ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > こちら市長室 > 市長のフォトレポート 2018年7月

市長のフォトレポート 2018年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月9日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)7月8日(日曜日)

ALL for CHIBA 袖ケ浦市デー

ジュニアオーケストラの吹奏で君が代を歌唱する市長
ジュニアオーケストラの吹奏で
君が代を歌唱する市長

 ALL for CHIBA 袖ケ浦市デーが、ZOZOマリンスタジアムで行われました。
 これは、スポーツを通じた青少年健全育成、市民の健康増進、豊かな社会生活実現のため、袖ケ浦市と千葉ロッテマリーンズが締結しているフレンドシップシティ協定によるものです。
 当日は、約2,000名の市民を試合の方へ招待・優待していただいたのをはじめ、試合ではマリーンズの選手が着用しているユニフォームや球場のビジョンへ特別ロゴ(市名入り)が掲出されました。
 また、試合前のセレモニーでは、球場がほぼ満員の中で、袖ケ浦市ジュニアオーケストラの皆さんによる国歌吹奏が行われ、本市マスコットキャラクターガウラの登場などで会場を盛り上げるとともに、来場者の皆さまに袖ケ浦市をPRすることができました。

2018年(平成30年)7月7日(土曜日)

青少年健全育成推進大会及び記念公演(市民三学大学講座)

挨拶する市長
挨拶する市長

 青少年健全育成推進大会が市民会館で開催されました。
 当日は、青少年育成者への感謝状の贈呈や、長浦小学校と昭和小学校の放課後子ども教室の活動報告が行われました。
 また、今回は記念公演(市民三学大学講座)として、お笑い芸人のゴルゴ松本さんをお招きし、漢字を使った熱い講演を行っていただきました。ゴルゴ松本さんは芸人の仕事の傍ら、各種施設で青少年に向けた講演活動をボランティアで行っています。命とは何か、やる気とはなにか、様々な漢字を使って表現をするその熱い授業に皆さまも心を打たれたのではないでしょうか。
 青少年がより伸び伸びと、安全に、たくましく成長するためには、学校や家庭内だけではなく、地域の中で様々な体験や経験を重ねることが必要であり、それが後の財産になると考えます。市といたしましても、今後も子どもたちの成長に必要な様々な施策を展開していくにあたり、市民や関係諸団体の皆さまからご意見をいただき、計画に盛り込んでまいりたいと考えておりますので、引き続き子どもたちのための活動に御支援と御協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)7月2日(月曜日)

第68回社会を明るくする運動

袖ケ浦駅前で啓発活動をする市長
袖ケ浦駅前で啓発活動をする市長

 社会を明るくする運動として、JR袖ケ浦駅で駅頭啓発を行いました。
 社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今回で68回目を迎えます。
 本市では、社会を明るくする運動の普及啓発のため、JR袖ケ浦駅、長浦駅、横田駅の3駅で啓発物資を配布しながら、啓発活動を行いました。私も袖ケ浦駅の駅頭で、教育長と袖ヶ浦高校の生徒さんたちとともに、挨拶をしながら明るい雰囲気で通勤・通学の皆さんに呼び掛けました。
 犯罪や非行のない地域をつくるためには、一人ひとりが自分に何ができるかを考えていくことが大切になってきます。皆さまと一緒に安全で安心なまちづくりを進めたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。