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市長のフォトレポート 2018年3月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月29日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)3月28日(水曜日)

認定こども園まりん竣工式

挨拶する市長
挨拶する市長

 認定こども園まりんの完成に伴い竣工式が行われ、私もお招きいただきました。
 本市では、これまで様々な子育て支援策を展開し、安心して子どもを産み育てることができる良好な子育て環境の整備を進めてまいりました。その良好な環境が高く評価され、市外から、子育て世代を中心とする多くの方々が転入し、保育ニーズはますます増加しているところです。
 そのような中、新たな賑わいを見せる袖ケ浦駅海側地区に完成した認定こども園まりんは、保育・幼児教育の拠点となるとともに、子育て支援センター機能も有することから、お子様が入園されないご家庭でも、親子で相談や交流ができるなど、多様な保育ニーズへの対応も可能であり、本市の子育て環境はより一層高まるものと期待されます。
 社会福祉法人 恵福祉会 様におかれましては、市内において多くの保育施設を運営され、子どもたちの健やかな成長のため、日々並々ならぬご労苦を重ねられる中、この度の認定こども園まりんの整備に取り組まれましたことに対し、深く敬意を表します。

2018年(平成30年)3月28日(水曜日)

小中学校退職教職員感謝状贈呈式

挨拶する市長
挨拶する市長

 小中学校退職教職員感謝状贈呈式を行いました。
近年は、学校教育を取り巻く環境は大きく変化しており、グローバル化や情報通信技術の発展、価値観やライフスタイルの多様化、安全・安心の確保など様々な課題があります。
 このような環境の中で、子どもたちは生き生きと学びながら成長しており、「図書館を使った調べる学習コンクール」や「毎日カップ体力つくりコンテスト」での上位入賞など、数多くの場面で、すばらしい活躍が見られました。これもひとえに、先生方の厚いご指導の賜物であると御礼申し上げます。
 本年度をもって退職する14名の教職員の皆さまには、長年にわたり、子ども達に深い愛情と熱意をもって、学校教育にご尽力いただきましたことに深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

2018年(平成30年)3月27日(火曜日)

袖ケ浦市雇用学校支援職員任用式

市雇用学校支援職員と記念撮影する市長
市雇用学校支援職員と記念撮影する市長

 平成30年度袖ケ浦市雇用学校支援職員任用式を行いました。
 市雇用学校支援職員は、学校が抱えている多様化した課題に対し、個々の役割を担いつつチームとして解決するため、様々なスタッフを市雇用職員として市内小中学校へ配置しているもので、本市が誇る市独自の教育施策における取組で、素晴らしい成果を挙げています
 当日は、基礎学力向上支援教員や特別支援教員など総勢79名のスタッフが一堂に会し、子どもたちの指導を行う上での士気を高めました。
 これからも、子どもや家庭、地域、学校への支援の充実を図り、子どもたちの「生きる力」の育成を推進してまいります。

2018年(平成30年)3月26日(月曜日)

山口副市長送別式

山口副市長と記念撮影する市長・教育長
山口副市長と記念撮影する市長・教育長

 山口副市長の退任に伴う送別式を市役所1階ロビーで行いました。
 山口副市長は、昭和48年に当時の袖ヶ浦町役場に奉職され、土木部長や総務部長などを経て、平成22年に副市長に就任されました。
 市職員として37年間、副市長として2期8年間、長きにわたりご活躍され、市政発展のためにご尽力いただきました。
 送別式当日は、大勢の職員が副市長のもとに駆け付け、別れを惜しんでいる姿が見られたことからも、山口副市長のこれまでの仕事ぶりやその人柄から、多くの職員に親しまれていたことが伺えました。
 私も、手厚いサポートをいただくなど、一緒に仕事ができたことを嬉しく思うとともに、大変感謝申し上げます。
 任期満了を迎え、退任することとなり、寂しい気持ちもありますが、新たな生活を楽しんでいただきたいと思います。
 また、今後は、市民協働で地域の立場からお力添えをいただければ幸いです。

2018年(平成30年)3月20日(火曜日)

高齢者の交通事故防止への協力に関する覚書調印式

協賛企業と撮影する市長
協賛企業と撮影する市長

 

 高齢者の交通事故防止への協力に関する覚書調印式が木更津警察署で執り行われました。
 これは、高齢者が関係する社会的反響の大きい交通事故が増加していることから、高齢者の運転免許自主返納の推進を目的とする取組です。
 これにより、運転免許自主返納をされた方は、運転免許証の自主返納時に作成することができる運転経歴証明書を提示することで、協賛企業である飲食店でのドリンクサービスやタクシー運賃の割引など、優遇措置を受けることができるようになりました。
 市としましても、高齢者が自家用車に乗らなくても安心して生活することができるよう、引き続き様々な対策を検討してまいります。

 

2018年(平成30年)3月17日(土曜日)

袖ケ浦椎の森工業団地2期地区完成記念中学校駅伝&ロードレース大会

選手宣誓を受ける市長
選手宣誓を受ける市長

 袖ケ浦椎の森工業団地2期地区内区画道路で中学生による駅伝及びロードレース大会を開催しました。
 本大会は本市の新たな産業拠点として期待される袖ケ浦椎の森工業団地2期地区の整備完成を記念し、また、同工業団地のお披露目を兼ね、供用開始前の工業団地内道路をコースとして開催したものです。
 当日は、晴天にも恵まれ、昭和中学校、長浦中学校、蔵波中学校のほか、木更津市から太田中学校、木更津第二中学校の計5校の生徒141名が参加し、熱いレースが繰り広げられました。
 開催にあたりまして、ご協力いただきました関係団体の皆さまに厚く御礼申し上げます。

