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第二期袖ケ浦市教育ビジョン(後期計画)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日

第二期袖ケ浦市教育ビジョン(後期計画)について

1 第二期袖ケ浦市教育ビジョン(後期計画)策定の趣旨

 袖ケ浦市教育委員会では、平成23年3月に「第二期袖ケ浦市教育ビジョン」を策定し、その基本目標を「明日を拓く 心豊かな たくましい 人づくり」として進めてきました。この計画は、教育基本法に定める「教育振興基本計画」として、本市の目指す教育の姿を「地域」「子ども」「市民」の3つの柱に重点を置き、その項目ごとに具体的に取り組む施策を示しておりました。
 教育ビジョンにおいては、今後10年を通じて基本目標の実現を図ることとしておりますが、策定から5年が経過して、教育を取り巻く社会状況は変化を遂げています。少子化・高齢化の急激な進行、社会のつながりの希薄化、グローバル化の進展など、従来から指摘されていた課題もありますが、新たな課題への対応も必要となっております。
 今回、本計画が前期5年の取り組みを終えたことに伴い、その成果と課題を踏まえるとともに、国や千葉県の教育の方向性を参酌し、また、市民意見交換会による市民各層の意見を参考にし、教育部内の策定委員会等で議論を重ね、施策の方向性と今後5年間に取り組む具体的な施策を体系的に取りまとめ、第二期袖ケ浦市教育ビジョン(後期計画)(以降、「教育ビジョン(後期計画)といいます。」)として策定したものです。

2 教育ビジョン(後期計画)の位置づけ

 教育基本法第17条第2項の規定に基づく袖ケ浦市の「教育振興基本計画」として位置づけます。
 また、教育ビジョン(後期計画)の目標及び施策の方向性は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の3第1項の規定に基づく、当該地方公共団体の教育、学術、文化の振興に関する総合的な施策の「大綱」として位置付けます。
 

3 教育ビジョン(後期計画)の計画期間

 前期5年間の取り組みを点検・評価するとともに、教育を取り巻く環境の変化に対応し、取り組む施策を総合的、体系的に推進すべく策定したものです。
 平成28年度(2016年度)から平成32年度(2020年度)までの5年間とします。

4 資料

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