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持続可能な財政構造確立のための集中的取組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月15日

事業の概要

  長期にわたる景気低迷により、市税収入がピーク時の平成9年度から大きく減少し、その一方で、社会保障関係経費をはじめとする財政需要が増加する見通しから、将来的に財政運営が困難になることが懸念されました。

 このような中、平成25年9月に、5年後を見据えた中期財政収支の見込みを試算したところ、約58億円の財源不足が見込まれることが判明しため、中長期的な視点に立って、歳入・歳出両面からの一体的な改革に取り組む必要が生じたことから、平成25年度から平成29年度までの5年間を期間とする「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」を策定しました。

 詳細は持続可能な財政構造確立のための集中的取組みの概要をご覧ください。

これまでの経緯等

  • 平成25年9月:「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」を策定
  • 平成26年9月:「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」平成25年度実績を取りまとめ
  • 平成27年9月:「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」平成26年度実績を取りまとめ
  • 平成28年3月:「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」【中間報告】を策定
  • 平成28年9月:「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」平成27年度実績を取りまとめ
  • 平成29年9月:「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」平成28年度実績を取りまとめ
  • 平成30年9月:「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」平成29年度実績および5ヵ年取組み結果を取りまとめ

過去の実績等を紹介します

取組みの結果

 「持続可能な財政構造確立のための集中的取組み」の効果と市税収入の上振れなどにより、財政収支は大きく改善し、5ヵ年の財源不足見込額はほぼ縮減することができ、財政調整基金残高も当初見込みよりも多く残すことができました。これは、市民の皆さんのご協力により取り組めたことの結果です。ありがとうございました。