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平成29年就業構造基本調査を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月11日

 

就業構造基本調査とは

 就業構造基本調査は、正規・非正規雇用者の就業状況の違いや、高齢層・若年層の就業状況、育児・介護と就業の関係などについて、全国、地域別に明らかにすることを目的に、5年ごとに実施されます。

 調査結果は、雇用政策や経済政策などの企画・立案などに幅広く活用されます。

写真その1

 

調査の期日

 平成29年10月1日現在で実施します。

 

調査の対象

 調査区に居住する世帯のうちから総務大臣の定める方法により、市町村長の選定する抽出単位(1つの世帯が居住することができる建物または建物の一部をいう。)に居住する世帯が対象となります。

写真その2

調査の流れ

 1 8月下旬頃から、調査対象の地域にお住まいの世帯を調査員が訪問し、お知らせのリーフレットを配布します。

 2 9月下旬頃から、調査対象に選ばれた世帯を調査員が再度訪問し、調査票をお配りしますので調査票の記入をお願いします。

   より便利にご回答いただくため、パソコンやスマートフォンを使って簡単にインターネットで回答することも可能となりました。

 3 10月中旬頃から、調査員が調査票を回収に伺います。

写真その3

主な調査事項

 ◎すべての人について

   男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など

 ◎ふだん仕事をしている人について

   雇用契約期間、仕事内容、1週間あたりの就業時間、現職に就いた理由など

 ◎ふだん仕事をしていない人について

  就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など

 

調査員について

 ◎就業構造基本調査の調査員は、非常勤の地方公務員として千葉県知事が任命します。

  ※「調査員証」には「千葉県知事 鈴木栄治」と表記されています。知事名については、「森田健作」ではなく、本名である「鈴木栄治」を使用しています。

 ◎調査員は必ず、顔写真入りの「調査員証」を携行しています。

                                    写真その4

 

調査結果の公表

 調査の結果は、刊行物やインターネットなどで、平成30年7月以降順次公表されます。

                                                                   写真その5

関連リンク

 総務省統計局

 千葉県ホームページ