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市長のフォトレポート 2017年12月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2017年(平成29年)12月21日(木曜日)

工業団地視察バスツアー

ツアー参加企業へ説明する市長
ツアー参加企業へ説明する市長

 千葉県主催の工業団地視察バスツアーが開催されました。
 袖ケ浦椎の森工業団地では、2期地区の整備が着実に進められる中、積極的な企業誘致を展開し、本年3月に実施された第1回目の入札においては、7区画全てが落札されました。第2回目の入札においても早期の事業者の決定が見込まれることから、今後、産業振興や新たな雇用の場の創設、地域経済のさらなる活性化が期待されるところです。
 このような中、これまで造成を進めてきた「袖ケ浦椎の森工業団地」と「茂原にいはる工業団地」における残りの区画について、両工業団地への企業立地を促進するため、立地を検討する企業等を対象にこのバスツアーが開催されました。
 私もツアーに参加した企業関係者に対して、袖ケ浦椎の森工業団地は、館山自動車道姉崎袖ケ浦ICやJR長浦駅まで近く、東京湾アクアラインを利用することで都心までもすぐにアクセス可能である地理的優位性、本市の魅力や住みやすさなどをお話させていただきました。

2017年(平成29年)12月19日(火曜日)

第6回市民と市長のふれあいトーク

市政について説明する市長
市政について説明する市長

 神納東シニアクラブの皆さんと、袖ケ浦駅海側地区のまちづくりなどについて、ふれあいトークを実施しました。
 意見交換では、駅自由通路の活用や駅前通りの整備状況、広域農道の交通量などについて情報を共有しました。また、袖ケ浦の魅力ある景色に対するご意見などを伺いました。
 意見交換終了後、引き続き忘年会を兼ねた懇親会にも参加させていただき、和やかな雰囲気でのふれあいトークでした。
 神納シニアクラブの皆さんにおかれましては、日頃から広域農道沿いの花の植栽などにご尽力いただいておりますが、これからも地域のため、袖ケ浦市のために御支援と御協力をお願いいたします。
 このように、市民の皆さまと袖ケ浦の今を確認しながら、将来のまちづくりの方向性を共有し、ともに推進していくことが、次の袖ケ浦を創っていくためには非常に重要です。皆さまもぜひ、ふれあいトークで貴重なご意見をお聞かせください。

2017年(平成29年)12月16日(土曜日)

Illuminated City Sodegaura 点灯式

イルミネーションの前で記念撮影する市長
イルミネーションの前で記念撮影する市長

 Illuminated City Sodegauraの点灯式が長浦駅南口ロータリーで開催されました。
 本事業は、市の協働事業提案制度を利用した「NPO法人 袖ケ浦を輝かせる会」様の協働事業であり、イルミネーションを輝かせることにより、本市の認知度向上と観光客の増加を目的としています。また、イルミネーションで街が明るくなることにより、夜間の犯罪件数の減少が考えられることから、相乗効果としての防犯対策も期待できます。
 市では、協働のまちづくりを推進するために、本年10月に「袖ケ浦市みんなが輝く協働のまちづくり条例」を施行し、地域コミュニティの活性化と市民協働の一層の推進を図っているところです。
 このような取組は、市民の皆さまとの協働のまちづくりの推進につながるとともに、本市のさらなる発展に寄与することから、多くの皆さまが協働提案制度を活用して、まちづくりへ参画していただけることを期待しております。

2017年(平成29年)12月16日(土曜日)

第1回まちづくりワークショップ

挨拶する市長
挨拶する市長

 第1回まちづくりワークショップを開催しました。
 市では、平成22年度に策定した市の最上位計画である総合計画により、まちづくりを進めておりますが、この計画の目標年次である平成31年度を迎えるに当たり、新たな総合計画の策定に取り組んでいるところです。
 新たな総合計画の策定に当たっては、様々な手法で市民の皆さまのご意見等をいただき、将来のまちづくりの方向性を共有したわかりやすい計画づくりを進めていくことが重要であると考えています。
 まちづくりワークショップでは、市からの一方通行的な説明ではなく、司会進行役を中心として参加者全員で運営することにより、自発的な発言による多様な意見を伺うことを目的としています。
 当日は、参加者が普段の暮らしや仕事をしている中で感じている本市の良いところや課題・改善すべきところなど、様々な見地からご意見を伺いました。
 今後も、皆さまのご意見を伺う機会をできる限り多く設けることで、まちづくりの方向性を検討していきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2017年(平成29年)12月15日(金曜日)

