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市長のフォトレポート 2019年3月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2019年(平成31年)3月29日(金曜日)

水道局職員への挨拶

挨拶する市長
挨拶する市長

 3月31日を以って袖ケ浦市水道事業が廃止となり、4月1日付けで「かずさ水道広域連合企業団」が発足されることから、水道局職員に向けて一言挨拶をさせていただきました。
 平成19年度から10年に渡り協議を進めてまいりました広域水道事業ですが、いよいよ4月から4市で統合された「かずさ水道広域連合企業団」として稼働いたします。これまで、約58年間、袖ケ浦市水道事業に携わってきた職員の皆さんの努力により、4市の中でも設備の老朽化や耐震化への対応、安定した経営を継続してまいることができました。
 これからもその誇りを「かずさ水道広域連合企業団」へと継承し、市民の皆さまに安全・安心な水を供給していただきたいと思います。

2019年(平成31年)3月27日(水曜日)

小中学校退職教職員感謝状贈呈式

退職される先生方と記念撮影する市長
退職される先生方と記念撮影する市長

 小中学校退職教職員感謝状贈呈式を行いました。
 近年は、学校教育を取り巻く状況は厳しくなってきており、学力向上はもとより、いじめ対策や不登校支援、教職員の多忙化による学校における働き方改革など、様々な課題への対応が求められています。
 このような状況の中でも、本市の子どもたちは生き生きと学びながら成長しており、「図書館を使った調べる学習コンクール」や「毎日カップ体力つくりコンテスト」での上位入賞など、数多くの場面で、すばらしい活躍が見られました。これもひとえに、先生方の厚いご指導の賜物であると御礼申し上げます。
 本年度をもって退職する12名の教職員の皆さまには、長年にわたり、子ども達に深い愛情と熱意をもって、学校教育にご尽力いただきましたことに深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

2019年(平成31年)3月26日(火曜日)

袖ケ浦市雇用学校支援職員任用式

市雇用学校支援職員の皆さんと記念撮影する市長
市雇用学校支援職員の皆さんと
記念撮影する市長

 平成31年度袖ケ浦市雇用学校支援職員任用式を行いました。
 市雇用学校支援職員は、学校が抱えている多様化した課題に対し、個々の役割を担いつつチームとして解決するため、様々なスタッフを市雇用職員として市内小中学校へ配置しているものです。この本市が誇る市独自の教育施策における取組により、市を挙げて取り組んでいる読書教育をはじめ、様々な分野で素晴らしい成果を挙げています。
 当日は、基礎学力向上支援教員や特別支援教員、読書指導員、外国語指導助手(ALT)などのスタッフが一堂に会し、子どもたちの指導を行う上での士気を高めました。
 これからも、子どもや家庭、地域、学校への支援の充実を図り、子どもたちの「生きる力」の育成を推進してまいります。

2019年(平成31年)3月25日(月曜日)

今井幼稚園閉園式

挨拶する市長
挨拶する市長

 今井幼稚園の閉園式が開催されました。
 今井幼稚園は、昭和55年4月に開園して以来、「生きる力」の基礎を培う幼児教育を推進し、園の特色である「絵本活動」は、園児の知的好奇心を育み、保護者や地域の方々にも親しまれるなど、39年間にわたり、幼児教育の充実と特色ある幼稚園づくりを推進してまいりました。
 しかしながら、本市では保育所入所希望者が増加する一方、幼稚園の入園児童数は年々減少し、園児数は定員の5割ほどとなり、また、建物も老朽化や耐震性の課題があり、今後の維持が困難な状況にありました。
 このことから、市では、今年度を以って今井幼稚園を閉園し、中川幼稚園に統合することとしました。
 これまで卒園児3,891名を送り出してきました今井幼稚園は、この閉園式を以って、39年間の歴史に幕を閉じることになりましたが、統合する中川幼稚園では、両園の特色を活かし、今までの市立幼稚園教育をさらに充実させてまいります。

2019年(平成31年)3月24日(日曜日)

