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市長のフォトレポート 2019年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月30日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2019年(令和元年)7月29日(月曜日)

ポートクイーン来庁

ポートクイーンと記念撮影する市長
ポートクイーンと記念撮影する市長

 ポートクイーン千葉2019に選ばれた4名が、千葉港の最南端となる本市を訪ねてくれました。
 ポートクイーン千葉は、千葉港の魅力を発信する親善大使として、千葉港のイメージアップのための各種イベントに参加していきます。また、最近ではツイッターやインスタグラムなどのSNSを通じて、各地区の魅力を発信してくれています。
 短い時間ではありましたが、皆さんが持つ袖ケ浦のイメージや将来の夢などをお伺いし、私からは袖ケ浦の魅力をお伝えしました。
 これから、色々なところで袖ケ浦をPRしてください。皆さんの今後のご活躍を期待しています。

2019年(令和元年)7月29日(月曜日)

わんぱくクエスト出発式

参加する子どもたちへエールを送る市長
参加する子どもたちへエールを送る市長

 わんぱくクエスト開催にあたり、出発式を行いました。
 わんぱくクエストは、千葉県内でも他に類をみない、青少年育成事業であり、夏の房総を6日間かけて、40km以上の道のりを徒歩と野外泊で旅します。本事業は、今年度で24回目を迎えます。これまで、およそ1,000人の子どもたちが参加し、皆が大きくたくましく成長していきました。
 今回の参加者は42名です。子どもたちに「わんぱくクエストを楽しみにしている人?」と問いかけたところ、みんな元気に手を挙げて答えてくれました。子どもたちにとって、普段とは違う生活の中で、一緒に過ごす仲間と助け合い、力を合わせて最後まで歩き抜くことで、心が大きく成長できる素晴らしい旅となるでしょう。
 なお、連日の猛暑により全国各地で熱中症が多発しておりますので、充分に対策をして、例年以上に子どもたちの体調管理に気を付けて実施してまいります。
 また、開催にあたり、地域の方々やボランティアの方々には改めて御礼申し上げます。

2019年(令和元年)7月28日(日曜日)

長浦駅前夏まつり

地域の方々と踊る市長
地域の方々と踊る市長

 長浦駅前地区、上蔵波地区、上泉地区で夏まつりが開催され、私もお招きいただきました。
 例年、この時期は台風が発生しており、開催の判断が難しいところですが、地域の皆さまの思いが通じたのでしょうか、今回は予報よりも台風の影響が少なかったように思います。
 各地区とも地域の方々が大勢集まり、盆踊りや露店を楽しむなど、大変賑わっていました。このように、地域の方々が触れ合い、活気あふれる活動を嬉しく思います。今後のまちづくりには地域の方々のつながりが非常に重要となってきます。皆さまの思いがかなったまちづくりを共に進めてまいりましょう。

2019年(令和元年)7月27日(土曜日)

かずさまちづくりディスカッション2019

話し合いの様子を伺う市長
話し合いの様子を伺う市長

かずさまちづくりディスカッション2019が開催されました。
これは、かずさ青年会議所が地域市民主体のまちづくりをより一層推進するため、市民参加型討議会として開催しているものです。
今回は24名の市民の方にご参加いただき、「袖ケ浦市のシティプロモーション(魅力発信)について」をテーマに、5つのグループに分かれて意見交換、発表をしていただきました。
各グループとも観光や居住など様々な観点から袖ケ浦の魅力を発信する提案を掲げ、そしてそれを実現するための工夫や課題などを検討していましたが、シティプロモーションの難しさを感じている印象でした。
シティプロモーションはすぐに効果が表れるものではなく継続していくことが大事です。そして様々な情報発信の中でも口コミが1番効果的だと考えております。ぜひ、皆さまも袖ケ浦の様々な魅力を、周りの方へお伝えください。

2019年(令和元年)7月16日(火曜日)

