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母子健康手帳

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月4日

妊娠おめでとうございます!

妊娠していることがわかったらなるべく早く、母子健康手帳の交付を受けましょう。

母子健康手帳は、妊娠の初期からお子さまが小学校に入学するまでの間の、発育・発達・予防接種等、健康に関する一貫した記録になります。

妊娠がわかったら市役所に早めに「妊娠届」を出して母子健康手帳の交付を受けてください。

交付窓口

 市役所健康推進課・ながうら健康福祉支援室・ひらかわ健康福祉支援室(保健師が母子健康手帳の使い方の説明や保健指導を行っています)

受付時間

 平日8時30分から17時15分まで

その他

  • 平成28年1月1日より番号法施行のため、妊娠届出書の提出時にマイナンバー及び本人確認が必要となりました。
    確認書類:個人番号カードまたは通知カード+免許証等の身分証明書等  ※医師の証明や印鑑は必要ありません。
    ご不明な点はご相談ください。
     
  • 保健指導等がありますので、できるだけご本人が窓口においでください。
    なお、本人が来庁できない場合は状況のわかる代理の方でも構いませんが、本人の住所・氏名・生年月日・電話番号をはじめ、現在受診している産婦人科の病院名・医師名・分娩予定日・いままでにかかった病気等がわかるようにしてください。

妊婦一般健康診査受診票

 妊婦健診の際に千葉県内の医療機関で母子健康手帳別冊1に入っている「医療機関委託妊婦一般健康診査受診票」を利用すると、特定の検査項目が公費負担で受けられるようになります。

 平成21年度から、受診票が使える回数が5回から14回へ拡充しました。

 妊婦健診は、妊婦の健康状態や胎児の発育状態を診るもので、自覚症状のない異常を発見する機会ともなりますので、必ず定期的に受けるようにしましょう。

※厚生労働省では早期の妊娠届出を勧奨しています。

厚生労働省ホームページへ(外部リンク)

里帰り出産等県外の医療機関で妊婦健康診査を受ける方

受診券を使える場合

 千葉県外の医療機関では、「妊婦一般健康診査受診票」をそのまま利用することができません。県外で受診票を利用するためには、袖ケ浦市と受診する医療機関との個別契約が必要となります。
 里帰り先の医療機関が決まりましたら、早めに健康推進課までご連絡ください。

申請に必要な書類等

 妊婦・乳児一般健康診査契約外医療機関等受診申出書(様式は健康推進課にあります)

2 受診券を使えない場合

 平成21年4月1日以降の受診分から、個別契約を結べない医療機関等を受診した場合に、償還払い制度(一旦費用の全額を医療機関等の窓口でお支払いいただき、後日、市へ申請をしていただくことにより、費用の一部を助成する制度)を利用できることがあります。詳しくは健康推進課までお問い合わせください。

申請に必要な書類等

  1. 袖ケ浦市妊婦一般健康診査助成金交付申請書(様式は健康推進課にあります)
  2. 母子健康手帳
  3. 未使用の医療機関委託妊婦健康診査受診票(母子健康手帳 別冊1)
  4. 医療機関等発行の領収書
  5. 振込口座がわかるもの(通帳等)
  6. 印鑑

 ※妊婦一般健康診査を受診した日から1年以内に申請してください。

他市で母子健康手帳の交付を受けた方

 当市へ転入された妊婦さんや、転入時に1歳未満で乳児委託健康診査を受診していないお子さまがいる方は、前住所地で交付された母子健康手帳と未使用の健康診査受診票を持って窓口までおいでください。当市の住民の方が使える受診票と交換します。 

 また、転出される方は、同様に転出先の窓口でご相談ください。