年末年始特別警戒取締り出動式

出動式に参加する市長
出動式に参加する市長

 年末年始特別警戒取締り出動式が行われ、木更津警察署をはじめ、木更津市や袖ケ浦市の行政関係者、防犯協会や交通安全協会などの関連団体が参加しました。
 当日は、参加団体が10班に分かれ、木更津・袖ケ浦市内の駅や商業施設において、チラシや啓発物資を配布して、防犯や交通事故防止を呼びかけたり、飲食店に対して、飲酒運転撲滅などの啓発活動を行いました。
 私も、長浦駅と袖ケ浦駅の巡視を行い、帰宅者への呼びかけをしました。
 市としましては、市民の皆さまが安全で安心して暮らせるまちづくりのため、今後も、防犯パトロールや啓発活動などに精力的に取り組んでまいります。

2017年(平成29年)12月15日(金曜日)

東京ガウライナー出発式

東京ガウライナーの前でガウラと記念撮影する市長
東京ガウライナーの前で
ガウラと記念撮影する市長

 アクアライン高速バス『袖ケ浦‐東京線(愛称:東京ガウライナー)』の開通にあたり、袖ケ浦駅北口地域拠点広場で出発式を執り行いました。
 これまで本市では、袖ケ浦駅海側地区において、土地区画整理事業により、交通・商業・業務機能や居住環境を兼ね備えた交通拠点と、地域の生活拠点を形成する『まちづくり』を進めてまいりました。袖ケ浦駅北口への高速バス誘致についても、継続して要望を行ってきたところです。
 そして、本年7月、袖ケ浦アンダーパスが開通し、袖ケ浦駅海側地区の利便性がさらに高まったこともあり、小湊鐵道株式会社 様により新路線を開設いただくことができました。
 ぜひ、この「東京ガウライナー」を、通勤、通学、買い物などにご利用ください。
 今後も、袖ケ浦市の交通利便性向上による地域の活性化など、市民の皆さまにとって住みやすいまちを目指してまいります。

2017年(平成29年)12月14日(木曜日)

女子サッカー中国代表 表敬訪問

選手にガウラのぬいぐるみをプレゼントする市長
選手にガウラのぬいぐるみを
プレゼントする市長

 

 12月8日から15日まで、千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ)で、日本、中国、韓国、北朝鮮の4ヵ国による、EAFF E-1 サッカー選手権2017決勝大会(女子)が開催されました。
 その大会に出場している中国代表に、市営陸上競技場を練習会場として使用していただいていたことから、激励に行ってまいりました。
 ここまで、2戦2敗の成績でしたので、最終戦に勝利していただくため、幸運をもたらす本市マスコットキャラクター「ガウラ」のぬいぐるみを選手全員にプレゼントしました。
 有終の美が飾れることを願っています。

(翌日、中国代表は、韓国代表に3-1で勝利しました。)

2017年(平成29年)12月14日(木曜日)

新日鐵住金君津交通安全推進会 様 善行表彰表彰式

受賞した鈴木会長、鳥飼事務局長と記念撮影する市長
受賞した鈴木会長、鳥飼事務局長と
記念撮影する市長

 善行表彰表彰式が挙行されました。
 新日鐵住金君津交通安全推進会 様より袖ケ浦市へ創立40周年を記念して、交通安全教育教材一式の寄贈をいただきました。本寄付は、市の交通安全教育の発展に寄与する功績が大きいため、袖ケ浦市表彰規則に基づき表彰したものです。
 ご寄付いただきました教材一式につきましては、交通安全意識の向上を図り、交通事故のない安全で安心なまちづくりを実現するため、交通安全指導や講習会等において活用させていただきます。
 新日鐵住金君津交通安全推進会 様におかれましては、本年で創立40周年を迎えられ、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げますとともに、今後も益々のご発展をご祈念申し上げます。

2017年(平成29年)12月11日(月曜日)

JP12取材

バーカウンターでガウラと撮影する市長
バーカウンターでガウラと撮影する市長

 JP12(ジェイピーイチニ)の取材が龍宮城ホテルスパ三日月 富士見亭で行われました。
 JP12は、「千葉県民が知らない千葉の魅力」をコンセプトに、千葉県の様々な魅力を紹介し、交流の活性化を目指す目的で発行されているフリーマガジンです。
 今回は、アクアラインイースト観光連盟の事業として、木更津市、君津市、富津市、そして袖ケ浦市の4市の特集号を作成するため、4市市長とマスコットキャラクターたちが集合し、撮影などの取材が行われました。
 発行は平成30年1月を予定しています。各市の魅力をたくさんお見せできる冊子になっていると思いますので、どうぞお楽しみにしていてください。

