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将来人口(人口ビジョン)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月18日

市の将来人口

総合計画の目標人口

 袖ケ浦市の人口は、昭和46年の合併当時、約2万6千人余りでありましたが、昭和40年代後半以降に急増し、平成3年4月の市制施行時には約5万4千人となりました。

 その後、人口の伸び率も鈍化し微増傾向にあり、平成22年に策定した現総合計画では、近年市内で行われている宅地開発による流入人口の増加や、新たな市街地開発(袖ケ浦駅海側地区)による人口増加を見込み、次のように設定しています。

 平成31年度の目標人口:64,000人 ※平成28年10月1日現在の人口62,241人

 詳細は袖ケ浦市総合計画をご覧ください。

袖ケ浦市人口ビジョン(未来をひらく袖ケ浦創生プラン)

 総合計画に目標人口を掲げている中、平成27年度に「袖ケ浦市人口ビジョン」を作成しました。

 これは、国の「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」の趣旨を尊重し、本市における人口の現状分析を行い、人口に関する認識を市民と共有し、今後目指すべき将来の方向性と人口の将来展望を示すものです。

2060年の推計人口は55,541人

将来人口推計のグラフ画像
※人口ビジョンは、2010年までの国勢調査結果を基に推計しており、住民基本台帳の人口と約1,000人ほどの差が生じています。
※人口増加として、2025年までに袖ケ浦駅海側土地区画整理事業による2,000人の人口増と、ミニ開発による500人の人口増を加算して試算しています。

目標に向かっての施策の方向

  • 希望出生率の実現から国の目標水準までの出生率の引き上げ
  • 移動率の増加(プラスの移動率増加、マイナスの移動率縮小)

施策の詳細はこちらのページからご覧ください

 「未来をひらく袖ケ浦創生プラン」(袖ケ浦市まち・ひと・しごと創生総合戦略)のページ