護者の中には、一輪車に乗れる方もいるほどです。

  次にホタルの学習です。年々減少するホタルを保護するために、6~7月に採取したホタルを育て、川に戻す活動をしています。心豊かな児童になるようにと幽谷の自然環境を生かした学習をしています。

  最後に、「学校支援ボランティア」の活躍です。学校の門をくぐるとたくさんの四季折々の花々が子どもたちを出迎えています。このような花壇の整備はもとより、校庭の植木の剪定、草刈り、プール清掃、等数えたら枚挙に暇はないほどです。保護者・地域の方々の幽谷パワーで子ども達を支えて頂いています。素直で笑顔いっぱいの児童は、今日も幽谷の自然に育まれ「夢と希望に向かって」明るく賢く元気に生活しています。

 

蔵波小学校

 揃った靴箱の写真

 蔵波小は市原以南で最も多く、教職員を加えると1000人以上が学校で過ごしていることになります。

 大規模校であるために、校舎も大きく、廊下の長さは直線部分だけで100メートル以上あります。児童数が多いので、運動会や音楽集会の発表はとても迫力があり、盛り上がります。運動会は、赤、白、黄、青、緑の5色に分かれ、徒競走は10コースで競います。そのため、判定がとても大変です。綱引きは綱を2本同時にセットして、交互に試合をします。これは蔵波小以外の学校では、なかなか見られない光景です。また、「図書館を使った調べる学習コンクール」では、応募者数が日本一なのも自慢です。

 来校されたお客様によく誉めていただくのが、集会での態度と下駄箱の靴の様子です。人数が多いのに、集会ではみんなが整然とし、しっかり話を聞いています。下駄箱の靴は、どれもかかとを揃えてきれいに並んでいます。これは長年、「挨拶、返事、靴揃え」を合い言葉に、学校全体で取り組んできた成果です。普段は元気いっぱいですが、やるときはしっかりやるのが蔵波小の児童です。

蔵波小の自慢

 

奈良輪小学校

奈良輪小の自慢
キャラクター本多くんの写真

 「笑顔でチャレンジ」のキャッチフレーズのもと、全校児童が元気に明るく学校生活を送っています。いよいよ駅北側の住宅建設が動き出し、学区の様子も大きな変貌が予想されているところです。

  本校は、キャラクター「本多(ほんだ)くん」に象徴されるように、読書活動が盛んな学校です。職員や長年活動を続けて下さっているボランティア「らッキー隊」による読み聞かせはもちろん、毎月、「奈良輪読書の日」を設けています。奈良輪読書の日には、兄弟学級による読み聞かせを実施しており、子ども同士の微笑ましい交流が見られます。また、読書週間には、図書委員会による読み聞かせや「読書郵便」というお薦めの本の紹介活動も企画中です。児童会でも、福祉活動に役立ててほしいとペットボトルのキャップ集めを継続して行っています。