2017年(平成29年)12月10日(日曜日)

第10回袖ケ浦市地域福祉フェスタ

挨拶する市長
挨拶する市長

 第10回袖ケ浦市地域福祉フェスタが開催されました。
本フェスタは、近年、人と人とのつながりが希薄になる中で、地域の協力により、みんなが安心して暮らせるまちの実現や、多くの人に福祉にふれてもらう機会を目的に開催されています。
 当日は、市内の社会福祉向上に功労のあった方々への表彰や、小・中学校生徒等による合唱や演奏の発表会などが行われました。
 地域福祉の向上には、地域住民の皆さまをはじめ、社会福祉協議会、社会福祉団体、ボランティアやNPO法人の方々など、地域の皆さまの主体的な活動が重要であり、また、様々な活動を通して、皆さまと市が連携協力していく「協働」が必要と考えておりますので、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

2017年(平成29年)12月9日(土曜日)

クリスマスパーティーin国際交流

パーティー参加者と一緒に歌う市長
パーティー参加者と一緒に歌う市長

 クリスマスパーティーin国際交流が開催され、私もお招きいただきました。
 今回で14回目を迎える本イベントでは、様々な国の方が参加され、音楽と食事を楽しみながら交流を図りました。
 私も皆さんと一緒にクリスマスソングを歌い、楽しく交流を図りました。言葉や文化は違えども、音楽は世界共通で国境を越えて楽しむことができるので、このようなイベントは素晴らしい機会であると考えます。
 来年は、ぜひ皆さまも参加してみてください。外国の方と交流することで新たな発見があるかもしれません。

2017年(平成29年)12月1日(金曜日)

第5回特産推奨品認定証交付式

認定事業者と記念撮影する市長
認定事業者と記念撮影する市長

 第5回特産推奨品認定証交付式が行われました。
 市商工会と市観光協会では、3年毎に特産推奨品を認定しており、このたび新たに、(1)「袖ケ浦産 和紅茶ティーバッグ(武井製茶工場)」、(2)「落花生くずもち(奈良輪豊月堂)」、(3)「落花楽菓(奈良輪豊月堂)」、(4)「袖の稲穂サブレ(大原軒)」、(5)「ダチョウ肉てりたまバーガー(ダチョウ王国 袖ケ浦ファーム)」、(6)「ゆで落花生(オオマサリ・サトノカ)(奥野農園)」の6品が特産推奨品として認定されたことから、認定証が交付されました。
 今後、認定事業者には、推奨品認定シールやのぼりを活用していただくほか、観光ガイドマップやホームページなどへ認定品を掲載し、袖ケ浦の新たな特産推奨品として市内外へPRしていただきます。
 私も試食しましたが、どれもおいしくてユニークな逸品が揃っています。
 皆さんもぜひご賞味いただき、ご家族やご友人にお薦めしてください。

2017年(平成29年)12月1日(金曜日)

【フラット35】子育て支援型及び袖ケ浦市世代間支え合い家族支援事業に係る相互協力に関する協定締結式

中澤地域業務第一部長と協定書を掲げる市長
中澤地域業務第一部長と協定書を掲げる市長

 独立行政法人住宅金融支援機構 様と「【フラット35】子育て支援型及び袖ケ浦市世代間支え合い家族支援事業に係る相互協力に関する協定」を締結しました。
 この協定は、親(高齢者)と子等が同居または近隣に居住することを支援するため、新たに住宅を取得する場合などの取得費用の一部を助成する「世代間支え合い家族支援事業」の申請者のうち、親(高齢者)と子育て世帯が同居または近隣に居住するために住宅を取得する場合、「【フラット35】子育て支援型」融資の借入金利が一定期間引き下げられるものです。
 この協定により、世代間支え合い家族支援事業での取得費用の一部助成とともに、借入金利を一定期間引き下げることで、市民のさらなる経済的な負担を軽減し、世代間の支え合いを進め、高齢者の孤立の防止と子育て世帯の支援を図ります。
 今後、市内のみならず市外へのPRを進め、定住促進へもつなげてまいります。