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予防接種一覧(定期接種)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月11日

1 予防接種を受けましょう

予防接種は、感染症に対する抵抗力(免疫)をつけるために行うものです。

お子さんを感染症から守るために対象者年齢になりましたら、協力医療機関で早期に接種しましょう。

2 乳幼児予防接種の種類

予防接種名ワクチンの種類対象年齢標準的な接種時期接種回数
Hib(ヒブ)感染症不活化2か月から5歳未満2か月から7か月未満4回 ※1
小児の肺炎球菌感染症不活化2か月から5歳未満2か月から7か月未満4回 ※2
B型肝炎不活化1歳未満2か月から9か月3回

4種混合
(三種混合・ポリオ)

不活化3か月から7歳半未満3か月以上4回
BCG3か月から1歳未満5か月から8か月1回
麻しん風しん
混合ワクチン

1期:1歳から2歳未満
2期:就学前の1年間

対象年齢期間内2回
水痘1歳から3歳未満1歳以上2回 
日本脳炎不活化6か月から7歳半未満 ※33歳以上3回

※1 Hib感染症の接種回数は、接種開始年齢が7か月以上1歳未満の場合3回、1歳以上5歳未満の場合1回となります。

※2 小児の肺炎球菌感染症の接種回数は、接種開始年齢が7か月以上1歳未満の場合3回、1歳以上2歳未満の場合2回、2歳以上5歳未満の場合1回となります。
予防接種の接種間隔のページ

※3 平成8年4月2日から平成19年4月1日生まれの方については、20歳を迎えるまで不足の回数分接種できます。

   平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方については、9歳から13歳未満の間に不足の回数分接種できます。
日本脳炎の特例対象者のページ

3 小学生・中学生・高校生の予防接種

予防接種名ワクチンの種類対象者年齢接種回数
二種混合不活化平成17年4月2日から平成18年4月1日1回
日本脳炎2期不活化9歳から13歳未満1回
ヒトパピローマウイルス感染症
(子宮頸がん予防)
不活化小学6年生から高校1年生相当の年齢の女子3回 ※

※ヒトパピローマウイルス感染症のワクチンは2種類あります。どちらのワクチンを接種するかにより接種間隔が異なりますので、こちらを参照ください。

 現在、ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種については積極的にはお勧めしていません。
詳しくは子宮頸がん予防接種のページをご覧ください。

複数回受ける予防接種の間隔については、予防接種の接種間隔のページをご覧ください。

4 予防接種の受け方

接種時期になりましたら、個別接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/194KB]で随時接種してください。

  • 予防接種ガイドをよくお読みください。
  • 予防接種には定められた接種間隔があります。
    同種類の予防接種、他種類の予防接種を受けるときはそれぞれ間隔が異なります。
    ガイドで確認していただくか、不明な場合は健康推進課へ問い合わせてください。
  • お子さんの体調が良いときに受けましょう。
    風邪や突発性発疹、手足口病などウィルス性疾患にかかった時は一定期間予防接種が受けられません。
    詳しくは主治医や健康推進課に確認してください。
  • 対象年齢になったら早めに接種を受けましょう。
    特に接種期間が短いものは受けそびれることの無いよう注意して下さい。

個別接種は県内の協力医療機関でも接種できます

 乳幼児等の定期予防接種は地域のかかりつけ医のもとで行うことが望ましいことから、住所地での接種が行われています。
 上記4市以外でかかりつけ医療機関(千葉県内)をお持ちの方は、千葉県相互乗り入れ制度が利用できます。
 ただし、相互乗り入れ事業協力医療機関のみの対応となります。
 協力医療機関かどうかの確認は、健康推進課へお問い合わせください。

*平成29年度から申し込みの必要はありません。

住所地以外で接種できる方

  1. かかりつけ医が住所地以外にいる方
  2. その他やむを得ない事情により住所地市町村で接種を受けることが困難な方

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