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フォトレポート 2017年10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月16日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2017年(平成29年)10月14日(土曜日)

第4回袖ケ浦魅力発見バスツアー

袖ケ浦の魅力を話す市長
袖ケ浦の魅力を話す市長

 一昨年より実施し好評を得ております、首都圏在住の方々を対象とした袖ケ浦魅力発見バスツアーですが、今回は東京都中野区・新宿区在住の29名の方々に袖ケ浦に遊びに来ていただきました。
 当日は朝のうち小雨で天候が心配されましたが、枝豆と落花生の収穫体験や東京ドイツ村でのコキア観賞、ダチョウ王国での昼食、鉢花寄せ植え体験やゆりの里でのお買い物などを楽しんでいただきました。
 参加者の皆さまからは「収穫体験が思ったより楽しかった」や「袖ケ浦はいいところでした」などのお声をいただきました。
 私もツアーの途中で立ち寄らせていただき、袖ケ浦市は東京湾アクアラインを利用すると羽田まで22分、東京・神奈川の主要駅へも50分以内という好立地であることや、1年を通して様々な花々を観賞できたり、味覚狩りができるなど、たくさんの魅力があることをお話しさせていただきました。
 まずは、袖ケ浦に来て、見て、知って、そして魅力を感じてもらって、袖ケ浦が好きになるように、ひとりでも多くの皆さまに、その魅力を伝えていけたらと考えています。
 ぜひ、市民の皆さまも、市外・県外にお住まいのご友人・ご知人などに袖ケ浦をご紹介ください。

2017年(平成29年)10月10日(火曜日)

市民と市長のふれあいトーク

市の取組などを説明する市長
市の取組などを説明する市長

 袖ケ浦地区更生保護女性会の皆さんと、「袖ケ浦市の今後の展望について」をテーマにふれあいトークを実施しました。
 袖ケ浦地区更生保護女性会の皆さんは、非行や犯罪に陥った人たちが、再び社会の一員として、立ち直ることを支援する「更生保護」への理解と協力を得るための運動を展開しつつ、広く社会の方々に更生保護の心を伝え、地域に更生保護の土壌を創りあげるために活動しています。
 意見交換では、袖ケ浦市内における事故や犯罪の状況、今後の高齢者施策などについて情報を共有しました。また、まちづくりの様子や更生保護女性会に期待することなどについて、私からお話ししました。短い時間ではありましたが、有意義な意見交換ができたと感じています。
 袖ケ浦地区更生保護女性会の皆さんにおかれましては、これからも社会のため、地域のために御支援と御協力をお願いいたします。
 このように、市民の皆さまと袖ケ浦の今を確認しながら、将来のまちづくりの方向性を共有し、ともに推進していくことが、次の袖ケ浦を創っていくためには非常に重要です。皆さまもぜひ、ふれあいトークで貴重なご意見をお聞かせください。

2017年(平成29年)10月8日(日曜日)

地域のつどい君津地区大会

挨拶する市長
挨拶する市長

 根形公民館及び袖ケ浦公園で地域のつどい君津地区大会が君津地域4市の青少年相談員の皆さまが中心となって開催されました。
 本大会は、親子や仲間同士がグループで協力しあい、ゲームやアトラクションを通じて、君津地区の次世代を担う青少年の心身の健全な育成を図ることを目的としています。
 当日は、家族や友人、地域の方、市外の方など、年齢や市の枠を超えた500名程の参加者が「ウォーク&トライ」への挑戦をはじめ、豚汁やパフォーマンスを楽しんでいました。
 このようなイベントは、参加者の絆を深めるとともに、地域の活力にもつながります。市としましては、これからも青少年の健全育成に注力するとともに、地域の活性化につながるイベントなどを実施していきたい考えています。皆さまも機会がありましたら、ぜひご参加いただき、地域をともに盛り上げていきましょう。

2017年(平成29年)10月7日(土曜日)

商工会ふれあいフェスタ~さんま祭り~

挨拶する市長
挨拶する市長

 商工会ふれあいフェスタ~さんま祭り~が百目木公園で開催されました。
 本フェスタは、市内商業者と消費者との交流の場を設けて、市民とのふれあいを図ることにより市内商業者の振興発展と消費の拡大を目的としています。
 また、焼きさんま2,000匹を無料配布し、東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨災害などの被災地の復興支援のため、チャリティ募金も行いました。
 当日は、雨天ではありましたが、参加者の皆さまは、商工会会員・関係団体による直売や模擬店のほか、袖ヶ浦高校吹奏楽部による演奏やバルーンアートショーなどのイベントを楽しんでいました。

2017年(平成29年)10月7日(土曜日)

