ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > こちら市長室 > 市長のフォトレポート 2018年7月

市長のフォトレポート 2018年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月30日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)7月30日(月曜日)

そでがうらわんぱくクエスト出発式

出発前に子どもたちと記念撮影する市長
出発前に子どもたちと記念撮影する市長

 わんぱくクエスト開催にあたり、出発式を行いました。
 わんぱくクエストは、千葉県内でも他に類をみない、青少年育成事業であり、夏の房総を6日間かけて、40km以上の道のりを徒歩と野外泊で旅します。
 本事業は、今年度で23回目を迎えます。これまで、およそ1,000人の子どもたちが参加し、皆が大きくたくましく成長していきました。
 今回の参加者は42名です。子どもたちにとって、普段とは違う生活の中で、一緒に過ごす仲間と助け合い、力を合わせて、最後まで歩き抜くことで、心が大きく成長できる素晴らしい旅となるでしょう。ゴールの瞬間に一生忘れない最高の夏が心に刻まれますので、最後までがんばってください。
 なお、連日の猛暑により全国各地で熱中症が多発しておりますので、充分に対策をして、例年以上に子どもたちの体調管理に気を付けて実施してまいります。
 また、開催にあたり、地域の方々やボランティアの方々には改めて御礼申し上げます。

2018年(平成30年)7月29日(日曜日)

各地区夏まつり

挨拶する市長
挨拶する市長

 長浦駅前地区や上蔵波地区、上泉地区で夏まつりが開催され、私もお招きいただきました。
 本来であれば、前日の28日に開催される予定でしたが、台風12号の影響により翌日に順延となりました。中止になった地区もあり楽しみにしていた地域の皆さんは残念だったと思います。
 開催された3地区では、地域の方々が大勢集まり、盆踊りや露店を楽しむなど、大変賑わっていました。このように、地域の方々が触れ合い、活気あふれる活動を嬉しく思います。今後のまちづくりには地域の方々のつながりが非常に重要となってきます。皆さまの思いがかなったまちづくりを共に進めてまいりましょう。

2018年(平成30年)7月27日(金曜日)

木更津総合高校野球部来庁

野球部の皆さんと記念撮影する市長
野球部の皆さんと記念撮影する市長

 木更津総合高校野球部の皆さんが第100回全国高校野球選手権東千葉大会優勝と甲子園出場の報告に来庁されました。
 木更津総合高校は今大会の優勝候補の筆頭と言われ、選手の皆さんにはかなりの重圧があったかと思いますが、見事その重圧をはねのけ、王者としての強さを見せてくれました。激戦の東千葉大会を勝ち抜いた選手の皆さんの顔は、自信に満ち溢れ輝いていました。
今回で3年連続7度目の出場となる甲子園ですが、目標達成へ向けて思いきり戦ってきてもらいたいと思います。
 蔵波中出身の神子瑞己選手をはじめ、皆さんの活躍を願っています。

2018年(平成30年)7月26日(木曜日)

市民と市長のふれあいトーク

奈良輪らッキー隊の皆さんのお話を伺う市長
奈良輪らッキー隊の皆さんのお話を伺う市長
 

 奈良輪らッキー隊の皆さんと、「読み聞かせ」をテーマにふれあいトークを実施しました。
 奈良輪らッキー隊の皆さんは、平成14年の発足以来、学校等での絵本や紙芝居の読み聞かせ活動を中心に、子どもが読書と親しめるよう熱心に活動を行ってきました。先般、この功績が認められ、クローバー賞を受賞しました。その他、平成30年度子供の読書活動優秀実践校・図書館・団体(個人)の文部科学大臣表彰を受賞するなど、その取組みは素晴らしいものです。
 意見交換では、日頃の活動の様子や、活動をしている中で、課題や改善できる点など、様々なご意見や思いをお伺いし、それに対する私の考えなどをお話ししました。
 短い時間ではありましたが、有意義な意見交換ができたと感じています。
 奈良輪らッキー隊の皆さんにおかれましては、これからも子どもたちのため、地域のために御支援と御協力をお願いいたします。
 このように、市民の皆さまと将来のまちづくりの方向性を共有し、ともに推進していくことが、次の袖ケ浦を創っていくためには非常に重要です。皆さまもぜひ、ふれあいトークで貴重なご意見をお聞かせください。

2018年(平成30年)7月24日(火曜日)

