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7月10日から19日までは夏の交通安全運動実施期間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月9日

夏の交通安全運動

一人ひとりが交通ルールの遵守と交通マナーを実践し、交通事故を防止しましょう

 夏休み直前のこの時期は、子どもたちや若者の解放感から起こる事故や、夏の行楽シーズンに伴う交通量の増加などによる事故の発生が心配されます。また、依然として、高齢者が被害に遭う事故が後を絶たない状況が続いています。
 そこで、「事故を起こさない」だけでなく「事故に遭わない」ためにも、一人ひとりが交通ルールの遵守と交通マナーを実践し、交通事故を防止しましょう。

スローガン

 ~あなたは今 安全運転をしていますか~

期間

 平成30年7月10日から19日までの10日間

重点目標

 1.子供と高齢者の交通事故防止   

 2.自転車の安全利用の促進(特に、「ちばサイクルール」の周知徹底)

 3.後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 4.飲酒運転の根絶

 

自転車は車両です!ちばサイクルールを守りましょう!

 ちばサイクルールは、平成29年4月に施行された「千葉県自転車条例」周知のために作成された、自転車利用者に守っていただきたいルールです。ちばサイクルールは自転車に乗る前のルールと自転車に乗るときのルールの二種類によって構成されています。

自転車に乗る前のルール 

 1.自転車保険に入ろう  

 2.点検整備をしよう

 3.反射器材をつけよう

 4.ヘルメットをかぶろう

 5.飲酒運転はやめよう

 自転車に乗るときのルール

 1.車道の左側を走ろう

 2.歩いている人を優先しよう

 3.ながら運転はやめよう

 4.交差点では安全確認しよう

 5.夕方からライトをつけよう

自転車を取り巻くリスクとその責任

 自転車は、誰でも気軽に利用でき、環境にもやさしい便利な乗り物ですが、交通ルールとマナーを守らない危険な運転は重大な事故の原因となり、自分だけでなく他人も傷つけてしまうことがあります。

 自転車は車の仲間です。法律違反をして事故を起こすと、自転車利用者は刑事上の責任が問われます。

 また、相手にケガを負わせた場合、民事上の損害賠償責任も発生します。

 自転車事故でも被害の大きさにより数千万円の賠償額を支払わなくてはならない場合もあります。この賠償責任は、未成年といえども責任を免れることはできません。

 万が一の自転車事故に備えて、自転車保険のご加入をお勧めします。