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市長のフォトレポート 2017年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月2日

目で見る市長の動き

このコーナーでは、市長としての仕事の一端を写真で紹介します。

2017年(平成29年)7月30日(日曜日)

市民と市長のふれあいトーク

市の取組みなどを説明する市長
市の取組みなどを説明する市長

 さわやかネット蔵波台の皆さんと、「地域の安全」や「協働のまちづくり」をテーマにふれあいトークを実施しました。
 さわやかネット蔵波台の皆さんは、「誰もが心豊かに安心して暮らせるふるさと蔵波台」の実現のため、児童の交通安全誘導や高齢者への生活支援活動など、地域活動を積極的に行っていただいています。先般、この功績が認められ、クローバー賞を受賞しました。
 意見交換では、日頃、活動をしている中で、課題や改善できる点など、様々なご意見や思いを頂戴し、それに対する私の考えなどをお話ししました。
 短い時間ではありましたが、有意義な意見交換ができたと感じています。
 さわやかネット蔵波台の皆さんにおかれましては、これからも地域のための活動に御支援と御協力をお願いいたします。
 このように、市民の皆さまと将来のまちづくりの方向性を共有し、ともに推進していくことが、次の袖ケ浦を創っていくためには非常に重要です。皆さまもぜひ、ふれあいトークで貴重なご意見をお聞かせください。

2017年(平成29年)7月28日(金曜日)

富川橋開通式

渡り初めをした家族と記念撮影をする市長
渡り初めをした家族と記念撮影をする市長

 富川橋開通にあたり、開通式及び記念式典を盛大に執り行いました。
 富川橋は、昭和33年に架けられ供用されてきましたが、老朽化が進んだことから、平成26年度より、県事業として架換え工事に着手し、約3ヵ年の歳月をかけ、本日午後2時、開通となりました。市民の皆さま、特に地域の皆さまには本事業に対しまして、大変なご理解とご協力をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。
 富川橋は、県内陸部を結ぶ重要な幹線であり、地域の交通を支える長浦上総線の要です。今後、社会・経済情勢の厳しさが増す中にあっても、将来にわたり安全で安心して住み続けられるまちを支え、地域活性化につながるものと期待しています。

2017年(平成29年)7月23日(日曜日)

NPO法人袖ケ浦ドローン協会設立記念式典

ドローンの解説を聞く市長
ドローンの解説を聞く市長

 NPO法人袖ケ浦ドローン協会設立記念イベントが市民会館で開催され、お招きいただきました。
 ドローンは、農業・観光・物流など様々な分野での活用が期待され、普及が進んでいます。
 先般、九州北部を襲った豪雨で大きな被害を受けた被災現場においても、川の上流部や山間部の被災状況の確認にドローンが使用されました。大規模災害では、鉄道・道路などの陸路は寸断され、残りは空路のみというような状況も想定されることから、災害時におけるドローンの救援活動効果は多大です。
 このようなことからも、袖ケ浦ドローン協会の皆さんの取組が、今後、本市の地域産業や地域社会の発展に寄与していただけるものと確信しています。

2017年(平成29年)7月18日(火曜日)

袖ケ浦アンダーパス開通式

袖ケ浦アンダーパス開通式
式典参加者とともに歩き初めをする市長

 袖ケ浦アンダーパスの開通にあたり、開通式及び記念式典を盛大に執り行いました。
 都市計画道路高須箕和田線の袖ケ浦アンダーパスは、県事業として平成25年度より工事に着手し、3年8カ月の歳月をかけ、本日正午、開通となりました。市民の皆さま、特に地域の皆さまには本事業に対しまして、大変なご理解とご協力をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。
 袖ケ浦アンダーパスの開通による効果は、この周辺地域だけにとどまらず、東京湾アクアライン着岸地の木更津市金田地区から、新しいまちづくりが進展している袖ケ浦駅海側地区を通り、山側の既成市街地を経由し、緑豊かな平川地区まで市内全域に波及していくものと期待しています。そして、今後、高須箕和田線を臨海部まで延伸することで、その効果はさらに大きなものになると考えています。
 これからも、住みやすく快適で調和のとれた、市民協働によるまちづくりを推進してまいります。

2017年(平成29年)7月14日(金曜日)

かずさエフエム番組収録

 

かずさエフエム番組収録
収録前の最終打合せをする市長

 かずさエフエム(83.4 MHz)のラジオ番組「袖ケ浦もっとメッセージ」の収録を行いました。
 今回の収録では、最近の出来事として、袖ケ浦アンダーパスの開通やゆりの里の改修工事が始まることなどについてお話ししました。
 そして、本題では、本市が1番注力している子育て施策について、これまでの取組みや新しい取組み、今後に向けてのことなどをお話ししました。
 子育て環境については、時代の経過とともにニーズが多様化していますので、市民の皆さまのご意見なども伺いながら、できる限りきめ細やかなサービスで期待に応えられるよう有効な施策を展開していきたいと考えています。
 また、このような本市の魅力については、かずさエフエムさんのようなラジオ放送であったり、テレビ、新聞、市ホームページや広報などの様々なメディアや手法により、より多くの方々へお伝えしていきます。

