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市長のフォトレポート 2017年11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月30日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2017年(平成29年)11月29日(水曜日)

みどりの丘保育園竣工式

挨拶する市長
挨拶する市長

 平成29年12月1日開園のみどりの丘保育園竣工式にご招待いただきました。
 社会福祉法人みどりの風様におかれましては、既に小規模保育事業みどりの風保育園を運営され、子どもたちの健やかな成長のために、日々並々ならぬご労苦を重ねておられる中で、このたびのみどりの丘保育園(定員90名)の整備に取り組まれてきたことに対し、敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。
 隣接するみどりの風保育園とみどりの丘保育園の連携による相乗効果は、保育環境のさらなる充実に資するものであります。
 本市では、安心して子どもを産み育てられる環境の整備に努めており、本市の子育て環境を評価し、市外から転入される方が多いことなど様々な要因から、保育園等の利用希望者が増加しています。このため、本市では社会福祉法人の皆さまなどによる保育施設の整備を支援し、さらなる子育て環境の充実に取り組んでいるところです。
 今後とも、本市の子育て環境の向上に、より一層のご尽力を賜りますようお願い申しあげます。

2017年(平成29年)11月22日(水曜日)

昭和保育園児 勤労感謝の日訪問

園児から花束を受け取る市長
園児から花束を受け取る市長

 昭和保育園の園児たちが私を訪ねてくれました。
毎年、勤労感謝の日に訪問してくれる小さなお客様たちから、「いつも私たちのために、お仕事を頑張ってくれてありがとうございます!」の言葉と手作りのプレゼント、そして、たくさんの笑顔をいただいたことで、私の疲れもどこかへ行ってしまいました。
 これからの未来を担う子どもたちが、大きな夢を持って、健やかに成長できる社会を築いていくため、子育て支援や幼児教育などに力を注いでいきます。

2017年(平成29年)11月17日(金曜日)

第5回市民と市長のふれあいトーク

市政について説明する市長
市政について説明する市長

 高須区の皆さんと、防災や袖ケ浦駅海側地区のまちづくりなどについて、ふれあいトークを実施しました。
 意見交換では、緊急時の情報発信方法や避難所の開設などについて情報を共有しました。また、高速バスや商業施設の誘致など袖ケ浦駅海側地区のまちづくりに対するご意見などを伺いました。
 短い時間ではありましたが、有意義な意見交換ができたと感じています。
 高須区の皆さんにおかれましては、これからも地域のため、袖ケ浦市のために御支援と御協力をお願いいたします。
 このように、市民の皆さまと袖ケ浦の今を確認しながら、将来のまちづくりの方向性を共有し、ともに推進していくことが、次の袖ケ浦を創っていくためには非常に重要です。皆さまもぜひ、ふれあいトークで貴重なご意見をお聞かせください。

2017年(平成29年)11月17日(金曜日)

根形保育所園児送迎用バス贈呈式及び表彰式

寄附者である共栄運輸の平井代表取締役とともに園児と記念撮影する市長
寄附者である共栄運輸株式会社の
平井代表取締役とともに園児と記念撮影する市長

 保育所園児送迎用バス贈呈式及び市表彰式が根形保育所で挙行されました。
 本年4月、共栄運輸株式会社様より袖ケ浦市へいただいた寄附金により、根形保育所園児送迎用バス及び市内全小中学校13校分のAED等を購入しました。
 そして、このたび、バスが納車されたことから、バス贈呈式の開催とともに、本寄附は市政の発展に寄与する功績が大きいことから、寄付者である共栄運輸株式会社様の善行表彰を行ったものです。
 根形保育所では、園児送迎用バスが新しくなったことにより、園児の送迎時の安全確保がより一層図られました。また、市内全小中学校では、AEDを体育館に追加配置したことにより、在校児童・生徒のみならず教育施設を利用する市民の尊い命を守ることができるようになりました。これにより、安全・安心な市民生活の確保につながったものと考えております。
 共栄運輸株式会社様の多大なるご功績に対しましては、袖ケ浦市民を代表いたしまして、深甚なる敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。

2017年(平成29年)11月15日(水曜日)

石油コンビナート防災訓練

訓練参加者へ挨拶する市長
訓練参加者へ挨拶する市長

 石油コンビナートにおける大規模災害に備えて、市と関係機関が連携して、実践的な防災訓練を実施しました。
 この訓練は、千葉県石油コンビナート等防災計画に基づき、特定事業所、共同防災組織及び公設消防機関が主体となって発災対応型訓練を実施することにより、災害応急対策の整備・運用を図るとともに、特定事業所、共同防災組織及び防災関係機関相互の応援体制を確立することを目的にしています。
 今回の訓練では、東京酸素窒素株式会社工場内で、空気分離装置4階階段の修理作業中に火花が資材に引火した火災を想定し、通報や救出、一斉放水などの訓練を行いました。
 訓練の実施により、災害時における初動体制や適切な判断、関係機関との連携がより一層図られました。
 これからも、市民の皆さまが安心できるよう、様々な訓練を重ねて、万が一に備えてまいります。

2017年(平成29年)11月14日(火曜日)

