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市長のフォトレポート 2018年2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月28日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2018年(平成30年)2月27日(火曜日)

上総掘りをつたえる会来庁

受賞者と記念撮影する市長
受賞者と記念撮影する市長

 NPO法人 上総掘りをつたえる会が地球未来賞を受賞したことから、高橋代表と渡辺副代表が、その報告に私を訪ねてくれました。
 地球未来賞は、21世紀の地球規模の課題である「食料」、「水」、「環境」の3分野で、国内外の問題解決に向けて地道に取り組む個人や団体を顕彰するものです。
 上総掘りをつたえる会は、水不足に悩む東南アジアの人々のために上総掘りの技術を現地ボランティアなどへ伝承し、井戸掘りを手掛けることで、新鮮な水をいつでも使えるようにする活動をしています。水は日本へ持ち帰って水質調査をしたり、現地を訪れて井戸の部品交換を行ったり、国内では募金やパネル展示などを通して、現地の状況を伝えるなどの支援も行っています。
 このような活動により、広く社会文化の発展に寄与するとともに、開発途上国への支援を通じて国際協力、国際交流を推進していることが評価され、地球未来賞に選ばれました。
 水の大切さを訴え続け、支援が必要な方々へ命の水を届けている上総掘りをつたえる会の皆さまの活動には感銘を受けます。これからもその素晴らしき技術を後世に残してください。このたびの受賞、誠におめでとうございました。

2018年(平成30年)2月26日(月曜日)

調べる学習コンクール受賞者来庁

受賞者と記念撮影する市長
受賞者と記念撮影する市長

 第21回図書館を使った調べる学習コンクールの受賞者7名が、その報告に私を訪ねてくれました。
 今年度は、平岡小学校5年生の柳田蓮さんが全国第一席にあたる文部科学大臣賞を受賞されたほか、蔵波小学校2年生の平野光優さんが観光庁長官賞、昭和小学校5年生の早川智基さんと長浦中学校2年生の阿相悠音さんが優秀賞を受賞されました。また、個人で出品された倉持ひまりさん、倉持よつばさん、倉持優子さんの親子の作品も優秀賞に選ばれました。
 受賞された皆さま、誠におめでとうございます。
なお、優秀賞以上の上位入賞者数は、今年度も袖ケ浦市が全国で最も多く、18年連続で全国一となりました。

2018年(平成30年)2月25日(日曜日)

山野貝塚国史跡指定記念シンポジウム「山野貝塚から縄文時代の貝塚を探る」

挨拶する市長
挨拶する市長

 山野貝塚国史跡指定記念シンポジウム「山野貝塚から縄文時代の貝塚を探る」を市民会館で開催しました。
 本シンポジウムは、本市飯富に所在する山野貝塚が、平成29年10月13日に袖ケ浦市初の国史跡に指定されたことを記念し開催したものです。
 当日は、縄文時代研究の第一人者である小林達雄 国学院大学名誉教授の講演をはじめ、各研究者の皆さまからの基調報告、パネルディスカッションにより、山野貝塚や縄文時代についてわかりやすく解説していただきました。
 今後は、山野貝塚を市の歴史と文化の拠点にするとともに、この国史跡指定をきっかけとして、袖ケ浦へ多くの方に来ていただくなど、教育資源や観光資源としても活用を見込んでいきたいと考えています。
 郷土博物館では、山野貝塚の特別展を6月3日まで開催しています。市民の皆さまも市内初の国史跡で、縄文の息吹をぜひ感じてみてください。

2018年(平成30年)2月25日(日曜日)

ウォーキングフェスタ2018 in袖ケ浦

挨拶する市長
挨拶する市長

 袖ケ浦ウォーキングフェスタ2018 in袖ケ浦が開催されました。
 本イベントは、子どもから高齢者まで、年齢や性別、趣味やスポーツ経験を問わないウォーキングを通じて、笑顔と潤いをもたらし、スポーツをみんなで楽しむことができる集いの場として企画されました。
 当日は、臨海スポーツセンターをスタートし、八幡神社や新堰公園、東京湾CCなどを巡る10kmコースと、中袖通りや港湾道路を歩く6kmコースに分かれ、実施されました。
 今回は、コースの安全確保の観点から参加者を約580名に絞らせていただきましたが、昨年を大幅に上回る600名以上の方々に申込みをいただくなど、大盛況でした。
 開催にあたってご尽力いただきました市総合型地域スポーツクラブ連絡協議会並びに関係団体の皆さまに感謝申し上げます。

2018年(平成30年)2月24日(土曜日)

