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市長のフォトレポート 2018年5月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月30日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)5月29日(火曜日)

期成同盟等4団体合同要望活動

浜田衆議院議員に要望書を手交する市長
浜田衆議院議員に要望書を手交する市長

 道路網整備に係る国への要望活動を行いました。
 この活動は、「首都圏中央連絡自動車道建設促進期成同盟会」や「東京湾環状道路並びに関東道路建設促進期成同盟」などに参加している団体が一体となって、圏央道、東関道館山線、東京湾環状道路の整備促進及び、地方創生と国土強靱化を実現するための道路予算の確保など、政府及び県の施策に関して要望を行うものです。
 私は、高橋千葉県副知事、小泉成田市長、金丸館山市長や各市町の議会議長などとともに、国土交通省や財務省、千葉県選出の衆・参議員を訪問し、要望主旨の説明と要望書を手交して回りました。
 館山道については、アクアライン割引の効果もあり、観光入込客数の増加による渋滞や、災害・緊急時などの安全面から4車線化が必要となっています。4車線化の今年度中の完成と、引き続き富津館山道路の4車線化、アクアライン割引の継続を要望しました。
 東京湾環状道路については、湾岸地域への大規模集客施設集積による京葉道路等での渋滞発生や、アクアライン着岸地にあるアウトレットの増床計画による更なる賑わいが期待されていることから、渋滞の著しい京葉道路の抜本的な渋滞対策と東京湾岸道路の未整備区間(木更津市から袖ケ浦市)の計画の早期具体化を要望しました。
 道路網が整備されることで、交通渋滞が緩和されるだけでなく、新たなヒト・モノの動きを誘発し、物流や観光もプラスに働きます。
 今後も、千葉県や他市など団体間で連携し、国に働き掛けることにより、道路網の整備を推進してまいります。

2018年(平成30年)5月15日(火曜日)

袖ケ浦市産農産物PR活動

お客様に袖ケ浦市産の野菜を説明する市長
お客様に袖ケ浦市産の野菜を説明する市長

 東京都渋谷区の東急百貨店で袖ケ浦市産農産物の販売促進活動を行いました。
 袖ケ浦市は豊かな大地と温暖な気候に恵まれ、水稲や野菜、果物などの生産が盛んで、酪農や養鶏を含め、農業は市の基幹産業となっています。
 その袖ケ浦市産の野菜のPRのために、東急百貨店に出店している株式会社ハヤシフルーツ様にご協力をいただき、一時的に場所をお借りして、市職員が直接消費者へ新鮮野菜を販売することで、袖ケ浦市産の農産物を知ってもらい、食べてもらい、そして好きになってもらえるよう実施したものです。
 当日は、いんげん、そらまめ、さやえんどう、きゅうり、葉付き大根、キャベツ、レタスなど、朝採れたばかりの新鮮野菜を店頭に並べ、試食用に醤油や鶏だしで炒めたいんげんも用意しました。
 私も、市職員や生産者の皆さまとともに店頭に立ち、お客様の来店を促すとともに、袖ケ浦市産の農産物の素晴らしさをお伝えしました。
 高めの値段設定にもかかわらず、いんげんは特に好評で、早い段階で売り切れになりました。お客様が試食をして、ご購入いただいていることからも、本当においしさが伝わり、納得のうえお買い求めいただけたことがわかります。
 これからも、袖ケ浦市産のおいしい農産物をたくさんの方に味わっていただけるよう取り組んでまいります。

2018年(平成30年)5月12日(土曜日)

第28回百目木公園まつり

袖ケ浦市伝統工芸保存会の方々と記念撮影する市長
袖ケ浦市伝統工芸保存会の方々と
記念撮影する市長

 百目木公園まつりが盛大に開催されました。
 28回目を迎えた今回は、晴天に恵まれ、絶好のお祭り日和となりました。
 当日は、新緑が色増す中、上総太鼓や中川小5・6年生による中川ソーラン、平川中学校吹奏楽部による演奏などが披露されました。
 また、高齢者のグランドゴルフ大会も行われるとともに、フリーマーケット、焼きそばやわたあめなどの各種露店が出店し、大勢のお客様が楽しんでいました。
 百目木公園では、様々なスポーツが楽しめる多目的広場、ドッグラン、芝生広場、テニスコート、ゲートボール場、大型遊具、また、夏季にはプールがオープンするなど、いろいろな世代の方が楽しめますので、ぜひご来園ください。

2018年(平成30年)5月9日(水曜日)

内外情勢調査会南房総支部 懇談会

袖ケ浦駅海側地区のまちづくりを説明する市長
袖ケ浦駅海側地区のまちづくりを
説明する市長

 時事通信社主催による内外情勢調査会南房総支部の懇談会が木更津ビューホテルで開催され、私もお招きいただきました。
 今回は、特別企画として「かずさ地域の10年後を考える自治体が取り組むべき課題」をテーマに、木更津市長、君津市副市長、富津市長とともに、講演を行いました。
 私は、本市の市勢の状況やこれまでの事業への取組みと成果、袖ケ浦駅海側地区のまちづくりのようすや将来人口などをお話しさせていただきました。
 今後は、4市とも高齢化が一層進展する中で、各市が魅力を高めつつ、観光や医療、公共交通など、地域連携による課題への対応が必要となってきます。これからも市民の皆さまが安心して暮らしていけるまちづくりを推進してまいります。

2018年(平成30年)5月5日(土曜日)

子どもの日イベント

各催しを見学する市長
各催しを見学する市長

 子どもの日イベント「市民学芸員と遊ぼう」が郷土博物館で開催されました。
 本イベントは、郷土博物館ボランティア団体の市民学芸員が、子どもの頃の遊びを今の子ども達に伝えながら、一緒に遊ぶことで、子ども達に楽しんでもらうとともに、市民学芸員の活動の活性化と周知を図ることを目的にしています。
 当日は、折り紙、ベーゴマ、竹筒紙でっぽう、竹馬、竹とんぼ、割りばし鉄砲の的あてゲーム、甲冑や十二単の試着など、様々な昔遊びを子どもたちが体験していました。
 現代ではあまり遊ばなくなった道具たちですが、まだまだ子どもたちを笑顔にする力があります。市民学芸員の皆さまの活動には、深く感謝申し上げますとともに、これからも後世へ残していくため、ご活躍いただけると嬉しいです。

2018年(平成30年)5月5日(土曜日)

VONDS市原FC公式戦

選手とサッカー教室の子どもたちと記念撮影する市長
選手とサッカー教室の子どもたちと
記念撮影する市長
 

 VONDS市原FC(関東サッカーリーグ1部)の試合が陸上競技場で行われました。
 VONDS市原FCは、平成23年に市原市サッカー協会が主体となり創設されたチームで、地域密着型のサッカークラブです。昨年は、関東サッカーリーグ1部で優勝し、1つ上のカテゴリーであるJFL昇格戦で引き分け、惜しくも昇格を逃してしまいました。
 市原市を本拠地とするチームではありますが、本市の皆さまにも高い技術を伴う白熱した試合をご覧いただきたく、袖ケ浦で開催することになりました。
 関東サッカーリーグ1部を袖ケ浦で開催することは、市民にとって「する・観る・支えるスポーツ」の楽しさを知る絶好の機会であり、元気で活気ある街づくりに寄与していくものと確信しています。
 次戦は、7月8日(日曜日)を予定していますので、ぜひご来場ください。
 VONDS市原FCの皆さまには、まずはJFL昇格、そしてゆくゆくはJ1リーグを目指して、今後もここ袖ケ浦の陸上競技場で熱い戦いを見せていただきたいと思います。