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市内の急傾斜地の現状を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月19日

市の急傾斜地崩壊危険箇所


 市内には大小合わせて、177箇所の急傾斜地崩壊危険箇所があります。

 このうち、5箇所については、土砂災害警戒区域・特別警戒区域に指定されています。

※(1)土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

  急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命または身体に被害が生ずる

  恐れがあると認められる区域であり、危険の周知、警戒避難体制の整備を図る。

  (2)土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

  急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命または

  身体に目立った危険が生じる恐れがあると認められる区域で、特定の開発行為に

  対する許可制や建築物の構造規制等を行う。

 また、そのほかの危険箇所についても毎年6月の土砂災害防止月間時の県との合同

 点検、大雨や台風時等に職員によるパトロールを実施し、現況確認や情報収集をして

 います。

土砂災害警戒区域マップPDFデータ

岩井地区 [PDFファイル/4.9MB]

神納地区 [PDFファイル/4.6MB]

土砂災害警戒区域・特別警戒区域

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市の急傾斜地崩壊危険箇所数(177箇所)

急傾斜地崩壊危険箇所とは

 傾斜が30度以上、高さ5メートル以上の急傾斜地で、1戸以上の人家(人家がなくても官公署、学校)に被害を及ぼす恐れのある箇所です。

ランクについて

 上記の急傾斜地が被害を及ぼす可能性のある人家戸数が

 5戸以上等 → 急傾斜地崩壊危険箇所1

 1から4戸  → 急傾斜地崩壊危険箇所2

 被害想定区域内に人家がない場合でも、都市計画区域内や人口が増加している市町村等で新規に立地する可能性があると考える箇所 → 急傾斜地崩壊危険箇所に準ずる斜面3

急傾斜地崩壊危険箇所袖ケ浦市

袖ケ浦市の状況

危険箇所119箇所
危険箇所2150箇所
危険箇所3 8箇所
合計177箇所

 

土砂災害防止月間における活動内容

年度別点検数(土砂災害防止月間実施)

年度箇所数急傾斜地崩壊危険箇所内訳
危険箇所1危険箇所2危険箇所3
平成24年度19箇所1箇所18箇所0箇所
平成25年度20箇所3箇所17箇所0箇所
平成26年度17箇所3箇所14箇所0箇所
平成27年度19箇所2箇所17箇所0箇所
平成28年度14箇所5箇所9箇所0箇所
平成29年度20箇所4箇所16箇所

0箇所

平成30年度20箇所3箇所17箇所0箇所
令和元年度12箇所1箇所11箇所0箇所

パトロール状況

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急傾斜地崩壊危険箇所再点検:土砂災害防止月間(令和元年6月19日実施)

         危険箇所1

ss

急傾斜地崩壊危険箇所再点検:土砂災害防止月間(令和元年6月19日実施)

        危険箇所2

vv

雨天時パトロール

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