ゆりまち袖ケ浦駅前モール店舗見学

店舗運営の説明を聞く市長
店舗運営の説明を聞く市長

 8月8日にグランドオープンを迎える「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」に出店予定の「せんどう」、「グリーンアロー」、「セントラルフィットネス」を見学してきました。
 ゆりまち袖ケ浦駅前モールのオープン第1号となる食品スーパー「せんどう」は7月23日に営業を開始します。オープン1週間前ということもあり、忙しい雰囲気の中、着々と準備が進められていました。通常のレジのほか、セルフレジやキャッシュレスレジを導入するなど、レジ台数が多く整備されていました。
 「グリーンアロー」は、トランポリンやボルダリングをメインとした複合アミューズメント施設で、8月8日にオープンします。屋内施設のため、天候に左右されず、ご家族やご友人と気軽に、そして思いっきり運動を楽しむことができると思います。関東初上陸のゲームも導入されるようです。
 「セントラルフィットネス」は、HOTヨガスタジオ、プール、最新トレーニング機器を備えたスポーツクラブで、9月1日にオープンします。夜遅くまで営業していますので、仕事帰りなどにご利用いただくこともできます。
 今回は、3店舗にお邪魔させていただきましたが、その他の店舗も順調に工事が進んでいるようです。「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」は、駅前で好立地ということもあり、多くの方が利用され、大きな賑わいが期待されます。
 8月以降、様々な店舗が続々とオープンを予定していますので、楽しみにしていてください。

2019年(令和元年)7月11日(木曜日)

袖ヶ浦高校野球部激励

選手へエールを送る市長
選手へエールを送る市長

 第101回全国高校野球選手権千葉大会が7月10日の開会式を皮切りに7月25日まで、170校が甲子園出場を目指して、袖ケ浦市営球場など県内11球場で、熱戦を繰り広げます。
 地元である袖ヶ浦高校の初戦の日に、市営球場へ激励に行ってきました。試合前ではありましたが、選手の皆さんには笑顔も見られ、リラックスできている様子で、期待を感じました。
 千葉県は強豪校揃いではありますが、ぜひ、今までの練習の成果を十二分に発揮していただき、最後まで全力で戦ってもらいたいと思います。

2019年(令和元年)7月10日(水曜日)

市民と市長のふれあいトーク

本市の現況を説明する市長
本市の現況を説明する市長

 袖ヶ浦高校の生徒さんたちと、ふれあいトークを実施しました。
 高校生の皆さんとは昨年に引き続き2回目となります。
 意見交換では、本市の魅力や生徒の皆さんが日頃考えていること、疑問、普段の生活で気付いたことなどを自由に発言していただきました。
 思っていることを率直に話してくれた生徒の皆さんの真剣に取り組む姿はとても立派でした。高校生として、純粋に10代の若者として、様々な視点から意見を伺うとともに、袖ケ浦の様子も理解していただき、大変有意義な時間となりました。
 袖ヶ浦高校の皆さんには、日頃から本市の各行事等にご協力いただいており心より感謝申し上げます。袖ケ浦の発展には未来を担う若い力が必要です。これからも袖ケ浦のために引き続きご支援とご協力をお願いいたします。
 このように、市民の皆さまと袖ケ浦の今を確認しながら、将来のまちづくりの方向性を共有し、ともに推進していくことが、次の袖ケ浦を創っていくためには非常に重要です。皆さまもぜひ、ふれあいトークで貴重なご意見をお聞かせください。

2019年(令和元年)7月9日(火曜日)

ポイ捨て防止啓発活動

袖ケ浦駅前通りでゴミ拾いを行う市長
袖ケ浦駅前通りでゴミ拾いを行う市長

 袖ケ浦駅周辺にてポイ捨て防止の啓発活動を行いました。
 本活動は、ゴミの無いきれいなまちにするために、市民の皆さまや企業の方々と協力・連携し、ゴミを収集しながら、ポイ捨て防止を呼びかけるものです。
 市では、ポイ捨てゴミ対策として、本活動のほか、地域や企業の皆さまのご協力や環境美化推進員との連携により、市内一斉清掃や臨海地区清掃、地域の巡回活動やポイ捨て防止看板の設置など、より一層のまちの美化推進に取り組んでいます。
 このような地道な活動が実を結び、収集されるポイ捨てゴミの量も減少してきています。
 ポイ捨てゴミのないきれいなまちを目指すには、一人ひとりの環境美化意識の向上が重要となってまいります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
 

2019年(令和元年)7月6日(土曜日)

青少年健全育成推進大会及び記念公演(市民三学大学講座)