ゆりまち袖ケ浦駅前モール商業施設地鎮祭

玉串拝礼をする市長
玉串拝礼をする市長

 袖ケ浦駅海側地区に建設予定の「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」の新築工事に係る地鎮祭が株式会社新昭和様により袖ケ浦駅海側区画整理地内で執り行われました。
 当日は、施主の(株)新昭和様をはじめ、設計や施工を行う建設会社や来賓の方々とともに私も参列させていただきました。
 本市では、袖ケ浦駅海側地区において、交通・商業・業務機能と居住環境を兼ね備えた、交通拠点と地域の生活拠点を形成する『まちづくり』を進めてきたところであり、本市の弱みでもあった大規模な商業施設の進出は誠に嬉しい限りです。
 市といたしましても、市民の皆さまのご協力を頂きながら、この地域の賑わいが全市域に波及し、これからも住みやすいまちとして発展するよう、地域の活性化を図ってまいります。
 (株)新昭和様におかれましては、袖ケ浦駅北口のマンション建設に加え、このたびの「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」の建設など、袖ケ浦駅海側地区の発展に対し、多大なるご尽力を賜りまして、重ねて御礼申し上げます。

2018年(平成30年)7月22日(日曜日)

子どもるーぷまつり

人形劇を観覧する市長
人形劇を観覧する市長

 NPO法人子どもるーぷ袖ケ浦様主催の子どもるーぷまつりが市民会館で開催され、私もお招きいただきました。
 当日は、大ホールで人形劇団むすび座による人形劇「アラビアンナイト」が公演されました。この人形劇には、子どもたちが想像の世界を楽しむ中で夢を大きく膨らませ、未来を切り拓く力を育てていきたい、心と心をむすびたいという思いが込められています。私もまるで生きているかのように豊かな表情と動きを見せる人形と深く演出されたストーリーにとても引き込まれました。この公演を通して、子どもたちは心の大切さを感じることができたのではないかと思います。
 NPO法人子どもるーぷ袖ケ浦の会員の皆さまには、多方面に渡るご活躍に心より敬意を表するとともに感謝申し上げます。市といたしましても、さらなる子育て環境の充実を図ってまいりますので、今後ともご協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)7月19日(木曜日)

新日鐵住金かずさマジック試合応援

かずさマジックを応援する市長
かずさマジックを応援する市長

 第89回都市対抗野球大会の本大会が東京ドームで開催され、かずさ地域のチームである新日鐵住金かずさマジックが出場しているため応援に行ってまいりました。
 都市対抗野球大会は社会人野球の最高峰の大会であり、厳しい地区予選を勝ち抜いた32チームが本大会で優勝を争います。
 当日は、2回戦で大阪ガス(大阪市代表)が対戦相手でした。かずさマジックは後攻で、3回表まで0対3で劣勢でしたが、その3回裏の攻撃では逆転満塁ホームランで勝ち越すなど大変な盛り上がりをみせていました。その後は一進一退の攻防が続きましたが、残念ながら最後は4対5で惜しくも敗れてしまいました。
 今大会の結果は悔しいものになりましたが、ここまで幾多の厳しい試合を勝ちあがってこられたご努力に敬意を表します。これからもかずさ4市におけるスポーツ振興や地域の活性化のため、ご活躍を祈念申し上げます。

2018年(平成30年)7月17日(火曜日)

市民と市長のふれあいトーク

袖ヶ浦高校の生徒たちと意見交換する市長
袖ヶ浦高校の生徒たちと意見交換する市長

 袖ヶ浦高校の生徒さんたちと、ふれあいトークを実施しました。
 ふれあいトークは平成21年度より実施してきておりますが、高校生の皆さんと行うのは今回が初めてでした。
 意見交換では、「魅力ある袖ケ浦市にするためには」をテーマに、袖ケ浦の魅力や、その良さを多くの人に知ってもらうにはどうしたらよいか、袖ケ浦の足らないところは何かなど、生徒の皆さんが日頃考えていることや疑問などを自由に発言していただきました。
 積極的に思っていることを率直に話してくれた生徒の皆さんの真剣に取り組む姿はとても立派でした。高校生として、純粋に10代の若者として、様々な視点から意見を伺うとともに、袖ケ浦の様子も理解していただき、大変有意義な時間となりました。
 袖ヶ浦高校の皆さんには、日頃から本市の各行事等にご協力いただいており心より感謝申し上げます。袖ケ浦の発展には未来を担う若い力が必要です。これからも袖ケ浦のために引き続き御支援と御協力をお願いいたします。
 このように、市民の皆さまと袖ケ浦の今を確認しながら、将来のまちづくりの方向性を共有し、ともに推進していくことが、次の袖ケ浦を創っていくためには非常に重要です。皆さまもぜひ、ふれあいトークで貴重なご意見をお聞かせください。

