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袖ヶ浦高校の生徒がガウラのモザイクアートを作成してくれました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月23日

 ガウラのモザイクアートの作成秘話を紹介!

ガウラのモザイクアート01の写真

 今回の取材では、袖ヶ浦高校生徒の、三浦 優奈さん(3年)、小泉 円果さん(3年)、竹田 郁未さん(2年)に、ご協力いただきました。

生徒会の皆さんの写真
左:小泉 円果さん 中央:三浦 優奈さん
右:竹田 郁未さん

 袖ヶ浦高校の文化祭「第26回袖高祭」が、6月19日と20日に開催されました。
 今年のテーマは「結」。これは学校内で行ったアンケートの中から決められたもので、「袖高生が一致団結して作り上げる文化祭」の意味が込められていると、生徒会長の三浦さんからご説明いただきました。


 毎年、生徒会では、テーマに沿ったイラストを作成し文化祭を盛り上げてきましたが、今回のテーマである「結」を表現するためにはどうしたらいいのかと考えた結果、イラストを生徒の写真を組み合わせたモザイクアートを作成することにより「結」を表現し、イラストは袖ケ浦市内唯一の高校であることから袖ケ浦市マスコットキャラクター「ガウラ」と、千葉県立であることから千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」のイラストを使用することになったと、ご説明いただきました。


 一つのイラストを作成するためには2,000枚~2,500枚の写真が必要となり、「ガウラ」と「チーバくん」の作成には5,000枚ほどの写真を使用して表現しているとのことから、写真を集めるために、生徒会総勢15名で、毎日カメラを持って校内をかけ周ったとのことでした。

ガウラのモザイクアートの写真
ガウラのモザイクアート
チーバくんのモザイクアートの写真
チーバくんのモザイクアート
ガウラとチーバくんのモザイクアートの写真
ガウラとチーバくんのモザイクアート


 モザイクアートを作成する中で、一番大変だったことは、「ガウラ」と「チーバくん」を表現する「黄色」と「赤色」の写真が、校内でなかなか見つからず、様々な部活動に協力してもらい、「黄色」と「赤色」を表現したことだと、三浦さん、小泉さん、竹田さんは話してくれました。


 取材を受けていただいた三浦さん、小泉さんにとっては、高校生活最後の「文化祭」ということになります。様々な苦労や葛藤はあったと思いますが、生徒会が団結して作りあげた「ガウラ」と「チーバくん」のモザイクアートは、素晴らしい出来映えで、とても立派なものでした。

生徒会の皆さんの写真ガウラのイラスト
       モザイクアートを作成した生徒会の皆さん