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6月3日「子どもっておもしろい!子育て楽しんじゃおう!」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月4日

市民会館・公民館 幼児家庭教育学級合同講演会

子どもっておもしろい!子育て楽しんじゃおう!

平成30年6月3日(日曜日)10時30分から開催した合同講演会、この日は梅雨入り前の貴重な晴れの日でしたが、会場のそでがうらこども館には、大人20名、お子さん16名が集まりました。

講師は、元保育士の進藤節子さん、大人も子どももゆったりした雰囲気の中、楽しく、思わずうんうん、とうなずいてしまうような子育てに関するお話しをしてくださいました。

お話しの中からほんの一部をご紹介します

みなさんも、子育ての参考にしてください。

夫婦の関係

 毎日、子育てを一生懸命にしているお母さん、今日は疲れてしまって、夕飯が作れない・・・スーパーでお惣菜のコロッケを買い、パックのまま(しかも20%引きのシールが貼ってある)テーブルに置かれていたら、仕事で疲れて帰ってきたお父さんは、がっかりしてしまうかもしれませんね。
 それならば、キャベツも刻んであるものも売ってます、トマトだってプチトマトなら切らなくてもいいんです!それと、大切な、「ごめんね、今日はとても疲れていたから、ご飯が作れなかったの、今度お父さんの好きなものを作るから、これでがまんしてね」の言葉を添えて。
 夫婦はお互い様で、言葉が足りないと誤解が生じてしまうこともあるので、ほんの一言を添えましょう。

子どもとの関わり

 子どもが小さい今だから、まだできること、それは、子どもと一緒に親も楽しむこと、絵本を読んであげる時も(早く寝てくれたら、次はあれとこれを片付けて・・・)なんて思っていたら親は楽しくない、親が一緒に楽しんで、喜んでくれることで、それを見ている子どもは、喜び、意欲、自身につながっていくことを忘れずに、親も子どもと一緒に心から楽しんで欲しい。

お母さん自身のこと

 子育てに一生懸命で、いっぱいいっぱいになってしまった時、行政を頼って欲しい。一時預かりや相談窓口などを利用して、お母さん自身の心と体にゆとりができるように、お母さんが変わることで子どもも変わるんです。

講演会の様子

合同講演会の様子の画像

 市民会館・各公民館では、乳幼児・幼児、小学校、中学校のお子さんを持つ保護者を対象とした家庭教育学級を開催しています。詳しくは、各館のページをご覧いただくか、直接お尋ねください。