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市長のフォトレポート 2018年6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)6月30日(土曜日)

君津支部消防操法大会

第12・19分団を激励する市長
第12・19分団を激励する市長

 君津支部消防操法大会が君津市民文化ホールで開催されました。
 本大会は、木更津、君津、富津、袖ケ浦の4市各地区代表の分団が一堂に会し、消防ポンプ操作の迅速さや正確さなど日頃の訓練の成果を競い合うものです。
 本市からは、市の操法大会にてポンプ車の部で優勝した第19分団と小型ポンプの部で優勝した第12分団が出場しました。
 結果は、第12分団が小型ポンプの部で見事優勝し、県大会へ出場することになりました。第19分団はポンプ車の部で惜しくも2位でした。なお、第12分団は昨年もポンプ車の部で優勝し県大会へ出場しており、2年連続となります。
 このように優秀な消防団員がいることは、全国的にも地震や大雨による災害が発生したり、市内での火災が頻発している時に、地域の防災において非常に心強いことです。
 第12分団の皆さまにおかれましては、県大会でもその実力を披露し上位入賞を目指していただきたいと思います。

2018年(平成30年)6月24日(日曜日)

アース・モンダミンカップ

成田美寿々プロへ副賞を贈る市長
成田美寿々プロへ副賞を贈る市長

 袖ケ浦市内にありますカメリアヒルズカントリークラブで、LPGA(一般社団法人 日本女子プロゴルフ協会)ツアー第17戦「アース・モンダミンカップ」の4日間の大会が開催されました。
 今大会は、雨が多く、晴れると非常に暑いという難しいコンディションだったと思いますが、出場された選手の皆さんの素晴らしい技術と真剣勝負に賭ける姿に感銘を受けました。
 最終日の表彰式では、優勝されました市原市出身で拓大紅陵高校卒業の成田美寿々プロへの副賞として、袖ケ浦市産コシヒカリ「袖ぴかり」1年分(目録)と袖ケ浦市マスコットキャラクター「ガウラ」のぬいぐるみを贈呈いたしました。

2018年(平成30年)6月24日(日曜日)

オルカ鴨川FC公式戦

スタンドのサポーターへ挨拶する市長
スタンドのサポーターへ挨拶する市長

 オルカ鴨川FC(なでしこリーグ2部)のホームゲームが陸上競技場で行われました。
 昨年5月と6月に引き続き、選手や関係者の皆さまに袖ケ浦の交通利便性の高さや施設整備が整っているとの評価をいただき、今年も試合を開催していただけることになりました。
 今回も、会場には多くのサポーターがつめかけ、スタンドがオルカブルーに染まりました。
 また、試合前には、子どもたちによるサッカー大会「オルガウラカップ」とダンスパフォーマンス「オルガウラダンスフェスタ」が開催され、会場が一段と盛り上がる中、試合に突入しました。
 試合は、サポーターの応援の後押しもあり、3対1でオルカ鴨川FCが快勝を収め、袖ケ浦での嬉しい初勝利となりました。今年はぜひ1部へ昇格していただきたいと思います。がんばってください。

2018年(平成30年)6月16日(土曜日)

袖ケ浦いきいき百歳体操市内交流大会

活動団体に表彰状を授与する市長
活動団体に表彰状を授与する市長

 袖ケ浦いきいき百歳体操市内交流大会を市民会館大ホールで開催しました。
 この体操は、専用のおもりを手や足に装着し、歌に合わせてゆっくり行う簡単な体操で、安全で手軽に筋力アップが期待できるものです。普段は住民主体により地域の歩いて行くことができる公会堂等で、概ね週に1回1時間程度実施しているものですが、今回は初めて市内交流大会として市民会館に各地区からお集まりいただきました。
 当日は、初めて参加する方が新たに取組みを始められるきっかけとなるよう、また、活動している団体も、他の団体がどのような活動をしているか知っていただくため、表彰や活動報告などを実施するとともに、体操の実演を行いました。
 少しずつでも始めて、そして続けることが大切です。体も心も健やかになります。まだ、活動されていない方は、ぜひ地域の活動に参加してみてください。

2018年(平成30年)6月7日(木曜日)

市内施設見学バスツアー

ツアー参加者へ挨拶する市長
ツアー参加者へ挨拶する市長

 市内には多種多様な施設があり、また、様々な魅力や新たなまちづくりが行われていますが、住んでいる市民の皆さまでもそうしたところへ訪れる機会が少なく、あまり馴染みがない施設もあります。そこで市民の皆さまにも、わがまちの様子や施設を見学してもらい、理解を深めてもらうために、平成28年度より市内施設見学バスツアーを企画しています。
 今年度の第1回目は、「私たちの飲む水はどこからきて、どこへいくのか」をテーマに、小櫃川の表流水を水道水に浄水する木更津市の「大寺浄水場」と、地下水を汲み上げ水道水にする「永吉浄水場」、そして使用後の水が最終的に下水として処理される「終末処理場」を見学していただきました。参加者からは「普段行くことができない場所で詳しい説明を聞くことができ有意義だった」や「水は大切な資源と再認識しました」などの感想をいただきました。
 このバスツアーは、今年度あと3回を予定しています。様々な角度から袖ケ浦を見ることができる企画を用意していますので、新たな発見があったり、魅力を感じることができると思います。ぜひご参加ください。

2018年(平成30年)6月3日(日曜日)

第5回げんきママチャリ8耐 in袖ケ浦

レースを観戦する市長
レースを観戦する市長

 げんきママチャリ8耐in袖ケ浦が袖ケ浦フォレストレースウェイで開催され、私もお招きいただきました。
本大会はママチャリによるチーム対抗の8時間耐久レースで、10名以内でチームを作り、シングルギアクラス(ギアなし)や変速ギアクラス、鉄人クラス(ソロ)に分かれて、1台のママチャリに交代で乗車し、コースを8時間周回し続ける競技です。
 懸命に自転車を漕いでいるチームメイトに、別のチームメイトが大きな声援を送る。チームが1つになって同じ目標に向かう姿は素晴らしいです。グループ競技の醍醐味が見られました。
 袖ケ浦フォレストレースウェイは都心から近く、設備が整った本格的なサーキット場であることから、各種車やバイクのレース会場として人気の施設です。ときどき今回のママチャリレースのような変わり種イベントも開催されています。
 観覧だけであれば一般の方も無料で入場できますので、ぜひご興味のある方はご来場ください。

2018年(平成30年)6月3日(日曜日)

第24回袖ケ浦市消防操法大会

演技参加者代表の宣誓を受ける市長
演技参加者代表の宣誓を受ける市長

 袖ケ浦市消防操法大会が長浦消防署で開催されました。
 本大会は、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図り、また、消防活動の充実発展を期することを目的としています。
 当日は、全18分団が、「ポンプ車の部」と「小型ポンプの部」に分かれ、士気、規律、迅速な行動、タイム、チームワーク、確実な動作、消防用機械器具の精通と愛護、各隊員の安全など、各審査項目に基づき、日頃の訓練の成果を競い合いました。
 審査の結果、ポンプ車の部の優勝は第19分団、準優勝は第18分団、小型ポンプの部の優勝は第12分団、準優勝は第2分団となりました。優勝分団は今年度、準優勝分団は来年度の千葉県消防協会君津支部消防操法大会へ出場することになります。
 消防団員の皆さまには、平素からそれぞれの生業の傍ら消防防災活動に対し、昼夜を問わず献身的な努力をされておりますことに対して、心より感謝申し上げます。 
 引き続き、地域防災の中核を担う存在としてご活躍いただけますようお願いいたします。