第3回市内施設見学バスツアー

ツアー参加者へ挨拶する市長
ツアー参加者へ挨拶する市長

 市内には多種多様な施設があり、また、様々な魅力や新たなまちづくりが行われていますが、住んでいる市民の皆さまでもそうしたところへ訪れる機会が少なく、あまり馴染みがない施設もあります。そこで市民の皆さまにも、わがまちの様子や施設を見学してもらい、理解を深めてもらうために、昨年度より市内施設見学バスツアーを企画しています。
 今年度の第3回目は、「災害に備えて 防災への取組を学ぶ」をテーマに、「奈良輪雨水ポンプ場」、「備蓄倉庫(根形公民館)」、「長浦消防署」、「東京電力フュエル&パワー株式会社袖ケ浦火力発電所」を見学しました。
 参加者からは「とても勉強になった」や「防災への意識が変わった」などの感想をいただきました。
 このバスツアーは、今年度あと1回を予定しており、次回は3月3日(土曜日)「袖ケ浦のフォトスポット」をテーマに行います。袖ケ浦の魅力をたくさん感じられる内容を企画していますので、ぜひご参加ください。

2017年(平成29年)11月13日(月曜日)

景観まちづくり賞表彰式

受賞者と記念撮影する市長
受賞者と記念撮影する市長

 平成29年度袖ケ浦市景観まちづくり賞表彰式が行われました。
 景観まちづくり賞は、良好な景観の形成に向けた模範的な取組み等を表彰、紹介し、景観についての意識啓発を行い、同様の取組み等が地域へ広がることを目的としています。
 今年度は「~私だけが知っている~袖ケ浦市の眺望ポイント」をテーマに、募集したところ、17名38点の応募がありました。
 審査の結果、最優秀賞は小島良一さんの「緑広がる」で、袖ケ浦公園展望台地から、広域農道に沿って広がる耕地の眺望を撮影した作品でした。その他、優秀賞、特別賞を受賞された皆さんの作品も、袖ケ浦市の持つ魅力を引き出す絶景ポイントからの眺望で、素晴らしい作品ばかりでした。
 受賞作品はもとより、応募者全作品をホームページに掲載するなど、これからも袖ケ浦の魅力を様々なかたちで発信していきたいと思います。
 なお、最優秀作品を撮影した場所には、眺望ポイントを示す看板を設置しますので、ぜひ皆さんも足を運んでいただき、袖ケ浦の素晴らしい眺望をご覧ください。

2017年(平成29年)11月9日(木曜日)

市表彰式・教育功労者表彰式

受賞者と記念撮影する市長
受賞者と記念撮影する市長

 市表彰式並びに教育功労者表彰式が市民会館で挙行されました。
 今年度は、地方自治や社会福祉、教育文化など、永きにわたり、本市の発展にご尽力を賜った5名、2団体が市表彰を、6名が教育功労者表彰を受賞されました。
皆さまの多大なるご功績に対しまして、袖ケ浦市民を代表いたしまして、深甚なる敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。
 皆さまには、今後とも各分野における指導者として、さらには市民の模範として、ますますご尽力を賜りますとともに、市政の各般にわたりましても、ご支援ご鞭撻をいただきますよう、お願い申し上げます。

2017年(平成29年)11月3日(金曜日)

東京ドイツ村イルミネーション点灯式

参加アーティストと点灯スイッチを押す市長
参加アーティストと点灯スイッチを押す市長

 東京ドイツ村でイルミネーション点灯式が行われ、私もお招きいただきました。
 12回目を迎える今年のウィンターイルミネーションは「メ☆ル☆ヘ☆ン ~ときめきスマイル~」をテーマにLED300万球を使用し、音楽に合わせてイルミネーションが変化したり、壮大なスケールの3Dイルミネーションなど、数々の演出や仕掛けが用意されていて、例年以上に楽しい世界を演出しています。
 当日は、bayfmによるライトアップLIVEイベントが開催され、DJ島村幸男さんによる進行のもと、YU-Aさんなど3組のアーティストが出演し、会場が盛り上がる中で点灯式が行われました。
 カウントダウンに合わせて点灯スイッチを押すと、LEDが一斉に点灯し、来園者から歓声が起こるとともに、広大な芝生広場が一気に明るくなりました。また、この日は、大きな満月が出ていて、きれいなイルミネーションをさらに幻想的に演出していました。
 平成30年4月8日まで開催していますので、ぜひ皆さまもご来園ください。なお、ご来園の際は、袖ケ浦市内でのお買い物やお食事なども楽しんでいただけるとうれしいです。

2017年(平成29年)11月1日(水曜日)

夢まる防犯パトロールカー寄贈式

防犯パトロールカーを贈呈される市長
防犯パトロールカーを贈呈される市長

 県立羽衣公園(千葉市中央区)で夢まる防犯パトロールカー寄贈式が行われました。
 千葉日報社・千葉テレビ放送・ベイエフエム・千葉県遊技業協同組合で組織する夢まるふぁんど委員会 様は、コミュニティー育成、文化の振興、さらには地域社会づくりなどの事業を支援していくため、平成17年より社会貢献事業「夢まるふぁんど」を開始しました。
 県内の伝統的な歴史文化の保存への支援、児童福祉施設や千葉県こども病院への支援金寄贈など様々な活動を推進されています。
 また、県内各地域で行われている防犯活動の支援を目的に、千葉県内の市区町村へ平成18年より毎年5団体へ防犯パトロールカーを寄贈していただいています。
 今年は、本市のほか、市川市、浦安市、市原市、芝山町が贈呈され、これを以って県内全市区町村が寄贈をいただいたことになりました。
 萩原委員長をはじめ、夢まるふぁんど委員及び関係者の皆さまへ感謝申し上げます。
 市といたしましては、今後も、地域の安全・安心なまちづくりのため、防犯パトロールや啓発活動などに精力的に取り組んでまいります。