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幼児家庭教育学級合同講演会「おもちゃでつなぐ親子のコミュニケーション」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月11日

市民会館・公民館 幼児家庭教育学級合同講演会

「おもちゃでつなぐ親子のコミュニケーション」を開催しました

 6月7日(金曜日)根形公民館で、市内の公民館で開催している(乳)幼児家庭教育学級の合同講演会を開催しました。

 講師に、山口 裕美子さんをお迎えし、小さなお子さんも一緒に和気あいあいな雰囲気の中、楽しくて、為になる!講演会となりました。

山口 裕美子さんプロフィール

 おもちゃ・あそび・造形活動を切り口に、東京おもちゃ美術館や子育て支援センターなどで、乳幼児の母親や保育者を対象に手作りおもちゃや親子遊びの講師を務める。
 おもちゃの開発デザインを手がけたり、テレビや雑誌などの手作りおもちゃ・親子遊びの指導・監修なども多数。
 NHK Eテレ「いないいないばあっ!」では、2007年~2011年に「ことちゃんとあそぼ」で親子遊びを監修。

講演会の様子

 
講演会の様子の画像講演会の様子の画像
前半は、「生きる力をはぐくむおもちゃとあそび」をテーマにした講演会です。後半では、家に帰ってからすぐに実践できる簡単手作りおもちゃのワークショップを行いました。
講演会の様子の画像講演会の様子の画像
受講生のみなさん、それぞれが工夫を凝らした紙コップを使った手作りのおもちゃをおひとりずつ発表しました。
みなさん、とても上手に作っていました!
当日は、満員御礼となり、講演会後のアンケートも、「とても参考になり、家でもやってみます」などの感想が聞かれました。

講師よりメッセージ

 講演会やワークショップの中で、とてもたくさんの心に残るメッセージをいただきました。
 その中で、いくつかご紹介します。

 ・子どもに与えるおもちゃ(年齢が低い子ども)は、電池のないおもちゃを選んであげると、子どもの仕事(手先を使った動作など)を奪わずに、遊ぶことができます。

 ・昔からある「鬼ごっこ」、「かくれんぼ」などは、クモの子を散らすように逃げることなどを覚え、生きるためのスキルを身に着けることができる。

 ・「いないいないばあ」は、全世界にある遊びで、ママがいなくなっても、笑顔で戻ってくる、ママに愛されていることを実感でき、分離不安や自己肯定感を育てることができるので、大きくなってからもぜひやってあげると良い。

 この他にも、いろいろ目からウロコのお話しを聞くことができました。