ゆりの里10周年記念感謝祭

もち投げをする市長
もち投げをする市長

 ゆりの里10周年記念感謝祭を開催しました。
 ゆりの里は、平成19年10月5日の開業以来、地元で採れた生産者の顔の見える新鮮で安全・安心な農畜産物を取り揃え、今年6月にはレジ通過者が300万人に到達するなど、今では、市民の皆さまだけではなく、市外・県外からのお客様も訪れる人気施設となっています。
 そして、このたび、10周年を迎えることができました。これは、農家の皆さまをはじめとした出荷者・生産者の皆さまのたゆみない努力の賜物であり、新鮮で安全・安心な品物を求める消費者の期待に応え続けた結果だと思います。
 ゆりの里も、これから先、20年、30年と消費者の皆さまにご満足いただけるように、今年の夏には、外壁の塗装と照明のLED化を実施し、さらに、冬に展示売り場の拡張やアイスクリーム売場の移転などの整備を予定しています。
 まだ、いらっしゃったことがない方は、袖ケ浦のおいしさがいっぱいで、今後ますます発展する「ゆりの里」に、ぜひご来店ください。

2017年(平成29年)10月7日(土曜日)

ツール・ド・ちば2017スタートセレモニー

スターターピストルで合図をする市長
スターターピストルで合図をする市長

 ツール・ド・ちば2017が開催され、スタート地点となる袖ケ浦海浜公園で、私がスターターを務めさせていただきました。
 ツール・ド・ちばは、全国から大勢のサイクリング愛好者が参加する人気の大会で、スピードを競わず、交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会です。
 今大会は、1日目に袖ケ浦海浜公園からスタートし、御宿町、南房総市を駆け抜け、最終日にゴールの袖ケ浦海浜公園に帰ってくる、南房総エリアの魅力を堪能する「3つの海を巡るロングライド」をテーマに開催され、延べ1,150人のサイクリング愛好家の参加がありました。
 参加者の皆さまには、前夜祭やワシントンヤシ89本が植栽されている袖ケ浦海浜公園への進入路、通称「千葉フォルニア」の(米国)カリフォルニアの景色に似ている景色も楽しんでいただけたのではないかと思います。
 袖ケ浦には他にもたくさんの魅力がありますので、ぜひ、また遊びにきてください。

2017年(平成29年)10月5日(木曜日)

袖ケ浦市赤十字奉仕団が市長を訪問

団員の皆さんと記念撮影する市長
団員の皆さんと記念撮影する市長

 赤十字救急法フェスタ2017が千葉県総合スポーツセンターで開催され、袖ケ浦市赤十字奉仕団が優秀賞で表彰されたことから、私のところへ報告に来てくれました。
 赤十字救急法フェスタは、地域の安心・安全な社会づくりを目指し、日々の生活における事故防止の意識を高め、いざという時に活かせる救命や応急手当の知識と技術の向上を図る目的で開催されています。
 当日は、「三角巾による全身の包帯」が課題として掲出され、県下91チームがその処置について、知識と技術を駆使して競いました。
 そして見事、袖ケ浦市赤十字奉仕団Aチームが、フェスタ始まって以来の減点なしの満点で全チームで1番の評価をいただき、優秀賞を獲得しました。また、Bチームも高得点で同じく優秀賞となりました。日頃の努力が実を結んだ結果ではないかと思います。
 これからも、その救急に関する知識や技術を市民のため、地域のために様々な場面で活かしていただきたいと思います。おめでとうございました。

2017年(平成29年)10月2日(月曜日)

中川小学校区放課後児童クラブ開所の会

子どもたちとじゃんけんゲームをする市長
子どもたちとじゃんけんゲームをする市長

 中川小学校区放課後児童クラブが中川小学校に移転するにあたり、開所の会を開催し、私も参加してきました。
 放課後児童クラブは、放課後、就労等の理由で家庭に保護者がいない子どもたちが、安全で楽しい時間を過ごすための施設です。
 中川小学校区放課後児童クラブは、平成18年に横田駅に隣接した借用建物で開設し運営をしてきましたが、建物の老朽化や、学校からクラブまでが遠いことや遊ぶ場所がないことなど課題がありました。
 このことから、子どもたちや保護者の方にも安心してご利用いただけるよう、中川小学校の教室にクラブを移転し、運営することとしました。放課後児童クラブで、学校教室を活用するのは市内で初めてとなります。
 開所の会では、このクラブで過ごす子どもたちと一緒にじゃんけんゲームをしたり、ケーキを食べたりと楽しい時間を過ごしました。
 これからも、放課後児童の健全育成をはじめ、子育て支援や教育環境の充実を図ってまいります。

2017年(平成29年)10月1日(日曜日)

長浦地区合同祭礼

神輿を担ぐ市長
神輿を担ぐ市長

 長浦地区合同祭礼が開催され、私も参加しました。
 3年に1度行われるこの合同祭礼は、長浦地区の活性化と親睦を深め、住民の絆を強くすると共におもいやりと支え合いのある地域社会を創り、郷土の歴史と文化を共有する目的に、長浦地区にある神社のすべての神輿8基と山車6台が氏子まわりをし、その後集結して、長浦駅前通りを渡御するものです。
 3年前は雨天により中止だったことから、今回は6年ぶりということもあり、参加者は皆とても気合いが入っていました。
 私も久しぶりに法被と白足袋で神輿を担ぎ、地域の方々とたくさん触れ合いました。翌日、少々肩に痛みが残りましたが、このような活気あふれる地域の活動を嬉しく思い、さらに各地域に広がることを願っています。
 これから市民協働によるまちづくりを進めていくにあたり、地域の皆さまのご理解とご協力が必要となります。皆さまの思いがかなったまちづくりを共に進めてまいりましょう。