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農業センター 野菜栽培講習会実施報告(2018年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月21日

野菜栽培講習会実施の写真講習会で植えたナスの写真講習会で植えたトマトの写真講習会で植えたカボチャの写真講習会用に育てたオクラの写真講習会用のホウレンソウを間引きする様子の写真

野菜栽培講習会は、農業センターの営農指導員が講師として行っている事業のひとつです。

就農者から家庭菜園をされている市民の方、これから野菜を作ろうとしている市内在住の方に講習を行っています。

実施された講習会の内容を簡単に紹介し報告しています。

就農者や家庭菜園をされている、これから野菜作りを始めたい方にも好評の講習会です。

8月7日(火曜日) 10時00分から

ほ場(畑)で、穴あきマルチを使いカップ(ゼリーなどの空き容器)の底で植え穴を作り、ニンジンの種を1穴3粒ずつ直蒔きする受講生の写真第7回『野菜栽培講習会』です。

タマネギの栽培方法について講義を行い、ほ場(畑)でニンジンの種蒔きを実技で行ないました。

講義ではタマネギの苗作りに育苗用のセルトレー(連結ポット)と培土を見せながら、セルトレーに種を蒔いてからの管理方法と育苗する時の注意点などを説明しました。
ほ場(畑)では穴あきマルチの両端に支柱を取り付けて畝へ置いて、カップ(ゼリーなどの空き容器)の底をマルチの穴へ押し当て植え穴を作り、1穴3粒ずつニンジンの種を蒔き、軽く土で覆い鎮圧しました。
その後、前回の講習で行なったナスの『更新剪定』で切った株の様子を見ながら、秋までナスが収穫出来るまでの説明をしました。

台風接近に伴う前線の影響か曇り空で小雨が降っていましたが風もあり、気温は25度前後と涼しさを感じました。
気温が急に下がると風邪を引いたりして体調を崩しやすくなります、休憩や水分補給も温かい飲み物で体に負担をかけず無理をしないように作業しましょう。

7月24日(火曜日) 10時00分から

ほ場(畑)で、ナスの更新剪定を指導員による実演で学ぶ受講生の写真第6回『野菜栽培講習会』です。

秋冬野菜のキャベツ・ブロッコリー・ハクサイ・ダイコン・ニンジンの栽培方法と、秋作のジャガイモ栽培について講義を行い、ほ場(畑)で栽培しているナスを使い前回講習で説明した『更新剪定』を実技で行ないました。

講義では夏野菜についての質問が沢山あり、出来た実の状態や収穫の目安など質問に対して営農指導員が回答しました。
ほ場(畑)では、ナスの更新剪定を営農指導員がまず実演し、その後受講生が実技を行ないました。

連日気温が35度にもなる暑さで曇り空でも湿度が高く、暫くすると晴れ渡り風は時々吹いていましたが、止むと外に居るだけで汗だくになりました。
気温・湿度が夜も高い日が続いていますので、休憩や水分・塩分・糖分の補給をして無理をせず作業しましょう。

7月3日(火曜日) 10時00分から

ほ場(畑)で、ナスの剪定を指導員による実演で学ぶ受講生の写真第5回『野菜栽培講習会』です。

ナスの剪定・更新剪定と草勢の判断方法について講義を行い、ほ場(畑)で栽培している夏野菜の生育状況を見ながら管理指導をし、腋芽(わきめ)かき・誘引を実技で行ないました。

ほ場(畑)で管理指導を行なった際には受講生から沢山の質問があり、その熱意を受けて指導員が丁寧に回答しました。
ナスの樹に元気が無かったので、営農指導員が剪定方法を実演しました。

先月6月29日(金曜日)に関東甲信越が梅雨明け宣言を発表し、一気に夏が来た様な暑さで今日も朝から真夏日となり少し動いただけで汗だくになりました。
気温や湿度の高い日も増えますので、休憩や水分補給をしっかりして作業しましょう。

6月12日(火曜日) 10時00分から

ほ場(畑)で、ナスの腋芽(わきめ)かきを実習する受講生の写真第4回『野菜栽培講習会』です。

トマト・ナス・キュウリの仕立て方と連作障害・輪作についての講義を行い、ほ場(畑)で栽培している夏野菜の管理指導をしトマト・ナス・キュウリの腋芽(わきめ)かきと誘引を実技で行ないました。

不要な腋芽かきの選定は実際に野菜の樹を見ながら指導員が教えていましたが、いざ実践すると難しいようでした。

ナスの一つに病気が出ていた為、その樹に触ってから他の樹に触らない様に作業をする事や、病気の樹に触った手袋や道具は良く洗う事を指導していました。

曇りがちの天気でしたが気温が高く、作業をすると汗をかきます。
梅雨の時期でも雨が少なく空梅雨の様ですが、気温差が10度位あるので体調管理には気を付けて作業をしましょう。

5月29日(火曜日) 10時00分から

ほ場(畑)でサツマイモ苗植えを実技する受講生の写真第3回『野菜栽培講習会』です。

サツマイモの栽培方法と植え方について講義を行い、ハウス栽培のトウモロコシの受粉のやり方を説明し、ほ場(畑)で栽培しているトマト・ナス・キュウリの腋芽(わきめ)かきと誘引、サツマイモ苗の定植を実技で行ないました。

マルチに株間を測って穴を開けてサツマイモの苗を挿し込み、覆土して手で押さえます。
露地にマルチをしないで植える方法を講師が実演し、苗の株間と収穫量について説明をしました。

曇りがちの天気でしたが気温と湿度が高く、作業をすると汗だくになりました。
熱中症にならない様マメに水分補給をし、汗は濡れたタオルで拭くことで肌からの水分蒸発が抑えられ気化熱で涼しさも得られるのでオススメです。

5月11日(金曜日) 10時00分から

ほ場(畑)で合掌づくりの支柱立てを実技する受講生の写真第2回『野菜栽培講習会』です。

土や肥料についてとトウモロコシの栽培やマルチの種類と張り方について講義を行い、ほ場(畑)で栽培している夏野菜についての説明と支柱立てをトマトとナスで実技を行ないました。

トマトの支柱を受講生が協力して立て、倒れないように固定する作業と誘引をしました。
麻紐で支柱を固定する結び方は、講師の手本を見て受講生も実践しましたが少し難しそうでした。

朝晩と日中で気温差が大きい日は、作業をする時は水分補給をして熱中症にならないように気を付けましょう。

4月17日(火曜日) 10時00分から

第1回『野菜栽培講習会』開校式の様子の写真農業センター営農指導員による『野菜栽培講習会』が始まりました。

講習会の募集は、3月1日号の『広報そでがうら』に掲載し、ご応募をいただきました。
好評で応募多数となり抽選の結果、定員25名を受講生として決定いたしました。

開講式に始まり簡単な自己紹介をしていただき、土や肥料についてとトウモロコシの栽培やマルチの講義を室内で行いました。
その後、屋外でほ場やハウスの見学と栽培されている野菜についての説明に、受講生からの質問へ講師である営農指導員が回答しました。

平日の火曜日または金曜日のいずれかで、年間で10~15回ほど行います。
天候や野菜の育ち具合によっては、開催日が延期されることがあります。

講習を受けて、おいしい野菜が栽培出来たり、新しい発見があると良いですね!