2018年(平成30年)7月17日(火曜日)

傾聴ボランティアグループ うさみみ来庁

傾聴ボランティアグループ うさみみの皆さんと記念撮影する市長
傾聴ボランティアグループ うさみみの
皆さんと記念撮影する市長

 傾聴ボランティアのグループ うさみみが第26回クローバー賞(新日鐵住金君津社会貢献賞)を受賞したことから、その報告に私を訪ねてくれました。
クローバー賞は、君津地域4市に居住し、利益を目的としない活動を継続的に続け、地域社会に貢献している方を表彰するものです。
 傾聴ボランティア うさみみは、人と話をする機会が少ない高齢者等に元気になってもらうことを目的として平成22年に結成され、特別養護老人ホーム等の施設において「心を傾けて『聴く』」傾聴活動を実施し、高齢者の心身の安定等に効果を上げています。
 このような活動が、高齢者福祉の発展に寄与するところが大きいと評価され、クローバー賞に選ばれました。
少子高齢化の進展やひとり暮らし高齢者の増加、人間関係の希薄化など、様々な課題が山積する現代において、皆さまの活動は大変重要であると考えます。これからも支援が必要な方々へ手を差し伸べてくださるようお願いいたします。
 このたびの受賞、誠におめでとうございました。

2018年(平成30年)7月14日(土曜日)

ちばアクアラインマラソン100日前イベント

会場の皆さんと成功祈願の掛け声をする市長
会場の皆さんと成功祈願の
掛け声をする市長

 「開催まであと100日!ちばアクアラインマラソン2018 みんなde応援!GOGOイベント」が木更津アウトレットパークで開催されました。
 10月21日(日曜日)に開催されるちばアクアラインマラソン2018まで残すところ100日となったことから、大会をPRし、盛り上げていくための応援イベントです。
 当日は、森田千葉県知事と渡辺木更津市長、PR大使のボビー・オロゴンさんとともに、アクアラインマラソンや袖ケ浦市・木更津市の魅力をお伝えし、応援フラッグにメッセージを記して掲げました。
 本市も、ランナーや応援の方々など、本市を訪れる皆さまに最高のおもてなしを用意してお待ちしておりますので、ぜひ遊びにお越しください。

2018年(平成30年)7月13日(金曜日)

袖ヶ浦高校野球部激励

野球部員の皆さんへエールを送る市長
野球部員の皆さんへエールを送る市長

 第100回全国高校野球選手権記念 東千葉・西千葉大会が7月11日の開会式を皮切りに7月26日まで、170校が甲子園出場を目指して、袖ケ浦市営球場など県内11球場で、熱戦を繰り広げます。
 地元である袖ヶ浦高校の大会参加にあたり、市営球場のベンチへ激励に行ってきました。試合前ということもあり、緊張している様子もありましたが、大きな声を出して気迫のこもった練習をしており、期待を感じました。
 千葉県は強豪校揃いではありますが、ぜひ、今までの練習の成果を発揮して、最後まで全力で戦ってもらいたいと思います。

2018年(平成30年)7月10日(火曜日)

袖ケ浦駅周辺ポイ捨て防止啓発活動

袖ケ浦駅海側地区のゴミ拾いをする市長
袖ケ浦駅海側地区のゴミ拾いをする市長

 袖ケ浦駅周辺にてポイ捨て防止の啓発活動を行いました。
 本活動は、ゴミの無いきれいなまちにするために、市民の皆さまや企業の方々と協力・連携し、ゴミを収集しながら、ポイ捨て防止を呼びかけるものです。
 市では、ポイ捨てゴミ対策として、本活動のほか、地域や企業の皆さまのご協力や環境美化推進員との連携により、市内一斉清掃や臨海地区清掃、地域の巡回活動やポイ捨て防止看板の設置など、より一層のまちの美化推進に取り組んでおります。
 このような地道な活動が実を結び、収集されるポイ捨てゴミの量も減少してきております。
 ポイ捨てゴミのないきれいなまちを目指すには、一人ひとりの環境美化意識の向上が重要となってまいります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)7月10日(火曜日)

