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フォトレポート 2018年1月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月31日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)1月31日(水曜日)

ライトブルー少年賞受賞者表敬訪問

受賞者(代表)と記念撮影する市長
受賞者(代表)と記念撮影する市長

 袖ヶ浦高校図書委員会がライトブルー少年賞を受賞し、私のところを訪ねてくれました。
 ライトブルー少年賞とは、千葉県が行っている表彰で、郷土の新しい時代を担う、心豊かなたくましい青少年を育成するため、善意や親切心から良い行いをした少年少女を表彰し、その活動をたたえるものです。
 袖ヶ浦高校図書委員会は、市内の幼稚園や保育所で絵本や紙芝居の読み聞かせを行ったり、市中央図書館と連携して、青少年コーナーにお勧めの本を展示し、来館者の本選びのきっかけ作りを行うなど、校外における積極的な活動が認められ表彰されることとなりました。
 袖ヶ浦高校図書委員会の皆さんの取組はとても素晴らしく、このような活動が、その姿を見た子どもたちや市民の皆さまにも伝わり、未来へとつながっていくことでしょう。
 これからも地域のため、本市のために、ご活躍いただけると嬉しいです。このたびの受賞、おめでとうございました。

2018年(平成30年)1月28日(日曜日)

第26回交通防犯大会

表彰状を授与する市長
表彰状を授与する市長

 袖ケ浦市交通防犯大会を市民会館で開催しました。
 今回で26回目を迎える本大会は、「安全で快適なまちづくりをめざして」をスローガンに、官民が一体となって交通事故の撲滅と犯罪の未然防止に取組むことにより、安全で快適なまちづくりの推進を図ることを目的としています。
 当日は、交通及び防犯功労者への表彰や、交通安全活動団体による活動紹介、木更津警察署による交通と防犯に関する講話などが行われました。
 市としましては、今後も、防犯パトロールや啓発活動などに精力的に取り組んでまいります。市民の皆さまにおかれましても、今一度、交通安全や防犯に対する意識を高めていただき、安全で快適なまちづくり推進のために、引き続きご協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)1月21日(日曜日)

まちづくり講演会

市のまちづくりについて話す市長
市のまちづくりについて話す市長

 まちづくり講演会を長浦おかのうえ図書館で開催しました。
 まちづくり講演会は、昨年10月に施行した「袖ケ浦市みんなが輝く協働のまちづくり条例」を記念に開催したもので、条例の基本理念に基づく、市民の皆さまの参加と地域コミュニティの連携、市との協働によるまちづくりを促進することが目的です。
 当日は、市民社会パートナーズ代表の庄嶋孝広 氏を講師に迎え、「地域活動を魅力的にするヒント」をテーマに講演いただきました。
 私も、市のまちづくりの現状やこれからの展望、そして地域におけるまちづくりの必要性などについて、お話させていただきました。
 今回、講演会にご参加いただいた皆さまが、協働を身近に感じていただき、少しずつでも地域の活動等にご参加いただければ幸いです。
 今後も、皆さまの思いがかなったまちづくりを共に進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)1月16日(火曜日)

第7回観光写真コンクール表彰式

受賞者と記念撮影する市長
受賞者と記念撮影する市長

 袖ケ浦市観光協会観光写真コンクール表彰式が行われました。
 7回目を迎える今回は「遊びにおいでよ そでがうら」をテーマに、観光資源を被写体とした観光宣伝に効果のある作品を募集したところ、48名の方から153点の応募がありました。
 審査の結果、最優秀賞は高木正幸さんの「ジャンプして1枚」で、東京ドイツ村の花々の前でスナップ写真を撮影している家族の一瞬を撮ったもので、色とりどりの花々や楽しんでいる家族の様子がわかる作品でした。
 その他、優秀賞、特別賞を受賞された皆さんの作品も、袖ケ浦に遊びに来たい、実際に見てみたいなどと思わせてくれる魅力的な素晴らしい作品ばかりでしたが、できれば次回は、本市の魅力のひとつである収穫体験を楽しむ写真にもチャレンジしてほしいと思っています
 今後、受賞作品は、市役所や袖ケ浦公園、海ほたる、東京ドイツ村に展示するほか、観光ガイドブックへの掲載や、観光PRの素材として活用させていただきます。
 ぜひ皆さまも、撮影ポイントに実際に訪れ、袖ケ浦の魅力を感じてみてください。

