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妊産婦さんに思いやりを 「マタニティマーク」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

~マタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進~

マタニティマークをご存知ですか?

マタニティマークの図

厚生労働省では、妊産婦にやさしい環境づくりの一環として、妊娠初期の妊婦さんが周囲に妊娠していることを知らせるための「マタニティマーク」を公表しました。

妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。

しかし外見からは、妊婦であるかどうか判断しにくかったり、「つらい症状」がある場合もあります。

袖ケ浦市では母子手帳を発行する際に妊婦さんにマタニティホルダーを配布いたします。

もしも、このマークを付けているお母さんを見かけたら、皆さんからの思いやりある気遣いをお願いいたします。

ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 どんな協力ができるでしょうか?

  • 電車、バス等では、優先して席を譲ったり、乗り降りの時に押されたりしないよう気配りを。
  • 手がふさがっているときや階段などでは、手荷物を持ってあげたり、ベビーカーをたたんであげたりなどの協力を。
  • エレベーターが込み合っているときは、妊産婦さんやベビーカーの方を優先的に。
  • 妊産婦さん、赤ちゃん、子どもの近くでは、たばこは吸わない。
  • 「何かお手伝いしましょうか?」などのやさしい一言を。

さりげないやさしさと思いやりが、ママたちを励ましてくれます。

ご協力お願い致します。

関連情報


厚生労働省:首都圏の鉄道事業者16社局によるマタニティマークの配布について
      首都圏の駅で配布しているマタニティホルダーの配布場所・実物イメージなどをお知らせしています。
厚生労働省:マタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進について
      マタニティマークについての厚生労働省の発表内容をお知らせしています。