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市長のフォトレポート 2018年10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月29日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)10月26日(金曜日)

寄付金贈呈式

進藤氏より寄付金を受領する市長
進藤氏より寄付金を受領する市長

 進藤秀一 様より、袖ケ浦市へ寄付金をいただきました。
 この寄付金は、本市の指定文化財である旧進藤家住宅の保存管理のため活用してほしいと寄付をいただきました。
 寄付金は、進藤様のご意向のとおり活用させていただきます。
 ご寄付に感謝申し上げます。

2018年(平成30年)10月26日(金曜日)

緑のカーテンコンテスト表彰式

受賞者へ賞状を授与する市長
受賞者へ賞状を授与する市長

 緑のカーテンコンテストの表彰式を行いました。
 緑のカーテンは、地球温暖化防止対策の一環として、アサガオやゴーヤ、ヘチマなどのつる性植物を使った自然のカーテンで、直射日光を防ぎ、葉っぱからの蒸発散作用により、ヨシズやスダレより涼しくなることから、エアコンの使用量が減り、節電にもつながる取組みです。
 今年も緑のカーテンづくりに取り組まれている個人・団体の方々からの応募作品を「育成状態・難易度」「景観・美しさ・大きさ」「創意工夫・理解度」の3項目で審査を行い、受賞者が決定しました。受賞されました方々、おめでとうございました。
 私も、今年は、オーシャンブルー(西洋アサガオ)、ゴーヤ、パッションフルーツ、オカワカメ、スズメウリの5種類のつる性植物を使って自宅の緑のカーテン作りに挑戦しました。中でも、オーシャンブルーは葉の成長が良く、カーテン効果も抜群で花もきれいで長持ちします。パッションフルーツやゴーヤは果実も食べて楽しみました。来年はさらに多くの皆さんに取り組んでいただくことを期待しております。

2018年(平成30年)10月21日(日曜日)

ちばアクアラインマラソン2018

スタート前の袖ケ浦市地域振興枠ランナーの皆さんを激励し、記念撮影する市長
スタート前の袖ケ浦市地域振興枠ランナー
の皆さんを激励し、記念撮影する市長
 

 ちばアクアラインマラソン2018が開催されました。
 当日は、天候に恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。
 本市のイベント会場となっているゆりの里では、フルマラソンランナーの皆さんに向けて、様々なステージパフォーマンスが行われ、応援の方々の熱い声援などもあり、大変に盛り上がっていました。ランナーの皆さんにも充分に届いたのではないかと思います。また、ハーフマラソンランナーの皆さんの休息所として設置した袖ケ浦駅北口広場の会場では、走り終えたランナーの皆さんが足湯やマッサージでリラックスし、疲れた体を癒していました。
 ランナーの走る姿や各イベント会場を見ても、大勢の皆さまに、たくさんの笑顔が見られたことからも、各々が大会を楽しみ、そして袖ケ浦市の魅力を感じていただけたものと思います。
 大会の成功裏には、市民の皆さまのご協力があったからこそだと思っております。様々なかたちや場面で大会を支えていただき、そして大いに盛り上げてくださいました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2018年(平成30年)10月20日(土曜日)

ちばアクアラインマラソン2018ゴミ拾いウォーキング

参加者へ挨拶する市長
参加者へ挨拶する市長

 ちばアクアラインマラソン2018の開催にあたり、前日イベントとしてゴミ拾いウォーキングを開催しました。
 本市を走るフルマラソンのランナーに気持ちよく駆け抜けてもらうため、また応援で袖ケ浦市を訪れた方々に快適に過ごしていただくため、第1回大会から実施しており、今大会で4回目となります。
 当日は、市役所に集合し、県道南総昭和線コースと広域農道コースに分かれ、ゴールのゆりの里までウォーキングをしながら沿道のゴミ拾いを行いました。
 参加いただいた74名の皆さまのおかげで、本市に来訪される方々にゴミのないきれいな街だと印象付けることができたと思います。ご協力いただきありがとうございました。
 今後もゴミを捨てない、ポイ捨てや不法投棄のないまち袖ケ浦を目指して、市民の皆さまのご理解をお願いいたします。

2018年(平成30年)10月18日(木曜日)

高齢者スポーツ大会

選手宣誓を受ける市長
選手宣誓を受ける市長

 高齢者スポーツ大会を臨海スポーツセンターで開催しました。
 本大会は、高齢者がスポーツを通じて健康の保持及び交流を深めることにより、生活の喜びを高めることを目的として毎年開催しています。
 当日、会場には平川保育所、吉野田保育所、根形保育所のかわいい園児たちが登場し、お遊戯を披露して大会を盛り上げてくれました。
 本大会の開催にあたり、シニアクラブ連合会の役員の方々や大勢のボランティアの皆さまにご協力いただきましたことに深く感謝申し上げますとともに、参加された皆さまが、ますますお元気に過ごされますよう祈念いたします。

2018年(平成30年)10月11日(木曜日)

全国都市問題会議

会場で記念撮影する市長
会場で記念撮影する市長

 10月11日、12日に全国都市問題会議が新潟県長岡市で開催され、私も参加してまいりました。
 当日は、全国から約2,000名の首長や議員などが出席しました。
 今回の会議では、長岡市長から長岡市の市民協働についての報告や、「市民協働による公共の拠点づくり」をテーマとした有識者によるパネルディスカッションが行われたほか、地方分権や公共施設マネジメントに関する講演がありました。
 また、会場となった長岡市シティホールプラザアオーレ長岡は、JR長岡駅と直結しており、スポーツやコンサートなど多目的な利用ができるアリーナをはじめ、長岡市役所本庁舎や長岡市議会議場も入った複合交流施設です。
 新国立競技場を設計した隈研吾氏により設計された建物は、長岡の歴史や産物が取り入れられ、随所にこだわりが感じられるつくりになっていました。

2018年(平成30年)10月10日(水曜日)

袖ケ浦市石油コンビナート等防災訓練

防災訓練を講評する市長
防災訓練を講評する市長

 袖ケ浦市石油コンビナート等防災訓練を広栄化学工業(株)千葉工場で行いました。
 本訓練は、千葉県石油コンビナート等防災計画に基づき、特定事業所、共同防災組織及び市消防本部が主体となり、石油コンビナート区域で発生する災害に備え、関係事業所及び消防機関との迅速かつ的確な連携体制の確立を目的として実施しているものです。
 当日は、初期対応訓練、現場指揮本部設置訓練、発見通報訓練、コンビナート火災対応訓練を実施し、災害に備え、防災体制の充実を図りました。
 災害時における、初動対応や適切な判断、関係機関との連携は、本市の被災状況に大きな影響を及ぼすものであり、市民の皆さまが安心できるよう、様々な訓練を重ねて、万が一に備えてまいります。

2018年(平成30年)10月6日(土曜日)

第13回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会

始球式を行う市長
始球式を行う市長

 6日から8日まで、市営球場で全日本女子硬式クラブ野球選手権大会が開催されました。
 本大会は、全国から集まった強豪16チームによる女子硬式クラブ野球チームの日本一を決める大会です。
今大会より、私が大会名誉会長を務めさせていただくこととなり、大変光栄であるとともに、袖ケ浦市営球場でこのような素晴らしい大会が開催されることを嬉しく思います。
 昨今は少年野球や中学生の野球部員が減少しているとのことですが、女子野球の競技人口は全国的にも増加しており、人気が伺えます。このような大会を通してさらに盛り上がっていくことを願っています。
 そして、また来年もここ袖ケ浦市営球場で本大会が開催されることを楽しみにしています。