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市制施行30周年 基本方針・事業期間・事業構成

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日

袖ケ浦市市制施行30周年記念事業基本方針

1.はじめに

 本市は、平成3年(1991年)4月1日の市制施行後、令和3年(2021年)4月1日に市制施行30周年を迎えます。市制施行30周年という節目を迎えるにあたり、その事業展開にあたっての基本的な考え方を定めました。

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    そでがうらのまちのイラスト

イラスト:小池 アミイゴ

2.基本理念

 市制施行30周年という節目を市民全体で祝うとともに、これまで先人たちが築いてきた歴史を振り返り、まちの魅力や資源を再認識し、あらためてこのまちを愛し誇りに思う機会とします。そして、その思いを未来の袖ケ浦を築いていく次世代につなげていきます。

3.基本方針

(1) みんなでつくるわがまち袖ケ浦の機運の醸成

 市制施行30周年の節目に、市民等の主催事業や協働事業、多くの市民が参加できる催し等を実施し、これからのまちづくりに市民等が主体として関わる契機となる取組を行います。

(2) 次世代へつなぐ未来の袖ケ浦に向けた取組

 新たなまちづくりが進み、子育て世代が増加している本市において、将来を担う子どもたちが、わがまちの魅力を知り、誇りや愛着を感じることで、まちづくりを次世代につなげていく未来志向の取組を行います。

(3) 袖ケ浦の魅力発信(シティプロモーション)の推進

 記念事業の実施や参加を通じて、市民等が袖ケ浦の魅力や資源を再認識し、全市を挙げて市内外への情報発信を行うことで、更なるシティプロモーションの推進につなげます。

4.事業期間

 令和3年(2021年)4月1日から令和4年(2022年)3月31日まで

 ※令和3年度の1年間を通じて各種記念行事を実施します

5.事業構成

 市制施行30周年事業は、記念式典、記念事業(市主催事業)、記念事業(市民等主催事業)の3つに分け、企画及び実施するものとします。

区分

内容

記念式典

市主催で来賓及び市民等を招いて記念式典を開催

   

 

 

 

市主催事業

企画事業

30周年を記念して市が企画する事業

(記念市勢要覧の発行等を含む)

冠事業

(既存事業)

市主催の既存事業(市民等との共催事業を含む)において、30周年を記念した内容及びPRの拡充等を図り、「袖ケ浦市市制施行30周年記念事業」を冠して実施する事業

市民等主催事業

市民提案事業

(原則新規)

市民活動団体及び地域活動団体が、「袖ケ浦市協働事業提案制度実施要綱」に基づき、テーマ設定型協働事業「みんなでつくる!袖ケ浦市30周年市民提案事業」を活用して実施する事業

冠事業

(新規・既存)

市民等(企業、各種団体等を含む)が記念事業の趣旨に賛同し、申請に基づき「袖ケ浦市市制施行30周年記念事業」を冠して実施する事業

6.検討組織及びスケジュールについて

(1) 検討組織

 円滑に記念事業の企画立案、事業実施及び情報共有を図るため、庁内の関係課による会議等により検討を進めることとします。

(2) スケジュール

 市制施行30周年記念の前年となる令和2年(2020年)4月をキックオフとして、広報紙、ホームページ、SNS等で周知するとともに、市民、企業、各種団体等との協働による準備期間のスタートとします。