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市長のフォトレポート 2018年11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月3日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)11月30日(金曜日)

交通死亡事故多発に伴う立哨啓発活動

安全運転を呼び掛ける市長
安全運転を呼び掛ける市長

 千葉信用金庫袖ケ浦支店前交差点(袖ケ浦市役所入口)で交通死亡事故多発に伴う立哨啓発活動を実施しました。
 本市では、平成27年11月以来、交通死亡事故ゼロを継続しておりましたが、残念なことに、本年7月から11月までに5件発生し、5名の方が尊い命を亡くされました。お亡くなりになられた方には心よりお悔やみ申し上げます。
 このことから、これ以上、交通死亡事故による犠牲者を出さないよう、交通安全意識の向上を図るため、木更津警察署や交通安全連絡協議会などの関係機関と協力し、ドライバーなどに対し、のぼり旗や横断幕などによる啓発と啓発物資の配布を行いました。
 市としましては、市民の皆さまが安全・安心して生活できるよう、交通安全対策に注力してまいりますが、皆さまも「交通事故を起こさない」「交通事故に遭わない」よう留意されますようお願いいたします。

2018年(平成30年)11月25日(日曜日)

ひらおかの里農村公園収穫祭

かかし人気投票の上位入賞者と記念撮影する市長
かかし人気投票の上位入賞者と
記念撮影する市長

 ひらおかの里農村公園で収穫祭が開催されました。
これは、農産物の収穫に感謝を込めて開催されたもので、当日は、もち投げやそば打ち体験、焼き芋の配布などが行われ、大勢の親子連れの市民等で賑わいました。
 また、9月まで行っていました田んぼの学校生が作ったかかしの人気投票の結果が発表され、上位入賞したかかしの製作者などに農産物がプレゼントされました。
 ひらおかの里農村公園では、これからも農業体験など、農業への理解を深めてもらう催しを用意してお待ちしています。農村の歴史・文化を体験できる田んぼの学校生になってみるのもいかがでしょうか。

2018年(平成30年)11月23日(金曜日)

ガウラフェスタwithマルシェ2018

芋煮を味わう市長
芋煮を味わう市長

 ガウラフェスタwithマルシェ2018が臨海スポーツセンターで開催されました。
 このイベントは、袖ケ浦市の農業、商業、工業、観光の関係者が一堂に会し、各産業の魅力を発信するとともに、来場者の皆さまと交流を図るため開催されたものです。
 当日は天気も良く、袖ケ浦の魅力が集結する一大イベントとあって、会場は市内外から訪れた6,000人を超える大勢の人で賑わいました。
 イベントの目玉として実施したチャリティー芋煮会は、2,000人分の大鍋による調理の様子は迫力があり、味も袖ケ浦産の里芋、人参、ネギなどの野菜と手作りこんにゃくや豚肉のコラボが絶妙でとてもおいしかったです。ご協力いただきました募金は、国内各地で災害による被害を受けた被災地へ寄付します。ご協力ありがとうございました。
 また、「袖っ粉ミックス」の愛称に決まった袖ケ浦産米粉プレミックス粉は、商品開発を進め、ついにご家庭にお届けすることができるようになりました。ゆりの里で販売していますので、ぜひご賞味ください。

2018年(平成30年)11月22日(木曜日)

昭和保育園児 勤労感謝の日訪問

園児たちから花束とプレゼントをもらう市長
園児たちから花束とプレゼントをもらう市長

 昭和保育園の園児たちが私を訪ねてくれました。
 毎年、勤労感謝の日に訪問してくれる子どもたちから、「いつも私たちのために、お仕事を頑張ってくれてありがとうございます!」の言葉と手作りのプレゼント、そして、たくさんの笑顔をいただきました。
 これからの未来を担う子どもたちが、大きな夢を持って、健やかに成長できる社会を築いていくため、子育て支援や幼児教育などに力を注いでいきます。

2018年(平成30年)11月9日(金曜日)

一日保育所長就任

園児たちと一緒に体操を楽しむ市長
子どもたちと一緒に体操を楽しむ市長

 根形保育所で一日保育所長に就任しました。
 保護者に代わって児童を保育し、子どもたちの健やかな育ちを支えるなど、日々活動に取り組む保育所の現場を、市長が実際に見て、感じて、触れ合うなど、幼児保育の一端を体験する場を設けることで、子育て支援への一層の理解を深めることを目的に、千葉県保育協議会により、実施されているものです。
 当日は、子どもたちへの絵本の読み聞かせや、一緒にどんぐりなどでリースを作ったり、園庭で鬼ごっこや体操をして楽しく遊びました。
 また、給食の時間にはカレーを一緒に食べながら、お父さんお母さんのことなど、たくさんの話をしてくれました。
 園児たちと一日一緒に過ごすことで、そのパワーや笑顔に、元気をもらうことができました。これからも、子どもたちの健やかな成長を心より願い、子育て支援や幼児教育などに力を注いでいきます。

