ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 産業・事業者 > 産業振興 > 農業 > 農業センター 講習会実施報告

農業センター 講習会実施報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月7日

野菜栽培講習会

2017年8月1日(火曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

圃場(畑)で、左側は講師がシーダーテープを簡易機械を使って蒔く方法、右側は手でニンジンの種を蒔く受講生の写真野菜栽培講習会、6回目です。

秋冬野菜のキャベツ・ブロッコリー・ハクサイ・ダイコン・ジャガイモ・タマネギの栽培方法を講義で行い、圃場(畑)ではニンジンの種まきを手で蒔く方法とシーダーテープ(種が蒔く幅でテープに入っている)の手押し機械で蒔く方法を実技で行いました。

今日は曇りでしたが、気温と湿度が高く作業を少しするだけでも汗をかくほどの暑さでした。

湿度が高い日は熱中症に気を付けて休憩を取り水分補給や暑さ対策をして、無理をせずに作業をしましょう。

2017年7月14日(金曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

講習会で植えたナスの更新剪定を学ぶ受講生の写真野菜栽培講習会、5回目です。

ナスの更新剪定と草勢の判断、ニンジンの栽培方法を講義で行い、圃場(畑)では講義内容のナスの側枝剪定、根切りと追肥・オクラの生育判断・カボチャの収穫時期・トマトの整枝・灌水の方法を実技で行いました。

関東はまだ梅雨明けしていないのに空梅雨で、今日は気温が32度と高温で畑も乾いていました。

湿度が高いので熱中症に気を付けて休憩を取り、水分補給や暑さ対策を忘れずに作業しましょう。

2017年6月30日(金曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

講習会で植えたナスの剪定を学ぶ受講生の写真野菜栽培講習会、4回目です。

ナスの側枝剪定と土作りを講義で行い、圃場(畑)では講義内容のナスの側枝剪定・オクラの仕立て方・トマトの芽かき・ネギの中耕と土寄せを実技で行いました。

今日は小雨で時折止んだりする天気でしたが、場所によっては強く降っている所もあったようです。
梅雨の時期は湿度が高くなる事でも熱中症になるそうです、曇りや雨の日でも水分補給と暑さ対策はしっかりして作業しましょう。

2017年6月9日(金曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

講習会で植えたトマトの芽かきをする受講生の写真野菜栽培講習会、3回目です。

トマト・ナス・キュウリの仕立て方と連作障害や輪作・相性の良い組合せを講義で行い、圃場(畑)で受講生が植えたキュウリの摘芯・トマトの芽かき・ナスの3本仕立てを実技で行いました。

朝は風もあり気持ちの良い天気だと思ったのですが、講習会が始まる頃には気温が上昇して少し動くと汗をかくほど暑くなりました。
関東も梅雨入りしましたが汗をかく事も多くなる時期、水分補給と暑さ対策はしっかりして作業してください。

2017年5月30日(火曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

ほ場でサツマイモの苗を植付ける受講生の写真野菜栽培講習会、2回目です。

サツマイモの栽培方法を中心にコンパニオンプランツや保存方法を講義で行い、圃場(畑)でサツマイモの苗を植えてから前回植えたトマトの芽かき・ナスの葉とカボチャのツルの処理を実技で行い、ハウス栽培のトウモロコシで人口受粉の方法を指導しました。

作業で「ここまでやったら」と区切りのいい所まで、つい頑張り過ぎて熱中症になる事があります。
5月の終わりに気温28度の夏日で無理をすると体に堪えます、帽子や水分補給を心がけて熱中症に気を付けながら作業をしましょう。

2017年5月9日(火曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

ほ場でトマトの植付けをする受講生の写真農業センター営農指導員による『野菜栽培講習会』が始まりました。

講習会募集は、4月1日号の『広報そでがうら』に掲載して応募をいただき、ご好評で抽選となり当初20名の定員でしたが5名増員して25名を受講生として決定いたしました。

開講式に始まり簡単な自己紹介をしていただき講義を室内で行いました。
その後、屋外でハウスやほ場の見学と農機具の説明があり、トマトの支柱立て・苗植え・誘引までを実技しました。

平日の火曜日または金曜日のいずれかで、年間で10~15回ほど行います。
天候や野菜の育ち具合によっては、開催日が延期されることがあります。

講習を受けて、おいしい野菜が栽培出来たり、新しい発見があると良いですね!

果樹栽培講習会

2017年5月16日(火曜日) 9時30分から
「果樹栽培講習会」

ブドウの新梢及び着果管理実技の写真千葉県農業試験場の川瀬氏を講師に迎え、『果樹栽培講習会』を実施しました。

講習会募集は、4月15日号の『広報そでがうら』に掲載して応募をいただいた、21名の応募者全員を受講生として決定いたしました。

第1回目は、果樹の新梢および着果管理について、講義と実技を行ないました。
受講生からの質問も多く、講師の川瀬先生は実技で実際に見せながら回答したり、室内に戻ってからの質問には図解で説明をして答えていました。

平日の火曜日に開催し、年間で3回ほど行う予定です。
天候や果樹の育ち具合などによっては、開催日が延期されることがあります。

その他の講習会

2017年6月24日(土曜日) 10時から
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、圃場(畑)で営農指導員の指導を受ける講座生の写真平川公民館の主催で「園芸講座」が行われました。

農業センターの営農指導員が講師として講義を行い、圃場の野菜を実際に見て作業の説明をしました。

夏野菜はこれから実が育ち収穫期を迎えるので、この時期は管理が大事になります。

受講された方達は園芸への関心が高く、熱心な質疑が交わされていました。

平川公民館「園芸講座」のページへ

園芸講座の内容が平川公民館のページに掲載されていますので、こちらも是非ご覧下さい。

平川公民館「園芸講座」へのリンクはこちら→平川公民館「園芸講座」のページへ

2017年5月22日(月曜日) 9時30分から
根形中学校 出前講座:「袖ケ浦市の農業の現状について」・「落花生の栽培方法について」

出前講座授業風景の写真真剣に授業を受ける生徒たちの写真根形中学校の一年生(48名)を対象に、出前講座を行いました。

「袖ケ浦市の農業の現状について」と「落花生の栽培方法について」を中心に市内の農作物について学習をしてもらい、学校で作る落花生の育て方を職員と営農指導員が講師となり授業をしました。

生徒の皆さんは、熱心に授業を受けてくださいました。

2017年5月20日(土曜日) 9時00分から
「緑のカーテン作り講習会」

実演を交えた講習会風景の写真環境管理課主催で「緑のカーテン作り講習会」が行われました。

ゴーヤを使った緑のカーテン作りの説明と、プランターでの栽培方法について実技を交え行いました。

今年初めて挑戦する方も、去年は独学で緑のカーテンに挑戦した方も、講習会を受けて熱心に質問していました。

今年は立派な緑のカーテンが出来ると良いですね!
立派なカーテンが出来たら、是非『緑のカーテンコンテスト』に応募して下さいね。

2017年5月20日(土曜日) 11時30分から
ゴーヤの苗を配布しました!

ニガウリ(ゴーヤ)の配布苗の写真朝顔の配布苗の写真講習会後『緑のカーテン』の普及を目的として、環境管理課がゴーヤの苗(写真左)2株と朝顔の苗(写真右)1株が一緒に配布されました。

この日、5月にしては気温が高く『夏日』となりました。

今年の夏に向けて「緑のカーテン」が上手に出来ると良いですね。