ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > こちら市長室 > フォトレポート 2017年12月

フォトレポート 2017年12月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月4日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2017年(平成29年)12月1日(金曜日)

第5回特産推奨品認定証交付式

認定事業者と記念撮影する市長
認定事業者と記念撮影する市長

 第5回特産推奨品認定証交付式が行われました。
 市商工会と市観光協会では、3年毎に特産推奨品を認定しており、このたび新たに、(1)「袖ケ浦産 和紅茶ティーバッグ(武井製茶工場)」、(2)「落花生くずもち(奈良輪豊月堂)」、(3)「落花楽菓(奈良輪豊月堂)」、(4)「袖の稲穂サブレ(大原軒)」、(5)「ダチョウ肉てりたまバーガー(ダチョウ王国 袖ケ浦ファーム)」、(6)「ゆで落花生(オオマサリ・サトノカ)(奥野農園)」の6品が特産推奨品として認定されたことから、認定証が交付されました。
 今後、認定事業者には、推奨品認定シールやのぼりを活用していただくほか、観光ガイドマップやホームページなどへ認定品を掲載し、袖ケ浦の新たな特産推奨品として市内外へPRしていただきます。
 私も試食しましたが、どれもおいしくてユニークな逸品が揃っています。
 皆さんもぜひご賞味いただき、ご家族やご友人にお薦めしてください。

2017年(平成29年)12月1日(金曜日)

【フラット35】子育て支援型及び袖ケ浦市世代間支え合い家族支援事業に係る相互協力に関する協定締結式

中澤地域業務第一部長と協定書を掲げる市長
中澤地域業務第一部長と協定書を掲げる市長

 独立行政法人住宅金融支援機構 様と「【フラット35】子育て支援型及び袖ケ浦市世代間支え合い家族支援事業に係る相互協力に関する協定」を締結しました。
 この協定は、親(高齢者)と子等が同居または近隣に居住することを支援するため、新たに住宅を取得する場合などの取得費用の一部を助成する「世代間支え合い家族支援事業」の申請者のうち、親(高齢者)と子育て世帯が同居または近隣に居住するために住宅を取得する場合、「【フラット35】子育て支援型」融資の借入金利が一定期間引き下げられるものです。
 この協定により、世代間支え合い家族支援事業での取得費用の一部助成とともに、借入金利を一定期間引き下げることで、市民のさらなる経済的な負担を軽減し、世代間の支え合いを進め、高齢者の孤立の防止と子育て世帯の支援を図ります。
 今後、市内のみならず市外へのPRを進め、定住促進へもつなげてまいります。