2018年(平成30年)11月5日(月曜日)

景観まちづくり賞表彰式

表彰状を授与する市長
表彰状を授与する市長

 平成30年度袖ケ浦市景観まちづくり賞表彰式が行われました。
 景観まちづくり賞は、良好な景観の形成に向けた模範的な取組を表彰、紹介し、景観についての意識啓発を行い、同様の取組が地域へ広がることを目的としています。
 今年度は、本市の景観まちづくりの基本的な方針である「育む」「守る」「創る」「学ぶ」を実践している取組をそれぞれ「部門賞」とし、その中で特にすぐれた取組を「大賞」として、選ばせていただきました。
 「大賞」は、部門賞で「学習部門・まなび賞」に選ばれた、「中富ふれあいの会」の皆さんによる「地域住民の絆づくりの一環としての花いっぱい活動」になりました。平川公民館、富岡分館、東横田駅に花を植えるなど、活動を通して地域住民のつながりと協力の輪を広げ、各公共施設の環境美化にも貢献いただいています。日頃より、きめ細やかな景観形成により、新しいまちづくりにご理解とご協力をいただいており、景観まちづくり賞に相応しい模範的な取組です。
 このような取組が、市民や事業者の模範として、市内全域に広がることを願うとともに、さらなる取組への契機となれば幸いです。

2018年(平成30年)11月3日(土曜日)

ワールドチャレンジプロジェクト

ギネス認定を参加者と喜ぶ市長
ギネス認定を参加者と喜ぶ市長

 ワールドチャレンジプロジェクトが袖ケ浦海浜公園で開催され、私も参加しました。
 このイベントは、ギネス世界記録への挑戦により、地域を盛り上げることを目的に開催されたものです。挑戦の内容は、同時にボタンの付いた長袖シャツの両袖を30秒以内に2回裏返してまくり上げた人数をカウントします。同様の挑戦がないため、500人が標準記録となりそれを上回ることができれば世界記録達成ということになります。
 当日は、市内外から683人が集まり、同時に長袖シャツの両袖をまくり上げました。公式認定員からギネス世界記録の達成が会場に告げられると、会場からは大きな歓声が上がりました。
 市として初めて世界記録が誕生した瞬間です。4年後にはもっと大勢の方に参加していただけるよう再度開催を予定しているとのことでした。

2018年(平成30年)11月1日(木曜日)

東京ドイツ村ウィンターイルミネーション点灯式

点灯前の挨拶をする市長
点灯前の挨拶をする市長

 東京ドイツ村でイルミネーション点灯式が行われ、私もお招きいただきました。
 13回目を迎える今年のウィンターイルミネーションは、「願い」をキーワードに、不死鳥やパワーストーン、魔女など不思議な力を持つとされるスポットが散りばめられた幻想的な光の世界を展開しています。音楽に合わせてイルミネーションが変化する光と音のショーや、3Dイルミネーション、光のトンネルなどの数々の演出や仕掛けも用意されています。
 点灯式当日は、ゲストのマジシャンMAGUS(メイガス)さんのマジックにより、LEDが一斉に点灯し、来園者から歓声が起こるとともに、広大な芝生広場が一気に明るくなりました。平成31年4月7日まで開催していますので、ぜひ皆さまもご来園ください。
 なお、ご来園の際は、袖ケ浦市内でのお買い物やお食事なども楽しんでいただけるとうれしいです。

2018年(平成30年)11月1日(木曜日)

袖ケ浦市表彰式・教育功労表彰式

受賞者と記念撮影する市長
受賞者と記念撮影する市長

 市表彰式並びに教育功労者表彰式が挙行されました。
 今年度は、地方自治や社会福祉、教育文化など、永きにわたり、本市の発展にご尽力を賜った4名、3団体が市表彰を、4名が教育功労者表彰を受賞されました。
 皆さまの多大なるご功績に対しまして、袖ケ浦市民を代表いたしまして、深甚なる敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。
 皆さまには、今後とも各分野における指導者として、さらには市民の模範として、ますますご尽力を賜りますとともに、市政の各般にわたりましても、ご支援ご鞭撻をいただきますよう、お願い申し上げます。