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根形公民館「炊き出し体験会」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月4日

炊き出し体験会レポート

 平成31年3月2日(土曜日)風は少し冷たかったものの、よく晴れた気持ちの良い天気の中、根形公民館で「炊き出し体験会」を開催しました。

 当日は、J:COMの撮影もありました。3月25日(月曜日)から31日(日曜日)まで、デイリーニュースダイジェスト内で放送されるそうですので、こちらもぜひご覧ください。

プログラム

 受付 →  オリエンテーション →  ダンボールトイレづくり・新聞紙でつくる(皿・コップ・スリッパ) →  炊き出し体験 →  備蓄倉庫や貯水タンクの見学 → 試食 → 片付け → 解散

当日の様子

 
当日の様子の写真

まずはじめに、3班に分かれてダンボールトイレの作り方を体験しました。

完成したトイレは、かなり丈夫にできています。

当日の様子の写真

続いて、新聞紙で皿、コップ、スリッパを作りました。

皿とコップは、この後の炊き出し体験で実際に使用します。

当日の様子の写真

備蓄倉庫には何がどれくらい入っているのか。

こちらも、実際にのぞいてみないとわかりません。

当日の様子の写真

いよいよ炊き出し体験です。

備蓄倉庫内のカマドを使って、薪で火を焚きます。

当日の様子の写真

今回は、持ち寄った白米と備蓄倉庫内にあるサバイバルフーズのチキンシチューを炊きます。

さすがにカマドの火力は強く、あっという間にごはんが炊けました。

当日の様子の写真

実際に作った新聞紙の皿とコップです。
使用するときには、ポリ袋をかぶせて使います。皿を洗う水を使わずに済みますね。

皿には、炊いたごはんとシチューを入れて、コップには、インスタントのコーヒーを入れてみましたが、全く熱くないのです。

カマドで炊いたごはんは、とても美味しく、災害時に温かい食事が取れることは大切なことだと感じました。

 今回の体験会は、根形公民館社会教育推進員が企画、運営を行い、災害対策コーディネーターのみなさんのご協力をいただき実施しました。ありがとうございました。