袖ケ浦市防災会議

挨拶する市長
挨拶する市長

 平成30年度第1回袖ケ浦市防災会議を開催しました。
本会議は、本市の特別職及び各部長をはじめ、外部から千葉県や自衛隊、警察、医療機関、民間企業など関係機関の皆さまに委員に就任していただき、市の地域防災計画の作成や実施の推進、市の地域に係る防災に関する重要事項を審議するため、設置しているものです。
 今回は、本年度予定している袖ケ浦市地域防災計画の改定に向けた方針について、委員の方々のご意見をお伺いしました。
 今回の改定では、熊本地震の教訓を反映して災害対策の強化等を図り、より災害に強い地域社会の構築を目指すものとしています。
 最近では、千葉県の東方沖で小規模な地震が相次いでいることから、比較的大きな地震が起こる可能性も懸念されています。
 災害から市民の生命、及び財産を守り、安全・安心を確保していくためには、市と関係機関が一体となって、防災対策に力を注いでいかなければならないものと考えております。
 市といたしましては、引き続き「災害に強い安全・安心な街づくり」に努め、いざという時の被害の最小化に取り組んでまいります。

2018年(平成30年)7月8日(日曜日)

ALL for CHIBA 袖ケ浦市デー

ジュニアオーケストラの吹奏で君が代を歌唱する市長
ジュニアオーケストラの吹奏で
君が代を歌唱する市長

 ALL for CHIBA 袖ケ浦市デーが、ZOZOマリンスタジアムで行われました。
 これは、スポーツを通じた青少年健全育成、市民の健康増進、豊かな社会生活実現のため、袖ケ浦市と千葉ロッテマリーンズが締結しているフレンドシップシティ協定によるものです。
 当日は、約2,000名の市民を試合の方へ招待・優待していただいたのをはじめ、試合ではマリーンズの選手が着用しているユニフォームや球場のビジョンへ特別ロゴ(市名入り)が掲出されました。
 また、試合前のセレモニーでは、球場がほぼ満員の中で、袖ケ浦市ジュニアオーケストラの皆さんによる国歌吹奏が行われ、本市マスコットキャラクターガウラの登場などで会場を盛り上げるとともに、来場者の皆さまに袖ケ浦市をPRすることができました。

2018年(平成30年)7月7日(土曜日)

青少年健全育成推進大会及び記念公演(市民三学大学講座)

挨拶する市長
挨拶する市長

 青少年健全育成推進大会が市民会館で開催されました。
 当日は、青少年育成者への感謝状の贈呈や、長浦小学校と昭和小学校の放課後子ども教室の活動報告が行われました。
 また、今回は記念公演(市民三学大学講座)として、お笑い芸人のゴルゴ松本さんをお招きし、漢字を使った熱い講演を行っていただきました。ゴルゴ松本さんは芸人の仕事の傍ら、各種施設で青少年に向けた講演活動をボランティアで行っています。命とは何か、やる気とはなにか、様々な漢字を使って表現をするその熱い授業に皆さまも心を打たれたのではないでしょうか。
 青少年がより伸び伸びと、安全に、たくましく成長するためには、学校や家庭内だけではなく、地域の中で様々な体験や経験を重ねることが必要であり、それが後の財産になると考えます。市といたしましても、今後も子どもたちの成長に必要な様々な施策を展開していくにあたり、市民や関係諸団体の皆さまからご意見をいただき、計画に盛り込んでまいりたいと考えておりますので、引き続き子どもたちのための活動に御支援と御協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)7月2日(月曜日)

第68回社会を明るくする運動

袖ケ浦駅前で啓発活動をする市長
袖ケ浦駅前で啓発活動をする市長

 社会を明るくする運動として、JR袖ケ浦駅で駅頭啓発を行いました。
 社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今回で68回目を迎えます。
 本市では、社会を明るくする運動の普及啓発のため、JR袖ケ浦駅、長浦駅、横田駅の3駅で啓発物資を配布しながら、啓発活動を行いました。私も袖ケ浦駅の駅頭で、教育長と袖ヶ浦高校の生徒さんたちとともに、挨拶をしながら明るい雰囲気で通勤・通学の皆さんに呼び掛けました。
 犯罪や非行のない地域をつくるためには、一人ひとりが自分に何ができるかを考えていくことが大切になってきます。皆さまと一緒に安全で安心なまちづくりを進めたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。