2018年(平成30年)1月14日(日曜日)

消防出初式

消防車両の入場を見届ける市長
消防車両の入場を見届ける市長

 平成30年消防出初式を昭和小学校で開催しました。
 消防出初式は、年頭に当たり、消防防災に対する決意を新たにし、日夜防災の第一線に立ち活動する消防職員及び団員の陣容や訓練を市民の皆さまに広く公開することで、防災思想の普及と消防に対する理解や信頼を深めてもらうとともに、消防職員及び団員の士気高揚と団結の強化を図ることを目的としています。
 当日は、来賓や多くの市民の方々が見守る中、操法演技を実施しました。その後、救出活動・放水訓練を予定していましたが、市内で実際に災害が発生し、出動を要する状況となったことから、急遽中止としました。
 今後も消防団をはじめ、自主防災組織や関係機関と連携を図りながら、市民の皆さまが安心して暮らせるよう防災体制の強化に努めてまいります。

2018年(平成30年)1月11日(木曜日)

1月定例記者会見

報道関係者へ説明する市長
報道関係者へ説明する市長

 1月定例記者会見を行いました。
 定例記者会見は毎月1回、市政の重要事項や計画、イベントなどを報道関係者に向けて発表するものです。行政情報や資料を積極的に提供し、取材に応じることで、新聞やニュースなどに取り上げてもらいます。報道されることにより、広い範囲に速やかに情報を伝達できるため、大きな効果が期待できる重要な広報活動です。
 今回は、「袖ケ浦産米粉プレミックス粉の開発」の発表に併せて、試食会を実施しました。
 試食会では、実際に袖ケ浦産米粉プレミックス粉を使った料理を店舗で提供している居酒屋食堂なじみや農事組合法人みずき会の皆さまにご協力をいただき、天ぷらやアレンジメニューをその場で調理して、召し上がっていただきました。
 報道関係者の反応も良く、米粉プレミックス粉に関する取組に理解を深めていただきました。
 これからも袖ケ浦の魅力を市内外の皆さまに様々な手段で発信できるよう努めてまいります。

2018年(平成30年)1月7日(日曜日)

成人式(平岡地区)

挨拶する市長
挨拶する市長

 市内5地区で成人式が開催されました。晴れやかに成人式を迎えられた新成人の皆さまとご家族に心よりお祝いを申し上げます。
 成人式は、新成人にとって、お祝いの日であるとともに、社会の一員として責任を背負う人生の節目でもあります。
 自らを成長させてくれた社会に対し、どのような役割を果たそうとするのか、そして何よりも自分自身が、この先の長い人生の中で何をしたいのか、真剣に向き合って自覚を深めていただきたいと思います。
 また、等身大の自分なりの夢や目標を持つこと、そして、その目標に向かって一歩一歩努力を積み重ねて下さい。失敗を恐れず諦めずに目標に向かえば必ず実現できます。
 新成人の皆さまには、生まれ育った「ふるさと袖ケ浦」に誇りを持ち、支えてくれたたくさんの方々への感謝を忘れず、社会の一員として力強く生きていかれること、そしてすばらしい未来を築いていかれることを願っています。

2018年(平成30年)1月1日(月曜日)

元旦マラソン

挨拶する市長
挨拶する市長

 今年も元旦マラソンが総合運動場陸上競技場で開催されました。
 今年は好天に恵まれ、子どもから大人まで大勢の参加者とともに、ご家族の方々を含めたたくさんの応援も来ていました。
 皆さまの清々しい顔を拝見すると、今年も気持ちよく新年を迎えられたとうれしく思います。
 大会に参加された皆さまが、新年の走り初めとなる本大会で弾みをつけていただき、今年もさらなる飛躍の年となることを願っています。