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母子保健・食生活改善推進員

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月8日

エプロンをつけた女性の図推進員とは

 母子保健・食生活改善推進員の産声は、昭和48年のこと。

   まず、地域の食生活の改善を目的に「栄養改善推進員」として誕生しました。

   翌年49年に、「母子保健活動」が加わり、 昭和53年には「袖ケ浦町母子保健・栄養改善協議会」として組織を設立し、現在の活動が開始されました。

   平成9年4月には名称を「袖ケ浦市母子保健・食生活改善協議会」と改め、時代の状況に応じながら地域住民の健康づくり活動を推進し、食生活改善事業を展開しています。

 平成5年にこれらの推進員活動が高く評価され「厚生大臣賞」受賞の栄誉に輝きました。

   現在62名が市からの委嘱を受け、(任期3年)「母子保健・食生活改善推進員」として活動しています。

※近年の推進員の活動は、「母子保健・食生活改善推進員はこんな活動をしています」のページをご覧ください。

現在、活動している推進員数(地区別)

地区名

人数

昭和地区

13名

長浦地区

10名

蔵波地区

9名 

根形地区

 9名

平岡地区

 8名

中川地区

7名 

富岡地区

6名

活動内容

「母子保健推進員」として

 お母さんの健康とお子さんのすこやかな成長を願い、市民と行政を結ぶパイプ役として、皆さんの身近なところで活動しています。

   主な活動として、生後6から8ヶ月頃の乳児のいるご家庭を訪問し、子育てに不安がないか伺って、市職員につなげたり、市が実施している健康診査や予防接種・健康相談などの事業を紹介したり、「プレ・ママパパ学級」では、初めての妊娠のご夫婦に対し、経験をふまえた子育てのアドバイスをしながら食事を共にしています。

   「1歳6か月児健康診査」の際に幼児期のおやつのあり方を、試食をしてもらいながら伝えています。

「食生活改善推進員」として

 生涯をとおして食への関心を高めるため、すべての市民がすこやかで、こころ豊かに健康に毎日を過ごせるよう、生活習慣病の一次予防に重点をおき、地域と行政を結ぶ啓発活動をしています。

  主な活動として、各地区では夏休みを中心に行われるおやこ食育教室、婦人を対象の食生活改善講習会などをとおし、ライフステージごとの健康づくりのポイントを、調理実習を通してお伝えします。

   また、住民自ら自分の健康に関心を持ってもらい、より健康な市民が増えることを願っています。

日常に適度な運動をとりいれましょう

親子が運動している図  また、食事とともに大切なのは、習慣的な運動による体力づくりと言われています。

 無理なく、生活の中の工夫で、全身を動かすことが大切です。

 その中でもウォーキングは手軽な方法として、皆さんにもおなじみです。

 推進員自らが身近なコースを検討・作成した“ふさのくに 歩いて健康まっぷ”を試してみませんか?

 ご利用の際は安全をご確認の上、お役立てください。

推進員の活動の際には身分証明書を携帯しています

 確認のうえ活動を受けましょう。推進員になるには養成教室に参加し、正しい情報と知識を習得し、市の委嘱を受けなければなりません。

   みなさんの身近にいる推進員の活動にご理解をお願いします。

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