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1月市長スナップショット

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月1日

1月市長スナップショット

令和2年1月28日(火曜日)

千葉県市長会定例会

挨拶する市長 令和元年度第3回千葉県市長会定例会が東京ベイ幕張ホールで開催されました。
 私は、本会への出席が市長就任後初めてでしたので、冒頭でご紹介いただき、挨拶をさせていただきました。
 議案審議では、令和2年度の事業計画や役員の選出などについて審議が行われ、また、昨年の台風15号等の災害対応に係る義援金や見舞金の配分など、各要望の報告がありました。
 最後に、千葉県から台風15号等災害対応検証会議に係る報告があり、各市長から意見や質問等が多く発せられました。
被災により、まだまだ多くの方が安心して暮らせる状況にはなっておりません。
 今後も、復旧支援や災害対策をはじめ、県内各市の発展並びに住民福祉の向上のため、厳正なる審議や協議、そして国、県などへの要望活動を行ってまいります。

令和2年1月18日(土曜日)

特別養護老人ホーム蔵波 竣工式

挨拶する市長 特別養護老人ホーム蔵波の完成に伴い、竣工式が執り行われました。
 本市では、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)への入所ニーズの増加に対応するため、「袖ケ浦市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」において、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の整備を位置づけており、平成29年度に公募で選定した社会福祉法人永和会様により施設の整備を進めてきました。
 社会福祉法人永和会様は、鴨川市において特別養護老人ホーム及びグループホームで安定した運営実績があり、本施設においても、八十床の広域型特別養護老人ホームを拠点に、短期入所生活介護や、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業を複合的に事業展開していただきます。地域における居宅や施設などの介護サービスの総合的な役割を担えることから、本市における福祉環境のさらなる向上が期待されます。

令和2年1月12日(日曜日)

成人式(根形地区)

エールを送る市長 市内5地区で成人式が開催されました。晴れやかに成人式を迎えられた新成人の皆さんとご家族に心よりお祝いを申し上げます。
 成人式は、新成人にとって、お祝いの日であるとともに、社会の一員として責任を背負う人生の節目でもあります。
 人として幸福な人生を歩むためにも、今まで歩んできた20年間を改めて見つめ直し、支えてくれた方々へ感謝するとともに、皆さん自身が、この先の長い人生の中で何をしたいのか、真剣に向き合って自覚を深めていただきたいと思います。
 また、私たちの住む袖ケ浦においても「まちづくり、ひとづくり」という大きな課題がありますが、その課題を克服し、次の袖ケ浦の未来を創っていくことが、我々、大人の役割です。新成人の皆さんにもその一翼を担っていただき、次の袖ケ浦を築くべく、若い力と可能性を存分に発揮されることを心から期待いたします。

令和2年1月11日(土曜日)

新春マラソン

挨拶する市長 新春マラソン大会が総合運動場陸上競技場で開催されました。
 本大会は、これまで毎年1月1日に開催していた「元旦マラソン」の名称と開催日を昨年度から変更し、今回で2回目の実施となるものです。
 当日は、小学生から一般の方まで、昨年を上回る約500名のランナーの皆さんにご参加いただきました。
 新春の風を感じながら、大勢のランナーが真剣に、そして笑顔で競技場を駆け抜ける姿は、とても気持ちよさそうでした。
 大会に参加された皆さまが、新年の走り初めとなる本大会で弾みをつけていただき、今年もさらなる飛躍の年となることを願っています。

令和2年1月10日(金曜日)

景観まちづくり賞表彰式

記念撮影する市長 令和元年度袖ケ浦市景観まちづくり賞表彰式が行われました。
 景観まちづくり賞は、良好な景観の形成に貢献する模範的な取組を表彰、紹介し、景観についての意識啓発を行い、同様の取組が地域へ広がることを目的としています。
 今年度は、特に優れた取組を「大賞」とし、本市の景観まちづくりの基本的な方針である「育む」「守る」「創る」「学ぶ」を実践している取組をそれぞれ「部門賞」、市内に広がることが望まれる取組を「奨励賞」として、選ばせていただきました。
 「大賞」は、「坂戸市場環境保全会」の皆さんによる「坂戸市場地区の田園風景の管理・形成」になりました。農村環境の保全管理向上を目的に活動を開始され、耕作放棄地の解消や高須川周辺の保全管理、紫陽花の植栽管理を行うなど、日頃より、潤いと安らぎを感じることのできる田園風景・景観形成を目指しており、景観まちづくり賞に相応しい模範的な取組です。
 このような取組が、市民や事業者の模範として、市内全域に広がることを願うとともに、さらなる取組への契機となれば幸いです。

令和2年1月9日(木曜日)

総合計画基本構想(答申)

答申書を受領する市長 袖ケ浦市総合計画(基本構想)について、袖ケ浦市総合計画審議会の石戸会長から答申書の提出がありました。
 市では、現在、令和2年度を初年度とする次期総合計画の策定に取り組んでいます。総合計画は、市の最上位の位置づけの計画で、長期的かつ総合的なまちづくりの指針であり、まちづくりの方向性を明らかにすることで、行政の各分野における計画や施策の基本的指針になるとともに市民と行政との共通目標となるものです。
 この度、この総合計画の基本構想について、袖ケ浦市総合計画審議会において、慎重に審議を重ねていただいた結果、答申がまとまったことからご提出いただいたものです。
 市としましては、これまでのまちづくりの成果や課題等を踏まえながら、いただいたご意見を参考にするとともに、今後とも、市民福祉のより一層の向上と袖ケ浦がさらなる飛躍を遂げることができるよう、様々な施策に取り組んでまいります。

令和2年1月7日(火曜日)

千葉日報社賀詞交歓会

各首長とともに登壇する市長 新しい時代を開く千葉県民の集い・2020年新春賀詞交歓会(千葉日報社主催)が京成ホテルミラマーレで開催されました。
 当日は、県内の政治、経済、文化、スポーツなど各界から約800人が参加しました。
 参加者からは、昨年の台風と豪雨により県内各地で大きな被害を受けたことから、被災地や被災者に寄り添いながら復旧復興に全力を尽くしていくとの思いや、いよいよ今年の夏に迫った東京オリンピック・パラリンピックでは、成功を弾みに千葉のさらなる発展を期待する声が相次ぎました。
 新しい時代が千葉県にとって発展と幸せの幕開けになることを祈念しました。