こども・若者サミット

参加者一同と記念撮影する市長
参加者一同と記念撮影する市長

 千葉市が主催する「こども・若者サミット」が千葉市子ども交流館(きぼーる)で開催され、私も参加してまいりました。
 このサミットは、こども・若者の社会参画に関心のある県内の首長が集い、こども・若者の社会参画の取組事例や成果を広く発信することにより、事業の一層の周知・啓発を図るとともに、全国規模での取組となることを期待し、開催されているものです。今回は、主催する千葉市とともに、袖ケ浦市及び松戸市、四街道市が参加しました。
 第1部のこども・若者による参画事例発表で本市は、「そでがうらわんぱくクエスト」について、わんぱくクエストに参加した子どもたちや随行したOBの皆さんが実際に体験し感じたことなどを交え、本事業の素晴らしさを堂々と発表してくれました
 その後、参加した各市の子どもたちと首長による座談会を行う中でも、本市の「わんぱくクエスト」が話題の中心になり、私も大変誇らしく思いました。
 今後も様々な施策を展開し、子どもたちの成長を支えてまいります。市民や関係諸団体の皆さまにおかれましても、引き続き子どもたちのための活動にご支援とご協力をお願いいたします。

2019年(平成31年)3月19日(火曜日)

日章旗返還式

日章旗とともにご遺族と記念撮影する市長
日章旗とともにご遺族と記念撮影する市長

 日章旗返還式を市長室で行いました。
 この日章旗は、旧君津郡平岡村(現在の袖ケ浦市野里)から出征し、昭和20年6月25日に沖縄本島において戦死した時田 敏さん(享年31歳)のもので、沖縄に配属されていたアメリカ兵によって戦地から持ち帰られ、その家族が長年大切に保管していました。
 そして、旧日本兵のご遺族への日章旗返還などを支援している「OBONソサエティー」の活動を知ったその家族が、日章旗の返還を希望したことから、同組織を通し、戦後73年の時を経て、この度、ご遺族のもとへ返還されることになったものです。
 日章旗には、敏さんの出征地である日本国内、満州、モンゴル、中華民国などが漢文で記されていました。
 今回はその日章旗が様々な人たちの手を経て、奇跡的にご遺族のもとに戻ったことは、関係者の心を少しでも癒してくれることと思います。亡くなられた敏さんも、日章旗がご遺族のもとへ戻ったことを彼の世で見守っていることでしょう。二度と戦争がないことを祈っています。

2019年(平成31年)3月16日(土曜日)

都市計画マスタープラン地区別懇談会(中川・富岡地区)

挨拶する市長
挨拶する市長

 中川・富岡地区の方を対象に、都市計画マスタープラン地区別懇談会を平川公民館で開催しました。
 都市計画マスタープランは、市の都市計画分野の最上位計画として、都市の「将来像」とその実現のための土地利用や都市基盤整備のあり方などを明らかにするものとして、県の上位計画や市の総合計画に即して策定するものです。
 現行の都市マスタープランは平成31年に取組期間の終期を迎えることから、次期都市計画マスタープランの策定を進めているところです。
 次期都市計画マスタープランにおいては、これまでの都市づくりの成果を活かすとともに、本市のポテンシャルを最大限に活かし、市民の皆さまが「住み続けたいまち」となるよう、袖ケ浦市のさらなる発展を目指した都市づくりを、今後も継続していく必要があると考えております。
 各地区で行われる地区別懇談会では、地域の皆さまに全体構想の方針案を説明させていただくとともに、ご意見を頂戴することで、今後進めていく都市計画マスタープランの策定に反映させてまいりたいと考えております。

2019年(平成31年)3月15日(金曜日)

袖ヶ浦高校書道部 卒業書作展

書道部卒業生の皆さんと記念撮影する市長
書道部卒業生の皆さんと記念撮影する市長

 袖ヶ浦高校書道部による卒業書作展がイオンモール木更津で開催され、私も観覧に行ってきました。
 会場には、卒業生の作品を中心に約100点が展示されていました。卒業生の皆さん一人ひとりと作品についてお話させていただきましたが、3年間を書に打ち込んだ卒業生の皆さんの集大成の作品展だけあって、どの作品からも、書の楽しさ、素晴らしさが伝わってきましたし、高校生最後の作品と考えると、非常に感慨深いものがありました。
 卒業生の皆さんには、市や地域のイベント、奉仕活動などにも積極的にご参加いただき、迫力ある書道パフォーマンスをはじめ、賞状の筆耕などにもご協力いただきました。改めて御礼申し上げます。
 これから、それぞれの道に進むわけですが、袖ヶ浦高校書道部の信念「練習は決して裏切らない」「鍛錬と和があるから感動がある」を忘れずに、努力して様々な壁を乗り越えていってください。その先には必ず素晴らしい景色が待っています。皆さんがそれぞれの新しい場で活躍されることを期待しています。

2019年(平成31年)3月15日(金曜日)

協働のまちづくり推進計画(答申)