挨拶する市長
挨拶する市長

 青少年健全育成推進大会が市民会館で開催されました。
 当日は、青少年育成者への感謝状の贈呈や、お話ボランティアグループの奈良輪らッキー隊の活動報告が行われました。
 また、今回は記念公演(市民三学大学講座)として、タレントのスマイリーキクチさんをお招きし、インターネットリテラシーに関する講演を行っていただきました。SNSで誰とでも気軽にコミュニケーションをとることができる昨今、インターネットは便利である反面、その使い方を誤れば、誰もが加害者や被害者になる可能性がある怖い世界だと、自身のネット中傷被害の体験をもとに語ってくださいました。インターネットの怖さと危うさを感じていただけたのではないでしょうか。皆さまもモラルを持ってインターネットをご利用ください。
 青少年がより伸び伸びと、安全に、たくましく成長するためには、学校や家庭内だけではなく、地域の中で様々な体験や経験を重ねることが必要であり、それが後の財産になると考えます。市といたしましても、今後も子どもたちの成長に必要な様々な施策を展開してまいりますので、引き続き子どもたちのための活動にご支援とご協力をお願いいたします。

2019年(令和元年)7月2日(火曜日)

農産物トップセールス

袖ケ浦市産農産物をPRする市長
袖ケ浦市産農産物をPRする市長

 東京都品川区の阪急百貨店大井町ガーデンで袖ケ浦市産農産物のトップセールスを行いました。
 本市は豊かな大地と温暖な気候に恵まれ、水稲や野菜、果物などの生産が盛んで、酪農や養鶏を含め、農業は市の基幹産業となっています。
 そこで、本市の交通アクセスの利便性を活かし、新鮮な朝採れ野菜を都心の消費者に知っていただくとともに、市内生産者やJAきみつなどの関係機関と連携して、直接消費者へ新鮮野菜を販売することで、袖ケ浦市産の農産物を知ってもらい、食べてもらい、そして好きになってもらえるよう昨年の渋谷東急百貨店に続き実施したものです。
 当日は、とうもろこし、枝豆、大根、インゲン、きゅうり、キャベツなど、朝採れたばかりの新鮮野菜を店頭に並べ、試食用に茹でたてのとうもろこしも用意しました。
 また、先着100名様には、枝豆(1袋150g)を配布させていただきました。
 私も、店頭に立ち、お客様の来場を促すとともに、袖ケ浦市産の農産物の素晴らしさをお伝えしました。
 多くのお客様にご来場いただくことができ、袖ケ浦の魅力PRに効果的なイベントとなりました。これからも、袖ケ浦市産のおいしい農産物をたくさんの方に味わっていただけるよう取り組んでまいります。

2019年(令和元年)7月2日(火曜日)

袖っ粉唐揚げ試食

開発事業者の説明を聞く市長
開発事業者の説明を聞く市長

 市では、袖ケ浦産品をPRするため、袖ケ浦産農畜産物を活用した「食」に関する取組の一環として、昨年、本市企画監修により、袖ケ浦産の米粉を使ったプレミックス粉「袖っ粉ミックス」の「お好み焼き粉」と「クレープ粉」の2種類を開発し、市場販売を進めています。
 今回、新たな袖っ粉ミックスシリーズとして「唐揚げ粉」を開発し、民間事業者の協力のもと、鶏の唐揚げ「袖っ粉唐揚げ」の製造・販売を開始しました。
 「袖っ粉唐揚げ」は、グルテンフリーにより、小麦アレルギーやグルテンに対して耐性のない人も安心して食べることができます。また、米粉を使うことにより、油を吸いにくくヘルシーで、冷めてももちもちの食感、サクサク感が長く続く、非常においしい唐揚げが出来上がりました。
 農畜産物直売所「ゆりの里」や百目木公園(プール期間中)、レストハウス菖蒲(袖ケ浦公園内)、どんどん焼つるおか(各種イベント出店)で販売中です。今月19日からは主婦の店(福王台店・長浦店)でも販売を開始します。ぜひ、ご賞味ください。

2019年(令和元年)7月1日(月曜日)

「社会を明るくする運動」駅頭啓発

長浦駅前で啓発活動する市長
長浦駅前で啓発活動する市長

 社会を明るくする運動として、JR袖ケ浦駅で駅頭啓発を行いました。
 社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今回で69回目を迎えます。
 本市では、社会を明るくする運動の普及啓発のため、JR袖ケ浦駅、長浦駅、横田駅の3駅で啓発物資を配布しながら、啓発活動を行いました。私も長浦駅の駅頭で、君津地区保護司会袖ケ浦支部と袖ケ浦地区更生保護女性会の皆さんとともに、挨拶をしながら明るい雰囲気で通勤・通学の皆さんに呼び掛けました。
 犯罪や非行のない地域をつくるためには、一人ひとりが自分に何ができるかを考えていくことが大切になってきます。皆さまと一緒に安全で安心なまちづくりを進めたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。