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庁舎整備事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月7日

庁舎整備後のパース図(完成予想図)      平成28年度及び平成29年度に実施した庁舎整備基本設計から抜粋

庁舎整備後のパース図(完成予想図)      平成28年度及び平成29年度に実施した庁舎整備基本設計から抜粋
 

事業の概要

   災害時に防災拠点ともなる市役所庁舎については、耐震強度の不足とともに老朽化が進行しています。
   そのため、既存旧庁舎の建替え並びに既存新庁舎の耐震補強及び大規模改修を行い、市民の安全・安心の確保と災害時における災害対策本部機能の確保・強化を図ることを目的としています。

現在の庁舎全景画像 [その他のファイル/207KB]
 

これまでの経緯等

   袖ケ浦市の庁舎は、昭和45年に3階建庁舎(旧庁舎)と議場を、昭和55年に7階建庁舎(既存新庁舎)を建設しました。これらは昭和56年の建築基準法改正以前に建設されたものであるため、現行の耐震基準を満たしていません。また、旧庁舎は築45年、既存新庁舎は築35年以上が経過しており、設備等の老朽化も進んでいます。
   このことから、災害対策拠点としての機能も有する庁舎の機能充実を図り、市民の安全・安心を確保するため、平成24年度に「袖ケ浦市庁舎整備基本計画」を策定し、庁舎の再整備を計画的に進めることとしました。
   平成26・27 年度には、「既存新庁舎の耐震改修設計」、平成28・29 年度には、市民、議会、庁内の意見をもとに庁舎整備全体を具体化する「庁舎整備基本設計」をまとめています。

整備手法としてデザインビルド方式を選定し、整備スケジュールを作成しました

   平成30年度は、庁舎の品質や機能の向上及びコスト縮減に向けて最適な整備手法を検討するため、各手法の特徴整理、市場調査、バリューフォーマネーの算定に基づいて総合評価を行いました。
   この結果、袖ケ浦市の庁舎整備事業の整備手法として、設計施工一括発注方式、いわゆるデザインビルド方式を選定するとともに、庁舎整備を推進させるためのスケジュールを作成しました。
   また、庁舎整備事業費の平準化を図るため、平成28年度から整備工事着手まで庁舎整備基金を積立てる計画としています。

庁舎整備事業の整備手法及び整備スケジュール [PDFファイル/1.14MB]
 

庁舎整備工事の公募型プロポーザル

 庁舎整備事業は、同一敷地内にある既存施設等を継続的に利用しながら庁舎を整備し、完成後は一体的に利用することが求められています。
 事業にあたっては、事業費の抑制を図りつつ、可能な範囲において、工事の早期完成が求められることから、効率的・効果的かつ安定的な業務遂行能力とともに、高度な技術力を含む総合的なノウハウを有する事業者を選定するため、設計・施工一括発注(デザインビルド)プロポーザルにより実施します。

 

庁舎整備事業に関する詳細な情報はこちらからご覧ください

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