2017年(平成29年)7月12日(水曜日)

まちをきれいにポイ捨て防止活動

まちをきれいにポイ捨て防止活動
ゴミ拾いをする市長

 袖ケ浦駅周辺にてポイ捨て防止活動を行いました。
 本活動は、ゴミの無いきれいなまちにするために、市民の皆さまや企業の方々と協力・連携し、ゴミを収集しながら、ポイ捨て防止を呼びかけるものです。
 本活動は、昨年度より実施しておりますが、収集されるポイ捨てゴミの量が減少していることからも、このような地道な活動が実を結んでいることがわかります。
 また、今回は、初めて袖ヶ浦高校の生徒会とボランティア同好会の生徒たちにも参加いただきました。あいさつをしながら啓発物資の配布を行うなど、積極的に活動へ取り組む姿勢は大変素晴らしいと感じました。
 このような取組みを通して、より一層、まちの美化推進につなげてまいりたいと考えておりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

2017年(平成29年)7月12日(水曜日)

袖ヶ浦高校野球部訪問

袖ヶ浦高校野球部訪問
野球部員を激励する市長

 第99回夏の全国高校野球選手権大会の千葉大会が7月11日の開会式を皮切りに7月25日まで、168校が甲子園出場を目指して県内11球場で、熱戦を繰り広げます。
 地元である袖ヶ浦高校の大会参加にあたり、試合前に学校へ激励に行ってきました。
 千葉県は強豪校揃いではありますが、ぜひ、今までの練習の成果を発揮して、最後まで全力で戦ってもらいたいと思います。

2017年(平成29年)7月1日(土曜日)

袖ケ浦魅力発見バスツアー

袖ケ浦魅力発見バスツアー
ツアー参加者へ袖ケ浦をPRする市長

 一昨年より実施し好評を得ております、首都圏在住の方々を対象とした袖ケ浦魅力発見バスツアーですが、今回は横浜市在住の36名の方々に袖ケ浦に遊びに来ていただきました。
 当日は、ブルーベリー狩りやトウモロコシの収穫体験、郷土博物館でのたたき染め体験、ゆりの里でのお買い物などを楽しんでいただきました。
 参加者の皆さまからは「こんなに近くて、色々な体験もできて楽しかった」や「今まであまり袖ケ浦を知らなかったので参加してよかった」などのお声をいただきました。
 私もツアーの途中で立ち寄らせていただき、参加者の皆さまにお話させていただきましたが、アクアラインを利用すると羽田まで22分、東京・神奈川の主要駅へも50分以内という好立地であることや、1年を通して様々な花々を観賞できたり、味覚狩りができるなど、袖ケ浦にはたくさんの魅力があります。
 まずは袖ケ浦に遊びにきていただき、袖ケ浦を知っていただくことで、その魅力を伝えていけたらと考えています。
 ぜひ、市民の皆さまも、市外・県外にお住まいのご友人・ご知人などに袖ケ浦をご紹介ください。

2017年(平成29年)7月1日(土曜日)

青少年健全育成推進大会

青少年健全育成推進大会
あいさつする市長

 青少年健全育成推進大会が平川公民館で開催されました。 ご参加の皆さまにおかれましては、日頃より、地域の子ども達の健やかな成長のため、多大なるご尽力をいただいており厚く御礼申し上げます。
 青少年がより伸び伸びと、安全に、たくましく成長するためには、学校や家庭内だけではなく、地域の中で様々な活動を行い、より多くの体験の中で、経験を積んでいくことが重要と考えます。
 市といたしましては、子育て支援や学習環境の充実など、今後も子どもたちの成長に必要な様々な施策を展開していきますが、皆さまにおかれましても、引き続き子どもたちのための活動に御支援と御協力をお願いいたします。

2017年(平成29年)7月1日(土曜日)

君津支部消防操法大会

君津支部消防操法大会
競技会前に袖ケ浦市代表の分団を激励する市長

 君津支部消防操法大会が旧木更津市役所西側駐車場で開催されました。
 当日は、木更津、君津、富津、袖ケ浦の4市各地区代表の分団が一堂に会し、消防ポンプ操作の迅速さや正確さなどを競いました。
 袖ケ浦市からは、第12分団(大曽根、野田、勝、のぞみ野)、第13分団(下新田、三ツ作)が出場しました。
大会では、各代表の分団とも日頃の厳しい訓練の成果を遺憾なく発揮しておりました。
 結果は、第12分団がポンプ車の部で見事、最優秀賞を獲得し、県大会へ出場することになりました。また、第13分団も小型ポンプの部で、第3位と好成績を収めました。
 このように優秀な消防団員がいることは、地域の防災において非常に心強いことです。
 第12分団の皆さまにおかれましては、県大会でもその実力を披露し、上位入賞を目指していただきたいと思います。