2018年(平成30年)3月10日(土曜日)

第5回キッズパレットフェスティバル

挨拶する市長
挨拶する市長

 第5回キッズパレットフェスティバルが開催され、私もお招きいただきました。
 キッズパレット様は、子どもの健全な育成の場、保護者の子育てを支援する場として大きな役割を担う放課後児童クラブの重要性を早くから認識され、自主的な活動として放課後児童クラブを立ち上げられました。
 本市では、次代を担う子どもたちが健やかに、生き生きと育つことは、社会全体の責務であり、子どもたちが豊かな心と社会性を育み、将来に夢や希望を持って成長していくことができる環境を整えることが重要と考えています。
 今後とも、放課後児童クラブとしての実績と信頼を積み重ねるとともに、地域の方々を始めとして、市内や近隣の高校生の協力を得ながら実施しているわくわくサイエンス事業・防災訓練などの独自の取り組みで、昭和小学校区の子育て環境の向上にご貢献いただけるものとご期待申し上げます。

2018年(平成30年)3月10日(土曜日)

ぽぴあ夢の森本館お披露目会・ぽぴあ創立15周年記念式典

挨拶する市長
挨拶する市長

 ぽぴあ夢の森本館お披露目会・ぽぴあ創立15周年記念式典が開催され、私もお招きいただきました。
 特定非営利活動法人 ぽぴあ様は、「家族の心、家族の目線」をモットーに活動され、本市の障がい福祉の発展に多大なる実績を残してこられました。
 このたび、法人創立15周年を迎えられるとともに、ここ蔵波に、法人本部として「ぽぴあ夢の森本館」を設置され、法人の歴史に新たな足跡を記されました。利用者の方への配慮の行き届いた、素晴らしい施設となっており、本市の障がい福祉のさらなる発展に大きなお力添えをいただくことと心強く感じております。
 市としましても、障がいのある人が、安心して、その人らしい生活をおくれるまちづくりを目指して、さまざまな形で地域福祉の推進に取り組んでおりますので、今後とも、なお一層のご理解ご協力をお願い申し上げます。

2018年(平成30年)3月7日(水曜日)

J:COMテレビ番組収録

袖ケ浦の魅力を紹介する市長
袖ケ浦の魅力を紹介する市長

 J:COMテレビ「釣りたい!」(J:COMエリア全域放送)で袖ケ浦が紹介されることになり、番組収録が行われました。本番組は、釣り情報と地域情報を発信するバラエティ番組です。
 釣りコーナーでは、長浦港で番組出演者による船釣りが行われ、本市職員2名も参加して実際にシーバス釣りを体験するとともに、袖ケ浦での釣り情報やおすすめ情報などをお知らせしました。
 私も袖ケ浦の魅力を視聴者の皆さまへお伝えするため、地域情報を発信するコーナーに出演させていただきました。その中で収録場所となった袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」をはじめ、袖ケ浦公園、袖ケ浦海浜公園、味覚狩りや収穫体験、東京ドイツ村などを紹介しました。また、酪農家の手作りアイスクリームや米粉クレープを番組出演者の方々に実際に食べていただきました。
 放送は、本放送が3月17日(土曜日)、再放送が同月24日(土曜日)・31日(土曜日)で、いずれも午後5時30分からです。ぜひご覧ください。
 これからも様々な手段や手法で袖ケ浦の魅力を発信し続けてまいります。

2018年(平成30年)3月4日(日曜日)

消防団第19分団詰所落成式

挨拶する市長
挨拶する市長

 本市においては、消防団分団詰所を耐震対策も含めて計画的に建て替えてまいりましたが、このたび袖ケ浦市消防団第19分団詰所の完成に伴い落成式を行いました。
 第19分団詰所は、昭和52年に建設され、約40年の長きにわたり、当地域の重要な防災拠点.として、数々の災害に対処し、その使命を果たしてきました。老朽化が進んでいたことから建て替え工事を実施し、このたび新しい詰所が竣工し、地域における21世紀の消防を担う近代的な防災拠点施設となりました。
 各消防関係団体をはじめ、地域の皆さまにおかれましては、この新しい詰所を核として、今後とも地域防災にご協力いただきますようお願い申し上げます。

2018年(平成30年)3月3日(土曜日)

市内施設見学バスツアー

挨拶する市長
挨拶する市長

 市内には多種多様な施設があり、また、様々な魅力や新たなまちづくりが行われています。しかし、住んでいる市民の皆さまでもそうしたところへ訪れる機会が少なく、あまり馴染みがない施設もあります。そこで市民の皆さまにも、わがまちの様子や施設を見学してもらい、理解を深めてもらうために、昨年度より市内施設見学バスツアーを企画しています。
 今年度の最後となる第4回目は、「袖ケ浦フォトスポット」をテーマに、「袖ケ浦公園」、「袖ケ浦フォレスト・レースウェイ」、「のうえんカフェ」、「東京ドイツ村のイルミネーション」を見学しました。
 参加者からは「袖ケ浦の魅力を再発見できた」や「長年袖ケ浦に住んでいるけど行ったことのない施設に行けてよかった」などの感想をいただきました。
 このバスツアーは、来年度も引き続き実施を予定しています。袖ケ浦の魅力をたくさん感じられる内容を企画しますので、ぜひ友人やご家族を誘ってご参加ください。