袖ケ浦いきいき百歳体操根形地区交流会

受賞者と記念撮影する市長
受賞者と記念撮影する市長

 袖ケ浦いきいき百歳体操根形地区交流会が根形公民館で開催されました。
 袖ケ浦いきいき百歳体操は、市内の集会所や公会堂等の身近な場所に集合し、おもりの入ったバンドを手首や足首に装着して、なじみの歌に合わせて体を動かす筋力運動です。現在は、50団体、約900名の方々が参加され、体操を継続しています。このような活動は、健康福祉の面だけでなく、外出の機会を増やし、地域との交流を深めるなど、地域づくりにもつながっています。
 今回の交流会では、根形地区7団体の皆さまの活動を称え表彰させていただきました。継続的に活動されている皆さまは、やはり心も体も元気だと感じました。これからも、ずっと健康でいきいきと過ごすことができるよう積極的に活動していただければと思います。

2018年(平成30年)2月17日(土曜日)

第33回袖ケ浦市生涯学習推進大会

賞状を授与する市長
賞状を授与する市長

 生涯学習推進大会を市民会館で開催しました。
 本大会は、生涯を通して学習することの意義について理解を深めるとともに、学習意欲の向上と生涯学習活動への参加の促進を図ることを目的として開催しています。
 当日は、全国や千葉県でのスポーツや文化などの各種大会やコンクールで優秀な成績を収められた方々に、袖ケ浦市生涯学習特別奨励賞及び奨励賞を贈呈しました。心より祝福いたしますとともに、今後も、より一層のご活躍をご期待申し上げます。
 また今回は、市民三学大学の記念講演を併せて開催し、講師に落語家で僧侶でいらっしゃる露の団姫 氏をお迎えしまして、「人生が100倍面白くなる仏の教え」をテーマに貴重なお話をしていただきました。皆さまも今後の人生、より楽しく豊かに歩んでいっていただけたらと思います。

2018年(平成30年)2月15日(木曜日)

第16回袖ケ浦シニアクラブ連合会芸能発表会

カラオケを披露する市長
カラオケを披露する市長

 袖ケ浦シニアクラブ連合会芸能発表会が市民会館で開催されました。
 シニアクラブは、知識及び経験を活かし、生きがいと健康づくりのための多様な社会活動を通じ、生活を豊かなものとするとともに明るい長寿社会の保健福祉の向上を目指して活動しています。今回で16回目を迎える本発表会は、クラブ活動の分野を広げ、高齢者福祉の増進と会員同士の交流を目的として開催されています。
 当日は、クラブ会員の皆さまにより、カラオケ、踊り、詩吟等が発表されました。私も、サプライズゲストとしてお招きいただき、「ふたりの大阪」をデュエットし、発表会の盛り上げに一役買わせていただきました。会場の皆さまは楽しんでいただけましたでしょうか。皆さまも機会があればぜひご観覧ください。

2018年(平成30年)2月14日(水曜日)

工場連絡会市内施設見学会

挨拶する市長
挨拶する市長

 市内には多種多様な施設があり、また、様々な魅力や新たなまちづくりが行われています。普段市内の企業・工場に勤務している工場連絡会の皆さまにも、わがまちの様子や施設を見学してもらい、理解を深めてもらうために、市内施設見学会を開催しました。
 当日は、27名の方にご参加いただき、「学校給食センター」、「郷土博物館」、「アクアラインなるほど館」、「山野貝塚」、「居酒屋食堂なじみ」、「東京ドイツ村」を見学しました。
 参加者からは「袖ケ浦の魅力を再発見できた」や「袖ケ浦の取組を見られてよかった」などの感想をいただきました。
 今後も、産業振興や地域活性化など、本市の発展のためにご協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)2月7日(水曜日)

長浦駅周辺ポイ捨て防止啓発活動

ポイ捨て防止を啓発する市長
ポイ捨て防止を啓発する市長

 長浦駅周辺にてポイ捨て防止の啓発活動を行いました。
 本活動は、ゴミの無いきれいなまちにするために、市民の皆さまや企業の方々と協力・連携し、ゴミを収集しながら、ポイ捨て防止を呼びかけるもので、今年度は7月の袖ケ浦駅周辺での活動に続き2回目となります。地道な活動が実を結び、収集されるポイ捨てゴミの量も減少している印象です。
 このような取組を通して、より一層、まちの美化推進につなげてまいりたいと考えておりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

2018年(平成30年)2月2日(金曜日)

進行管理現地踏査

建設中の認定こども園を確認する市長
建設中の認定こども園を確認する市長

 進行管理現地踏査を行いました。
 これは、今年度実施している各事業が計画通りに進捗しているか、進行管理調整会議構成員である特別職及び部長職が実際に現地へ行き、調査するものです。
 当日は、袖ケ浦駅海側地区に建設中の認定こども園、奈良輪小学校のトイレ洋式化や増築に係る工事の様子、市道川原井林線や三箇横田線の工事状況、椎の森工業団地の整備状況など、計12事業を確認しました。
 各事業とも進捗状況は概ね良好でした。今後も、計画的かつ円滑に事業を進め、市民の皆さまにとって、袖ケ浦が住みやすく、活気のあるまちとなるよう、さらなる発展を目指して努めてまいります。