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農業センター 野菜栽培講習会実施報告(2018年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月11日

野菜栽培講習会実施の写真講習会で植えたナスの写真講習会で植えたトマトの写真講習会で植えたカボチャの写真講習会用に育てたオクラの写真講習会用のホウレンソウを間引きする様子の写真

野菜栽培講習会は、農業センターの営農指導員が講師として行っている事業のひとつです。

就農者から家庭菜園をされている市民の方、これから野菜を作ろうとしている市内在住の方に講習を行っています。

実施された講習会の内容を簡単に紹介し報告しています。

就農者や家庭菜園をされている、これから野菜作りを始めたい方にも好評の講習会です。

野菜栽培講習会

5月29日(火曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

ほ場(畑)でサツマイモ苗植えを実技する受講生の写真第3回『野菜栽培講習会』です。

サツマイモの栽培方法と植え方について講義を行い、ハウス栽培のトウモロコシの受粉のやり方を説明し、ほ場(畑)で栽培しているトマト・ナス・キュウリの腋芽(わきめ)かきと誘引、サツマイモ苗の定植を実技で行ないました。

マルチに株間を測って穴を開けてサツマイモの苗を挿し込み、覆土して手で押さえます。
露地にマルチをしないで植える方法を講師が実演し、苗の株間と収穫量について説明をしました。

曇りがちの天気でしたが気温と湿度が高く、作業をすると汗だくになりました。
熱中症にならない様マメに水分補給をし、汗は濡れたタオルで拭くことで肌からの水分蒸発が抑えられ気化熱で涼しさも得られるのでオススメです。

5月11日(金曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

ほ場(畑)で合掌づくりの支柱立てを実技する受講生の写真第2回『野菜栽培講習会』です。

土や肥料についてとトウモロコシの栽培やマルチの種類と張り方について講義を行い、ほ場(畑)で栽培している夏野菜についての説明と支柱立てをトマトとナスで実技を行ないました。

トマトの支柱を受講生が協力して立て、倒れないように固定する作業と誘引をしました。
麻紐で支柱を固定する結び方は、講師の手本を見て受講生も実践しましたが少し難しそうでした。

朝晩と日中で気温差が大きい日は、作業をする時は水分補給をして熱中症にならないように気を付けましょう。

4月17日(火曜日) 10時00分から
「野菜栽培講習会」

第1回『野菜栽培講習会』開校式の様子の写真農業センター営農指導員による『野菜栽培講習会』が始まりました。

講習会の募集は、3月1日号の『広報そでがうら』に掲載し、ご応募をいただきました。
好評で応募多数となり抽選の結果、定員25名を受講生として決定いたしました。

開講式に始まり簡単な自己紹介をしていただき、土や肥料についてとトウモロコシの栽培やマルチの講義を室内で行いました。
その後、屋外でほ場やハウスの見学と栽培されている野菜についての説明に、受講生からの質問へ講師である営農指導員が回答しました。

平日の火曜日または金曜日のいずれかで、年間で10~15回ほど行います。
天候や野菜の育ち具合によっては、開催日が延期されることがあります。

講習を受けて、おいしい野菜が栽培出来たり、新しい発見があると良いですね!