鎌田会長と湯浅副会長より答申書を受領する市長
鎌田会長と湯浅副会長より
答申書を受領する市長

 袖ケ浦市協働のまちづくり推進計画について、協働のまちづくり推進委員会の鎌田会長及び湯浅副会長から答申書の提出がありました。
 市では、市民、地域コミュニティと市が目標を共有し、協働していくことにより活力に満ちた共に支え合う住みやすいまちづくりを目指して、平成29年10月に「袖ケ浦市みんなが輝く協働のまちづくり条例」を制定しました。そして、その目的を具現化するため、「協働のまちづくり推進委員会」を設置し、「協働のまちづくり推進計画」の策定を進めています。
 本計画については、協働のまちづくり推進委員会において、慎重に審議を重ねていただいた結果、答申がまとまったことからご提出いただいたものです。
 市としましては、4月からスタートする本計画に基づき、地域コミュニティ活動に関する情報共有や地域コミュニティの担い手づくりをさらに進めるほか、専門的知識や経験を有する人材を有効活用できる制度の創設を図るなど、様々な施策を展開し、協働のまちづくりの実現に向けて取り組んでまいります。

2019年(平成31年)3月12日(火曜日)

第4次袖ケ浦市男女共同参画計画(答申)

西宮会長と田中副会長より答申書を受領する市長
西宮会長と田中副会長より
答申書を受領する市長

 第4次袖ケ浦市男女共同参画計画について、男女共同参画会議の西宮会長及び田中副会長から答申書の提出がありました。
 市では、第3次袖ケ浦市男女共同参画計画に基づき、男女がともに個性や能力を生かし、自らの選択により参画できる社会の実現を目指して、これまで各種取組を進めてまいりましたが、今年度をもって取組期間の終期となることから、第4次袖ケ浦市男女共同参画計画の策定を進めています。
 本計画については、男女共同参画会議において、慎重に審議を重ねていただいた結果、答申がまとまったことからご提出いただいたものです。
 市としましては、4月からスタートする本計画に基づき、男女が仕事と家庭を両立でき、女性が職場や地域社会等で活躍できるよう、子育て環境の整備や育児・介護への支援をはじめとして、様々な施策を展開し、男女共同参画社会の実現に向けて取り組んでまいります。

2019年(平成31年)3月10日(日曜日)

ウォーキングフェスタ2019 in袖ケ浦

ウォーキングに参加する市長
ウォーキングに参加する市長

 
 ウォーキングフェスタ2019 in袖ケ浦が開催され、私も参加しました。
 本イベントは、子どもから高齢者まで、年齢や性別、趣味やスポーツ経験を問わないで気軽に楽しめるウォーキングを通じて、笑顔と潤いをもたらし、スポーツをみんなで楽しむ交流の場として企画され、今回で6回目となりました。
 当日は、百目木公園をスタートし、富川橋や中川橋、宮田大橋などを巡る12kmコースと、小坪橋やどうやつ橋を歩く5kmコースに分かれ、実施されました。
 今回は、市内外からこれまでを大幅に上回る737名の方々にご参加いただくなど、大盛況でした。
 私も5kmコースを歩きましたが、ウォーキングするには良い気候で、袖ケ浦の魅力や自然に触れながら皆さんと一緒に体を動かしたことで、とても清々しい気分になりました。また、コース途中では、小さなお子さんをおんぶしたり、ベビーカーに乗せて参加する親子や、高齢者のグループとの会話も楽しめました。ぜひ、次回も参加したいと思います。
 開催にあたってご尽力いただきました市総合型地域スポーツクラブ連絡協議会並びに関係団体の皆さまに感謝申し上げます。

2019年(平成31年)3月8日(金曜日)

袖ヶ浦高等学校卒業証書授与式

祝辞を送る市長
祝辞を送る市長

 袖ヶ浦高等学校の卒業式が挙行され、私も来賓としてお招きいただきました。
 卒業生の皆さんには、市や地域のイベント、奉仕活動などにも積極的にご参加いただき、若い活気あふれる力で袖ケ浦市を大変盛り上げていただきました。
 これから、それぞれの進路へ進むことになりますが、どの道も明るい希望の光に満ち溢れています。何事にもしっかりと考えて自分の行動を選択し、挑戦し続けてほしいと思います。
 この緑豊かな自然に恵まれた魅力あふれる袖ケ浦の地で学び、多くの友と出会えたことを糧とし、今日まで自らを成長させてくれた家族、学校、そして社会に対する感謝を忘れずに、自己の信じる道を堂々と突き進んでください。
 新たな場で皆さんが活躍されることを祈念いたします。