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市長のフォトレポート 2018年6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月8日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)6月7日(木曜日)

市内施設見学バスツアー

ツアー参加者へ挨拶する市長
ツアー参加者へ挨拶する市長

 市内には多種多様な施設があり、また、様々な魅力や新たなまちづくりが行われていますが、住んでいる市民の皆さまでもそうしたところへ訪れる機会が少なく、あまり馴染みがない施設もあります。そこで市民の皆さまにも、わがまちの様子や施設を見学してもらい、理解を深めてもらうために、平成28年度より市内施設見学バスツアーを企画しています。
 今年度の第1回目は、「私たちの飲む水はどこからきて、どこへいくのか」をテーマに、小櫃川の表流水を水道水に浄水する木更津市の「大寺浄水場」と、地下水を汲み上げ水道水にする「永吉浄水場」、そして使用後の水が最終的に下水として処理される「終末処理場」を見学していただきました。参加者からは「普段行くことができない場所で詳しい説明を聞くことができ有意義だった」や「水は大切な資源と再認識しました」などの感想をいただきました。
 このバスツアーは、今年度あと3回を予定しています。様々な角度から袖ケ浦を見ることができる企画を用意していますので、新たな発見があったり、魅力を感じることができると思います。ぜひご参加ください。

2018年(平成30年)6月3日(日曜日)

第5回げんきママチャリ8耐 in袖ケ浦

レースを観戦する市長
レースを観戦する市長

 げんきママチャリ8耐in袖ケ浦が袖ケ浦フォレストレースウェイで開催され、私もお招きいただきました。
本大会はママチャリによるチーム対抗の8時間耐久レースで、10名以内でチームを作り、シングルギアクラス(ギアなし)や変速ギアクラス、鉄人クラス(ソロ)に分かれて、1台のママチャリに交代で乗車し、コースを8時間周回し続ける競技です。
 懸命に自転車を漕いでいるチームメイトに、別のチームメイトが大きな声援を送る。チームが1つになって同じ目標に向かう姿は素晴らしいです。グループ競技の醍醐味が見られました。
 袖ケ浦フォレストレースウェイは都心から近く、設備が整った本格的なサーキット場であることから、各種車やバイクのレース会場として人気の施設です。ときどき今回のママチャリレースのような変わり種イベントも開催されています。
 観覧だけであれば一般の方も無料で入場できますので、ぜひご興味のある方はご来場ください。

2018年(平成30年)6月3日(日曜日)

第24回袖ケ浦市消防操法大会

演技参加者代表の宣誓を受ける市長
演技参加者代表の宣誓を受ける市長

 袖ケ浦市消防操法大会が長浦消防署で開催されました。
 本大会は、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図り、また、消防活動の充実発展を期することを目的としています。
 当日は、全18分団が、「ポンプ車の部」と「小型ポンプの部」に分かれ、士気、規律、迅速な行動、タイム、チームワーク、確実な動作、消防用機械器具の精通と愛護、各隊員の安全など、各審査項目に基づき、日頃の訓練の成果を競い合いました。
 審査の結果、ポンプ車の部の優勝は第19分団、準優勝は第18分団、小型ポンプの部の優勝は第12分団、準優勝は第2分団となりました。優勝分団は今年度、準優勝分団は来年度の千葉県消防協会君津支部消防操法大会へ出場することになります。
 消防団員の皆さまには、平素からそれぞれの生業の傍ら消防防災活動に対し、昼夜を問わず献身的な努力をされておりますことに対して、心より感謝申し上げます。 
 引き続き、地域防災の中核を担う存在としてご活躍いただけますようお願いいたします。